梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開 -41ページ目

梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

梅田大阪駅前店の公式ブログです。
お客様満足度追及しています!今日も元気に営業中!大阪心斎橋のデータ復旧クイックマンの復旧事例、パソコン修理レポートを投稿しています。

メーカー:Buffalo 型番:LS-WSX2.0L/R1J 構成:1TB×2台 RAID1

 

[ご相談内容]

パソコン業者の勧めでLS-WSX2.0L/R1Jを導入して5年が経過しました。そろそろ交換しようかと同じ業者に相談していました。ちょっと動きが不安定な感じだったので再起動を行うと、ちょっと時間がかかって起動はしたのですが、データが完全に消えてしまっていました。個人情報を管理していたので、あまり外部に出したくなかったのですが、導入をした業者でも対応はできるとのことでしたので、預けたのですが1週間過ぎても開けるデータが全く出てこないということで、一度引き上げ専門の業者に頼もうということになりました。

 

 

[対応内容]

LS-WSX2.0L/R1JのHDDの診断を行ったところ、物理障害は発生しておりませんでした。RAIDデータ復旧機材に接続し、認識確認と再構築を試みたところ、HDD単体の認識は2台ともにできていたのですが、RAID情報までの読み出しができていない状態でした。HDDが認識している情報が違っていたので念のためデータ領域の任意の同一セクタの情報を確認すると書き込まれている内容が全く違っていたので、RAID1(ミラーリング)ではなくRAID0(ストライピング)での再構築作業に着手しました。こちらも問題なく成功し、データへのアクセスも問題なく完了させることができました。データ量としては700GBほどあったので、データの一時確保を完了させてからデータの確認を行っていただきました。確認いただいた範囲内でデータが正常に開けることを確認いただけたので、データ復旧作業を完了としました。

 

LS-WSX2.0L/R1Jからのデータ復旧のご依頼でした。もともとミラーリングで運用していたと伺っていたので、RAID崩壊してリビルドがかかってしまったのかと予測していたのですが、実際はストライピングで運用されていたHDDが認識できなくなってしまった、というものでした。お客様には作業過程も含めて説明し、ご理解いただきましたが、結果的にRAIDを理解できていないと復旧作業ができない対応でした。今回のようなトラブルは、データ復旧専門業者であれば問題なく対応できるのですが、パソコン修理等をメインにされている業者さんでは対応できないところもあるということをご理解いただければと思います。クイックマンはITトータルサポートでほとんどのRAIDに対応が可能です。RAID崩壊が発生してしまったら、まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

 


RAID崩壊しているLinkStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:アイ・オー・データ 型番:HDL-GTR4.0 構成:1TB×4台 RAID5

 

[ご相談内容]

HDL-GTR4.0を導入して5年が経過したので、そろそろ交換しようかと買い替えのための準備を行っているとことでした。ちょっと動きが不安定な感じだったので再起動を行ったのですが、立ち上がってくるときにピーピーと音がして起動しなくなりました。マニュアルを確認したところ、RAID崩壊を起こしているみたいなので、診断を含めよろしくお願いします。

 

 

[対応内容]

HDL-GTR4.0のHDDの診断を行いましたが、物理障害は発生しておりませんでした。RAIDデータ復旧機材に接続し、再構築を試みたところ、HDD単体の認識は4台ともにできていたので、再構築作業に着手しました。こちらも問題なく成功し、データへのアクセスも問題なく完了させることができました。復旧可能なデータのファイル数と容量を計測してみると書き込み可能領域(おおよそ2.7TB)の90%を超えている状態であったので、全量で一括のお渡しにするか、優先度の高いデータを先行でお渡しするか確認したうえで、データの復旧を行い、作業を完了しました。

 

HDL-GTR4.0からのデータ復旧のご依頼でした。RAID崩壊はNASやサーバーでRAIDを構築すると一番起きやすい障害であるといえます。RAID崩壊の原因は様々ですが、やはり障害が発生してから、リビルド(再構築)作業を行われると最悪はデータ領域の書き込まれている情報がすべてリセットされてしまうため、絶対に行わないでくださいと言いたいぐらいです。RAIDコントローラー側に起因するRAID崩壊となると、ディスクの認識そのものが変わってしまっている可能性があるので、特に注意が必要です。RAID崩壊が発生してしまったら、まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

 


ランプが赤点灯しているLANDISKでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
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メーカー:Buffalo 型番:LS-H500GL 容量:500GB

 

[ご相談内容]

何年か前に赤ランプが点滅して正常に起動しない状態でした。メーカーサイトで調べてみるとファームウェアの更新を行えばよいとのことでしたので管理画面からファームウェアのアップデートを行いました。処理が正常に終わったようなのですが、まったく起動してくれないになってしまったので、電話で問い合わせを行うと、専門業者に依頼するように言われました。いくつか業者を紹介していただいたのですが、金額が高く予算内に収まらなかったので、とりあえずその時はあきらめることにしました。その後、税務署からの指摘で過去の帳簿データを提出するよう求められ、どうしてもLS-H500GLからのデータの復旧が必要になりました。税務署側から期限も設定されているので、何とかそれまでに間に合わせてほしいのですが可能でしょうか。よろしくお願いします。

 

 

[対応内容]

HDDの状態を見るために診断を行ったところ、診断専用機器で通電させても電気が流れていない状態でしたので、重度の物理障害と診断しました。完全にモーターが回転していない状態であったので、試験的に部品の交換を行ってみたところ、とりあえず起動するというところまでは確認できました。一部の部品の交換を行い、起動試験を行うと、正常な起動が確認できました。現状でのデータを守るため、イメージ化作業を行い、データの復旧を行いました。

 

LS-H500GLからのデータの復旧でした。過去にあったファームウェアのトラブルが原因でLinkStationが使用できなくなるというトラブルでした。重要データがあったため障害機器をすっと保管され、万が一に備えていらっしゃいました。他社様のサイトなどでも案内があります通り、重度障害対応は、まさに一発勝負です。もちろん、どの作業おいても万全にかつ安全にお客様のデータを取り出すことが最優先ですが、リスクも相当に高いということです。インターネット等で調べて復旧を試みられることは時には費用を極力抑える手段として非常に有効ではありますが、場合によっては比較的軽かった障害が重度の物理障害まで一気に進んでしまうこともありますので、避けていただけると非常に助かります。ディスクに異常かも?という場合は下記のフリーダイヤルまでご相談くださいますよう、よろしくお願いします。

 

 


アクセスできないLinkStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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メーカー:Buffalo 型番:TS-IX2.0TL/R5 構成:500GB×4台 RAID5

 

[ご相談内容]

TS-IX2.0TL/R5に過去のデータをバックアップとして使用していました。8年ほど使い続けていたので、大容量のものに切り替えるために準備をしてきているところでした。重要度の低いデータから移行作業を始めていると、突然TS-IX2.0TL/R5にアクセスができなくなってしまいました。確認してみると、E30と表示されていました。対象が3番だったので、3番を交換し、再構築を開始したのですが、作業がいつまでたっても終わらない状態になってしまいました。研究や実験データばかりなので、過去からの積み上げとしてどうしても必要なデータばかりです。なんとかお願いします。

 

 

[対応内容]

HDDの状態を見るために診断を行ったところ、交換の対象となった3番HDDに一部セクタ情報の読み出しができない状態でした。念のためディスクイメージを作成し、のこりの3台については、データ領域内のデータの痕跡があるかの確認を行ったうえで、RAID5の再構築を行うことにしました。するとパーティション情報に異常が見つかったので、調整を行いRAID5の再構築作業を行いました。復旧用機器からは大よそで50%程のデータの復旧ができたのですが、フォルダ構成の崩壊やファイル破損が著しかったので、高度解析作業を提案させていただきました。結果的に80%程度までデータの復旧を行うことができました。

 

TS-IX2.0TL/R5からのデータの復旧でした。今回お話を伺っている中で感心したのが、現在を証明するための根拠がここにあるということでした。専門機関ではあらゆる分野の研究がおこなわれている中で、現在に至るまでの失敗も成功もどちらもデータとして残しておくことで、将来につなげていくためにバックアップを行っておられるということでした。大容量化でデータを検索しやすいようにすることも大切ですが、データ消失に対する信頼性を上げることが大切であることをお伝えしたうえで、バックアップ体制の提案、導入までサポートさせていただきました。

ディスクエラーが発生している状態からのデータ復旧では、かなり高度の確率で、データの復旧を見込むことができますが、再構築作業を行うことで、本来存在していたデータをすべて失ってしまうことにもなりかねません。最悪の事態を避けるためにもまずは、フリーダイヤルにお電話いただきご相談ください。

 


再構築に失敗したTeraStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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メーカー:Buffalo 型番:TS-X8.0TL/R5 構成:2TB×4台 RAID5

 

[ご相談内容]

TS-X8.0TL/R5を設計データ等を保管するのに使用していました。先日TS-X8.0TL/R5にアクセスできなくなってしまったので、確認してもらったところ、ディスクエラーが発生しているということでした。ディスク交換を行ってみたのですが、処理は正常に終わっていたのでデータが見えると思っているとまったくデータが見えていない状態でした。原因を探っていくと、導入して1年くらいたった時にすでにディスク交換を行っており、今回がやってはいけない2回目のディスク交換となってしまいました。このような状態でもデータの復旧を見込むことはできるのでしょうか。

 

 

[対応内容]

HDDの状態を見るために診断を行ったところ、交換の対象となったHDDに一部セクタ情報の読み出しができない状態でした。念のためディスクイメージを作成し、RAID5の再構築を行うことにしました。再構築前にパーティション情報が交換作業後のディスクと合致していないことがわかり、調整を行って、RAID5の再構築作業を行いました。復旧用機器からはごく一部のデータを読みだすことはできたのですが、フォルダ構成の崩壊やファイル破損が著しかったので、高度解析作業を提案し、解析作業を行いました。一部のファイルにファイル破損がありましたが、フォルダ構成はほとんど元通りに戻すことができました。

 

TS-X8.0TL/R5からのデータの復旧でした。お持ち込みいただいた担当者様は、2年ほど前からシステム担当になられ、RAID5では、ディスク交換は1回なら可能であることもご存知でした。ただ、前任者からのディスク交換作業を行ったという引継ぎがなかったので、そのまま鵜呑みに作業をしてしまったのがいけなかったと非常に悔いておられました。会社としてはかなりの台数のサーバー系の機器があるので、構成の洗い出しから管理履歴を再度作り直し、防げる事故は未然に防止できるようにしていかれるということでした。今回は通常の対応ではデータの復旧率が悪く、高度解析を行わせていただいたことで、なんとかご納得いただけるデータの復旧ができました。RAIDが構築された機器は、簡単にデータの復旧ができない場合があり、状態によっては、データの痕跡そのものも完全に消えてしまっていることがあります。最悪の事態を避けるためにもまずは、フリーダイヤルにお電話いただきご相談ください。

 

 


ディスク交換のトラブルが起こったTeraStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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