ニコイの深淵2014 【3】~Darkness Ascends~ | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【2】より続く。
 
 
 
 
お久しぶ~り~ね~、の
 
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ニコイトンネル。
 
この階段が始まるところのインパクトは、やはり破壊力絶大ナリ。
 
ちなみに階段んとこに緑色の光が見えるが、あえて何かは追求しないでおこう(笑)。おそらくはグリーンマン くま氏のお召し物…もしくは険酷隧氏のリュックの、反射光…的な何かではないかと
 
 
 
 
 
思われますが、わかりませんよ~。
 
 
 
 
 
 
さて~。
 
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あっとーてき斜度。
 
これぞ階段トンネルの真骨頂。
 
 
 
 
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階段があるとこはまだイイのだが…
 
 
 
 
 
ないとこも
 
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あっとーてき斜度(もうええっちゅうねん)
 
伝わるかな~この斜度。ビッチョビチョで滑りそうやし、戻る時(下り)とか、けっこう神経使う。
 
 
 
 
 
 
そして、見覚えのあるラスト・ステップス。
 
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アレを登って左へ90度ターンすれば…
 
 
 
 
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出口だ~。
 
今回の洞内通過タイムは約8分。うーん前回の10分に比べてだいぶサクサク登ってきたように思ったけど、さほど変わらんなあ。やはりこの魔窟には、五感を麻痺させる何かがあるように思える。
 
 
しかし、仲間がいる安心感は貴重だ。とりわけこのニコイでは。
 
 
 
 
 
 
そして上の橋でも、大きな変化が起こっていた。
 
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前回は完全に倒れ込んでいた欄干?が、不完全ながらも起こされている!
 
以前はこの場所にあった「ニコイトンネル」の看板の移動といい、見逃せない変化だ。この方が格段に安全なのは間違いない。…まあニコイ・クオリティ内での話やけど(笑)。
 
 
 
 
 
 
さて、前回は対岸を左方向へトラバースしたところにある謎穴(まるで爬虫類の目のような、不穏極まりない穴だ)をのぞいて終了したのだが、今回はこっからがメイン。ご案内くださった両氏が前回探索された、わたくしが未訪問のエリアへと入ってゆく。それは、
 
 
 
渡橋して右方向へ。
 
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前回とはまったく違うこの植生。明らかにこんな道跡は見当たらなかったのだけどなあ…。
 
 
 
 
 
当然のごとく、
 
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前回とは逆方向から見下ろすニコイトンネル&上の橋。反対側の欄干?が川中に落ちてしまっているのがわかるだろうか。
 
 
 
 
 
 
すぐに現れるのが、
 
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ひときわ目をひくこの巨樹。県の天然記念物にも指定されているという、大カツラだ。
 
環境省のデータによれば、樹齢300年を超えているとか。たしかに、なにかのパワーを周囲に放射しているかのような気になってくる。見事な木だ。
 
 
 
 
見とれているわたくしに、ここがそうだと両氏がのたまう。
 
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はい? …。 …あ!!
 
思わずカツラの向こうへ回り込む。
 
 
 
 
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出~た~!!
 
 
 
 
 
 
 
【4】に続く。