楽しけれども神経摩滅…大塔川遡上の旅【8】~大塔線6号橋(和歌山県田辺市本宮町静川) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【7】より続く。

 

 

 

14時45分、およそ5時間以上ぶりに進軍再開。

ここから先、笹ノ瀬国有林にそってさらに深く深く、大塔川を遡上してゆく。

 

 

 

 

相変わらず、見にくい路面。

何を撮ったかと思ったが、背が低すぎる落石注意標識、かな。

 

 

 

 

で、進軍再開して5分後(またかーい)の14時50分、

次なる橋に出会った。

 

例によって親柱には何の情報もなかったが、Q地図によれば大塔線6号橋だという。場所はこのへん

 

 

 

 

ごらんの通りこの橋も、

 

苔生した経年感たっぷりの高欄がとてもいい感じだったんだが、

 

 

 

 

残念なことにその後、

2号橋と同じく高欄が更新され、ワビサビの観点からは残念極まりない姿になってしまったようだ。

 

 

 

 

上の写真とおおむね同位置から、この通り。

うーむ、補修は大事なのは大前提の上で、味気なさは否めない。そして、橋上は舗装されたようですな。

 

 

 

 

やっぱ、いつだって出逢いは一期一会。

間に合う時もあれば、

 

 

 

 

時すでに遅し、もあり。

だよねー。(独り語り)

 

 

 

 

14時54分、進軍再開。

先はまだまだ。まだまだ長い。ここは、深い山の中…。

 

 

今月は2回連続。ってことで【9】に続く。