2012年10月11日、名古屋在住時に自転車で周辺を散策した際に見つけた物件をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、その名も西枇杷島ワンダー。
そう、まさに「見つけた」。
こんな感じでね~。場所はコチラ。
「橋」だが…この状況、わかるだろうか?
その前に手前の親柱を。お名前が書かれてるようだが、
読めなーい。ぐやじい。けど、あるある。
真鍮製(だと思うんだが)の銘板って、結構な確率でこんな感じになってしまうね。イカンね。
お気づきかとは思うが、一応状況をお伝えしておくと、
欄干の外側、あるべきところに川の景はなし。
「渡りきって」振り返ると、
この感じだ。
この状況、おそらくは暗渠化された川(調べた範囲では河川名は判明しなかった)に架かっていた橋が残されているパターン。廃川や流路変更で取り残されたパターン(こんなのとか)かもしれないが。
流れに対して斜めに架かっていたような印象のこの橋、なかなかに古そうに見える。
そのお誕生日は、
昭和九年四月架設。おお~昭和ひとケタ橋。
つうかこの親柱の意匠、面白いなあ。めっちゃ洒落てないか?これ。
それにしても、お名前がわからないのがぐやじい。もう一度先ほどの「橋」しか読めない銘板をじっくり眺め、そして何か手掛かりはないかと周りを見回してたら…
あっ。
「小場塚」か?もしかして。
「橋」の上の文字は最下部しか見えないが、
「塚」だと言われたらそんな感じもする。
微妙に文字数が合わない気もするが、もしかしたら一文字目は「新」とか、あるいは東西南北とか、そんな文字があったのかもしれないな。
知らんけど。(関西人)
最後に、ヒントをくれた歩道橋より俯瞰。
道路の反対側、流路であったと思われる部分は歩道化され、高欄の痕跡は皆無である。都市部ではちょいちょい見るやつだが、これまた愛おしくて好きなんだな~。
ちなみにこの橋、西枇杷島署のすぐ脇。極度に怪しい動きをしないように(笑)。
以上。






