今宵は、ふと思い出した「大昔のアクシデント話」でも。それは2010年10月18日、初めての富山県徘徊での出来事だった。この出来事以降、絶対にしなくなったことがありまして、それが何かというと…。
この日は午後から仕事が高岡駅近くであり、その前の午前でどうしても行きたかった池原隧道群を攻めようと、レンタカーを借りての徘徊だった。この日のネタでネタで記事にしているのは、その池原隧道詣でと追憶の笹津配水塔。
その笹津の給水塔に続いてやってきたのが、
コチラ、富山県道341号八尾大沢野線の角間トンネル。場所はコチラ。
別段何の期待もなく、高岡へ戻る道すがらにあったので通りすがって記録しておこう、それだけだった。
上の写真は東(角間)側、そしてこちらは
西(東葛坂)側。
西側の扁額。
銘板。
通常通りのルーティーンで、トンネルの記録は完了。話はこっからでね。
写真を撮り終わってレンタカーに戻ったのが11時16分。仕事の前にごはんも食べておきたい。とりあえず13時には高岡駅でレンタカーを返したいかな~…という算段だったのだが、
エンジンがかからない。
キュルキュルと回るものの、一向にエンジン始動せず。まさかまさかのバッテリー上がり。んなアホな!?レンタカーなんて、そのへん日々しっかりメンテナンスされてると思ってたのだが…。
嗚呼、やっぱり、
コレがアカンかったか?
いや、実は停めるときにちょっと気になったのは確かなんだな。お墓にケツ向けて車を突っ込むとか失礼やろ、って。でも他に停車スペースもないし、すぐ済むはずだしで、ちょこっと停めさせてもらった。
…という前段階があったので、あーこれはやっぱり怒られた、と。
実際はレンタカー屋のミスで、寿命につきかけたバッテリーが積まれたままになっていたやつに当たっちゃっただけなのだろうが、わたくしは怒られたと解釈した。そりゃ怒られるわ。
これ、別に心霊的な話でなく、人としての心持ちの問題ってだけ。
まあ記事を書いてる今はこうして冷静に書いてるけど、現場では困りましたわ、そりゃあ(笑)。
すぐさまレンタカー屋に連絡、場所を教えて、急いでレスキューに来てもらうよう要請した。
もちろん気になるのは仕事のことだった。ヒルメシとか言ってる場合じゃなく、間に合うのか?レスキュー到着まで1時間ほどはかかりそうとのことで、最悪そのくらいで来てくれれば、なんとか間には合うと思われたが、そりゃあ気が気じゃなかった。
とりあえず、助けが来るまでは何もすることがないので、
こんなん撮ったり、
こんなん撮ったり。
挙句の果てに…
なんだこの写真(笑)。
結果的に、仕事には間に合って事なきを得た。レンタカー屋に文句を言ったらお金が返ってくるかも、とか思ったけど、そういうことはやめとこうと思い直した。このことで重要な警告をもらったような気がしていたので。まあ…時間がなかったのもあるけど(笑)。
つうわけでこれ以降、お墓にケツを向けて停めることだけじゃなく、お墓の前に車を停めることは一切やめた。お墓の前を通る時も心の中で一声かけてたりするし。もう一回書くけど、オカルト的なことじゃなくって心持ちの話ね。
…という、思い出ネタでした。







