【4】より続く。
滞在時間27分。ねじりまんぽを堪能したわたくし、次なるターゲット、「姉妹水」へ。
そもそも「姉妹水」ってなんだ?ってのは、【序】をしっかり見ていただいておれば…いや、やっぱわかりにくいか。
この荒涼たる広場の先で、道はすぼまり、
再び生気のない廃道へと。くどいが、これでもかつての熊野街道である。
ここもまた、
刻まれているのは獣の蹄痕ばかり。
【1】に書いたが、初訪問時は逆からで、「姉妹水」を訪ねてからこの道を歩いてねじりまんぽに来た。
全然この道のことは覚えてなかったが、もうちょっと鬱蒼とした感じだったような?
これ、全然記憶にないが、
おそらく轍的なものがなにもない茂みに突っ込んでいってるのを不自然に思って撮ったのだろう。実際なんだろうこれは?
そして、歩くことほんの数分で
これまた、非常にステルスな…橋ですよここ。よく見ていただくと、少し先にガードレール欄干があるのがわかると思う。
これが、「姉妹水」。場所はこちら。
もうちょい進んで、その先を見た景。
右側にあるのもガードレール欄干。遠くに見えているコンクリ構造物がわかるだろうか?あれは国道368号がこの道を跨ぐ跨道橋。
振り返って、路上から見る「姉妹水」。
ねじりまんぽとは違い、橋上には見るべきものはなさそう…。
とはいえ。まあ一応観察しておこう。初訪問時には橋上のチェックは一切しなかったからな~。
右側のガードレール欄干の脇には、ごく小さな鉄柵。細い管を束ねたような管橋が渡されているので、そのためか?
左側のたもとには、
「多気町」と書かれた杭があった。境界標かな?
念のためチェックしてみたが、もうええでしょう。やはり見るべきものなし。
というわけで、少し戻って手前から川へ降りて、
あ~懐かしいなあ。
こちらも同様に、
逢いたかったぜー!!
【6】に続く。











