梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開 -42ページ目

梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

梅田大阪駅前店の公式ブログです。
お客様満足度追及しています!今日も元気に営業中!大阪心斎橋のデータ復旧クイックマンの復旧事例、パソコン修理レポートを投稿しています。

メーカー:Buffalo 型番:TS-IX2.0TL/R5 構成:500GB×4台 RAID5

 

[ご相談内容]

TS-IX2.0TL/R5に過去のデータをバックアップとして使用していました。8年ほど使い続けていたので、大容量のものに切り替えるために準備をしてきているところでした。重要度の低いデータから移行作業を始めていると、突然TS-IX2.0TL/R5にアクセスができなくなってしまいました。確認してみると、E30と表示されていました。対象が3番だったので、3番を交換し、再構築を開始したのですが、作業がいつまでたっても終わらない状態になってしまいました。研究や実験データばかりなので、過去からの積み上げとしてどうしても必要なデータばかりです。なんとかお願いします。

 

 

[対応内容]

HDDの状態を見るために診断を行ったところ、交換の対象となった3番HDDに一部セクタ情報の読み出しができない状態でした。念のためディスクイメージを作成し、のこりの3台については、データ領域内のデータの痕跡があるかの確認を行ったうえで、RAID5の再構築を行うことにしました。するとパーティション情報に異常が見つかったので、調整を行いRAID5の再構築作業を行いました。復旧用機器からは大よそで50%程のデータの復旧ができたのですが、フォルダ構成の崩壊やファイル破損が著しかったので、高度解析作業を提案させていただきました。結果的に80%程度までデータの復旧を行うことができました。

 

TS-IX2.0TL/R5からのデータの復旧でした。今回お話を伺っている中で感心したのが、現在を証明するための根拠がここにあるということでした。専門機関ではあらゆる分野の研究がおこなわれている中で、現在に至るまでの失敗も成功もどちらもデータとして残しておくことで、将来につなげていくためにバックアップを行っておられるということでした。大容量化でデータを検索しやすいようにすることも大切ですが、データ消失に対する信頼性を上げることが大切であることをお伝えしたうえで、バックアップ体制の提案、導入までサポートさせていただきました。

ディスクエラーが発生している状態からのデータ復旧では、かなり高度の確率で、データの復旧を見込むことができますが、再構築作業を行うことで、本来存在していたデータをすべて失ってしまうことにもなりかねません。最悪の事態を避けるためにもまずは、フリーダイヤルにお電話いただきご相談ください。

 


再構築に失敗したTeraStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:Buffalo 型番:TS-X8.0TL/R5 構成:2TB×4台 RAID5

 

[ご相談内容]

TS-X8.0TL/R5を設計データ等を保管するのに使用していました。先日TS-X8.0TL/R5にアクセスできなくなってしまったので、確認してもらったところ、ディスクエラーが発生しているということでした。ディスク交換を行ってみたのですが、処理は正常に終わっていたのでデータが見えると思っているとまったくデータが見えていない状態でした。原因を探っていくと、導入して1年くらいたった時にすでにディスク交換を行っており、今回がやってはいけない2回目のディスク交換となってしまいました。このような状態でもデータの復旧を見込むことはできるのでしょうか。

 

 

[対応内容]

HDDの状態を見るために診断を行ったところ、交換の対象となったHDDに一部セクタ情報の読み出しができない状態でした。念のためディスクイメージを作成し、RAID5の再構築を行うことにしました。再構築前にパーティション情報が交換作業後のディスクと合致していないことがわかり、調整を行って、RAID5の再構築作業を行いました。復旧用機器からはごく一部のデータを読みだすことはできたのですが、フォルダ構成の崩壊やファイル破損が著しかったので、高度解析作業を提案し、解析作業を行いました。一部のファイルにファイル破損がありましたが、フォルダ構成はほとんど元通りに戻すことができました。

 

TS-X8.0TL/R5からのデータの復旧でした。お持ち込みいただいた担当者様は、2年ほど前からシステム担当になられ、RAID5では、ディスク交換は1回なら可能であることもご存知でした。ただ、前任者からのディスク交換作業を行ったという引継ぎがなかったので、そのまま鵜呑みに作業をしてしまったのがいけなかったと非常に悔いておられました。会社としてはかなりの台数のサーバー系の機器があるので、構成の洗い出しから管理履歴を再度作り直し、防げる事故は未然に防止できるようにしていかれるということでした。今回は通常の対応ではデータの復旧率が悪く、高度解析を行わせていただいたことで、なんとかご納得いただけるデータの復旧ができました。RAIDが構築された機器は、簡単にデータの復旧ができない場合があり、状態によっては、データの痕跡そのものも完全に消えてしまっていることがあります。最悪の事態を避けるためにもまずは、フリーダイヤルにお電話いただきご相談ください。

 

 


ディスク交換のトラブルが起こったTeraStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
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メーカー:Buffalo 型番:HD-PNF2.0U3-GB 容量:2TB

 

[ご相談内容]

HD-PNF2.0U3-GBをWindowsでもMacでも使えるようにex-Fatでフォーマットを行い個人的なデータを保存したりバックアップを行っていました。つい先日になるのですが、普通にWindowsのパソコンにつないでいるとドライブだけを認識して中のデータにアクセスできなくなってしまいました。Macに接続するとマウントできてもドライブが表示されない状態でした。フリーの復旧ソフトを使ってみると、データがあることは確認ができるのですが、取り出しまでがうまくいかなかったので、なんとか復旧をよろしくお願いします。

 

[対応内容]

HDDの状態を見るために診断を行ったところ、ファイルシステムなどをパソコンに認識させるための領域へのアクセスが完全にできない状態でした。正常かつ安全にデータを取り出すために、ディスクイメージの作成作業を行いました。ディスクイメージからは正常な認識やデータへのアクセスが確認できました。一時的にデータ確保を行い、お客様に最終確認を行っていただき、必要データがすべてそろっていることをご確認いただけたので、データの復旧作業を行い、お渡しさせていただきました。

 

 

HD-PNF2.0U3-GBからのデータの復旧でした。お客様側である程度の診断を行われていたので、予測されうる障害状態の絞り込みの必要性はなかったのですが、HDD内のデータスキャンについては発生する物理的な負荷とリスクを考慮すると、障害状態が確定できていない状態では正直なところ、お勧めできません。今回のような障害では、読み出しができない領域に対して、通常の読み込み以上の負荷をかけてしまい、ヘッド障害などの重度物理障害を併発させてしまうことがあります。最悪の事態を避けるためにもまずは、フリーダイヤルにお電話いただきご相談ください。

 

 


認識はしてもデータにアクセスできないポータブルHDDでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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メーカー:Buffalo 型番:LS-H320GL 容量: 320GB

 

[ご相談内容]

数年前に赤ランプが7回点滅して正常に起動しない状態でした。自分なりにLinuxで見えるかとか市販のソフトを試してみたのですが、まったくパーティションのみが表示されるだけで、データへのアクセスが全くと言ってもいいほどできていなかったという記憶があります。先日知り合いが亡くなり、LS-H320GLのデータがどうしても必要な状態になってしまいました。期間的にいつまでに必要と急いでいるわけではないですが、復旧率がどれくらいになるのかが重要です。よろしくお願いします。

 

 

[対応内容]

今回トラブルが発生しているHDDと交換前のHDDとをお持ち込みいただき、診断を行いました。計5台のHDDからは物理障害を見受けませんでした。念のため、データ領域内の情報が消去されていないか確認を行ったうえで、RAIDの再構築を行ったところ、データ領域へのアクセスに成功し、ファイルも正常に開くことができることを確認しました。

 

LS-H320GLからのデータの復旧でした。障害の発生当時にLinuxでデータの取り出しを試みたができなかったということなのですが、ファイルシステムがLinuxに合致していないため、データへのアクセスができない状態であった可能性が高いです。いろんなサイトやブログにある通り、Linuxを使用すればデータ領域にアクセスできてデータを取り出すことができるというのは、完全な間違いというわけではありません。現状では一部の古い機器ではLinuxでも対応できる、というのが現状での答えです。ここ数年の間に製造されたNASについてはまず見ることができません。NASにアクセスできないとか、ネットワーク上で認識していないなどのトラブルがありましたら、まずは、フリーダイヤルにお電話いただきご相談ください。特急対応また出張対応も可能です。

 

 


使えなくなったLinkStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
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[ケース] メーカー:PQI 型番:H567V plus
[HDD] メーカー:Seagate 型番:ST2000LM007 容量:2TB

 

[ご相談内容]

ポータブルHDDが使えなくなってしまいました。どのパソコンに繋いでも全く反応の無い状態で、購入してからまだ半年ほどということもあって、まさかという気持ちです。初期不良の保証では新しい物と交換はしてもデータの取り出しはしてもらえないようです。ポータブルHDDは新しい物を買うつもりなので、とにかくデータの取り出しをお願いします。

 

[対応内容]

購入から1年に満たないポータブルHDDのデータ復旧です。

通常のUSB接続では全く認識できない状態で、プラスチックケース部分を開ける必要があります。ケースを開けることで初期不良だとしてもメーカー保証から外れる事になるため、お客様とご相談のうえでH567Vplusを開封し、中のHST2000LM007の診断を実施致しました。弊社の機材に中のHDDを接続しましたところ、破損なく綺麗な形でデータが読み出せることを確認致しました。ケース側の基板故障の可能性が高いかと思われます。
後日お客様より郵送して頂いた新しいポータブルHDDに、全データを移行し納品させて頂きました。

 

 

パソコンやHDDのメーカー保証は機器側の交換のみで、データについては対応してくれない場合が多いのが現状です。またデータ復旧に対応してくれるとしても、思いのほか高額の料金を請求される事も多いようです。

今回のようにケース側の故障であると当たりがつけられたとしても、慣れない方が分解するのは難しく、無理にこじ開けてしまうと接続端子部分を破損してしまうなどの致命的な故障を引き起こすこともあります。弊社ではお客様とご相談のうえでポータブルHDDを分解し、HDDを専用の機材に繋いで診断いたします。ご不安や分からない事などございましたら、まずフリーダイヤルにてお問い合せください。

 

 


認識できなくなったポータブルHDDでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
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