【東京オリンピックまであと821日】
このテーマについては、昔からずいぶん色々と議論されています。もちろん、本ブログでも何度となく取り上げてきました。※よろしければ下記バックナンバー(過去の投稿記事)もご参照ください。
例えば・・・
「日本人はシャイな気質だから」
「日本語の言語構造が英語とは大きく異なるから」
「文法偏重の教育が影響しているから」
などなど。
いずれの諸説もそれなりに真実(の一片)を語っているように思います。
実は、このテーマは、「日本人の英語力向上に大きく貢献すること」を自らの使命の一つと任じている私自身にとっても、常に頭の中を占めている「問い掛け」なのです。
ちなみに、今私がこの問い掛けをされたら、次のように答えます。
「日本では、英語が(コミュニケーションツールとしてではなく)受験の主要科目として教えられている(=意識されている)から」
受験科目だから・・・
・「通じること」よりも「正誤」が優先されます。
・人前で間違えると、とても恥ずかしい気持ちになります。
・「テストのための勉強」に多くの時間を使います。
・日常生活の中ではアウトプット機会があまり与えられず、かつ、積極的に作ろうともしません。
・・・
もちろん、人によって多少の違いはあるでしょうが、「心当たりがある」という人は少なくないはずです。
読者の皆さんは、どのように思われるでしょうか?