梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開 -40ページ目

梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

梅田大阪駅前店の公式ブログです。
お客様満足度追及しています!今日も元気に営業中!大阪心斎橋のデータ復旧クイックマンの復旧事例、パソコン修理レポートを投稿しています。

[HDD] メーカー:Seagate 型番:ST3320418AS 構成:320GB

 

[ご相談内容]

知り合いに組み立ててもらった自作のデスクトップパソコンにST3320418ASを接続して使っていました。2か月ほど前から動作が不安定なってしまっていて、最近はほとんど使っていませんでした。2週間ほど前に起動させようとしたところ、何かの画面が出て、少ししたらまた同じ画面が出ている状態です。パソコンを組み立ててくれた方に見てもらったのですが、対処ができないということです。また使うことができればと考えていますので、修理を依頼します。よろしくお願いします。

 

 

[対応内容]

ST3320418ASを診断したところ、物理障害専用機器上ではすべてのデータを確認することができましたが、論理障害用の機材では、HDDを認識させることができませんでした。イメージ化作業を行い、取得したイメージを換装予定のHDDに展開しました。起動確認を行い、正常に起動できログインも正常にできたので、修理完了としてお渡ししました。

 

今回はどちらかというと、特殊な修理の対応になりました。イメージ作業時に読み出しができない領域が発生すると、パソコンが正常に起動しなかったり、特定のプログラムやファイルが正常に動かないというリスクの高い作業です。また、同時にマザーボードの交換を行われたりすると、パソコンが起動しないというトラブルが発生してしまうこともあります。特に起動しない場合、windowsを再度インストールし直してそれから復旧作業で確保したデータを入れ直し、インストールされていたプログラムを入れ直すという、非常に煩雑な作業となってしまいます。今回は、ディスクの交換だけを考えておられたので、結果的に問題が発生することなく作業を完了させることができましたが、環境構築するうえで、本来とは違う形の対応となるので、リスクが発生するということをご理解いただいてから、作業に入らせていただきました。環境移行を行われるにせよ、必ずHDDの状況の診断は不可欠です。障害の診断は無料で行っておりますので、まずはフリーダイヤルよりご相談いただけますよう、お願いしたします。

 

 


起動しなくなったパソコンのHDDでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:WesternDigital 型番:WDBPGC5000ATT 容量:500GB

 

[ご相談内容]

WDBPGC5000ATTをパソコンにつなぎながら最適な位置に置こうとしたときに、ほんの少しですが衝撃を与えてしまいました。気づくとディスク容量が読めない状態で、消しても消してもフォーマットしてくださいと表示されるだけです。特に急いているわけではないですが確実にデータの復旧を行っていただきたいです。よろしくお願いします。

 

[対応内容]

WDBPGC5000ATTを診断したところ、重度の物理障害でした。モーターが回転せず、一定の周期ですっと電子音が鳴るといった状態です。モーターがディスク上で固着しているモーターロックと言われる状態であろうと推測しました。開封して状況を確認しないと現状では推測の域を出ないことをご説明したうえで、開封確認作業および、ロック解除作業の了解をいただきました。ロック解除後に通電させてみると、正常に起動することが確認できたので、そのままディスクイメージの取得作業を開始しました。ほんのごく一部に今回の作業によって発生してしまった傷がありましたが、致命的な領域ではなかったので、そのままデータの確認を行っていただき、復旧作業を完了しました。

 

 

WDBPGC5000ATTは、接続端子のUSBがHDDに採用されている特殊なHDDです。モーターロック自体は障害としてはなかなか発生しないレアなケースですが、起こってしまうと、ディスクに傷が入ってしまい、発生箇所によっては、データの復旧そのものができなくなることもあります。特にポータブルなどの2.5インチのHDDでは、発生時に聞こえるはず音がほとんど聞こえないので、発生させた傷が深くなっていったり、固着したままディスクが回り、スクラッチを発生させてしまうこともあります。皆様からよく伺うことが、自己診断をされてその結果がほとんどの場合、障害を軽めに判断されていることです。症状の度合いによって障害度合いをある程度判断できなくもないですが、単にHDDを認識してくれないという状態であっても、実は重度物理障害であったということはよくあります。障害の診断は無料で行っておりますので、まずはフリーダイヤルよりご相談いただけますよう、お願いしたします。

 

 


フォーマット要求が消えないポータブルHDDでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
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メーカー:アイ・オー・データ 型番:HDL-XR8W/TM3 構成:2TB×4台構成 RAID5

 

[ご相談内容]

先日HDL-XR8W/TM3にアクセスできなくなり、再起動を行ったのですが、ディスクランプが4台とも赤色点灯してしまったので、もう一度再起動を行ったところ、正常に起動したようでした。アクセスを行ったのですが、データが完全に消えてしまっており何が起こったのかさっぱりわからない状態です。まずはデータを復旧できるか無料で診断してくれるとのことなので視てもらいたいです。よろしくお願いします。

 

 

[対応内容]

HDL-XR8W/TM3のHDDを診断したところ、HDDから物理的な異常は発生していませんでした。RAIDデータの復旧専用機器に接続して認識させると、4台とも正常認識してくれていたのですが、当初うかがっていたRAID5ではなく、RAID10に変更されてしまっていました。最悪のことも考慮し、4台のHDDそれぞれが持っているデータ領域を確認してみたところ、全台それぞれにデータを持っていたので、RAID5での強制的なRAID再構築作業を行いました。運用時点のRAIDの状態までなんとか戻すことができましたが、伺っているデータ量からおよそ50%程度の普及率で、開けるデータのみで概算すると、30%程度の復旧率にしかならない状態でした。そのため、高度解析作業を提案し作業を進めていきました。その結果、それでも一部のフォルダの構成は崩壊してしまっていましたが、必要なデータは復旧できていたので、復旧データとしてお渡ししました。

 

RAID崩壊から再構築を起こしたLANDISKからのデータ復旧でした。LANDISKによくあるのですが、RAID崩壊を起こして自動で再構築処理を行う場合、なぜかRAID10で再構築後行われてしまう現象があります。そのため、1台ずつのHDDそれぞれのデータ領域内の情報に発生する際の有無を、RAIDのデータ復旧では必要となることがあります。LANDISKの場合、1番と2番、3番と4番でミラーリングを組みミラーリング同士でストライピングを構築し、RAID10組み上げます。RAID10自体は、信頼度の高いRAIDですが、LANDISK上では自動再構築の際に必ず選択されるRAIDなので、当初のRAID設定とは完全に異なるものになるので、非常に注意が必要です。アクセスできない、ディスクエラーが発生してしまっているなどのLANDISKがありましたら、まずは電源を落とし、論理的にも物理的にも障害度合いを進ませない状態で、フリーダイヤルよりご相談ください。

 


再起動してデータが消えてしまったLANDISKでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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メーカー:Buffalo 型番:TS5600DN1206 構成:2TB×6台 RAID5

 

[ご相談内容]

TS5600DN1206をデータサーバーとして使用しています。営業時間後にメンテナンスのため再起動を行うと、E22とE16が表示され、正常に起動できなくなってしまいました。パソコン関係に詳しいものにデータの取り出しをさせようとしましたが、1台ずつは認識しているのですが、中にあるはずのデータが全く見えていない状態です。上司からはいつになったら通常の業務を進めることができるのかと詰め寄られ、非常に困っております。とにかくデータ復旧を急いでやっていただきたいのでよろしくお願いします。

 

 

[対応内容]

TS5600DN1206のHDDを診断したところ、ご来店時に伺った通りで、正常に起動していたので、物理障害は発生していないと判断ができる状態でした。次にRAIDの解析を行うためにRAIDデータ復旧専用機器に接続して情報の確認を行うと、全6台のHDDのうち4台で一部パーティション情報変更されていると思しき状態になっていました。RAID解析作業を行いいくつかのパターンに絞り込みを行いました。確認していく中で、一つの組み合わせがフォルダ構成を再構築していたので、ファイルの有無とオープン確認を行いました。無事にファイルも開くことができたので、最優先でと伺っているデータをまず復旧させ、納品しました。残りのデータについては先行納品分の復旧完了後、再度全データの取得を行い、お渡ししました。

 

LHD-EN1000U2Wからのデータ復旧のご依頼でした。認識するかどうかという非常に簡易的なレベルで接続されるのは問題がないのですが、中のデータを取り出すということはRAID1(ミラーリング)を除き、まず不可能です。また、RAIDの構築方法によっては、パーティション情報等が一切表示されないこともあります。RAIDのアルゴリズムまで理解をされていれば、RAIDを構築することも可能かと思います。それに、RAIDのデータ復旧は、構築時点のディスク構成と同じであることが高い復旧率へと導くための必須条件です。RAIDの構成要件の範囲内でHDDが欠落していてもデータの復旧を見込むことはできますが、破損データが含まれてしまうことがあるということを記憶の片隅で結構ですので覚えていただけていればと思います。まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

 


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メーカー:Logitec 型番:LHD-EN1000U2W 容量: 1TB

 

[ご相談内容]

ビデオカメラで撮り貯めたデータをLHD-EN1000U2Wに保存していました。そろそろ容量的に厳しいので、容量の大きいものに変更をしようとしていました。データ移行先に使うHDDを購入し、作業を行おうとしたところ、LHD-EN1000U2Wから何回かカチカチと音がなり、再起動を繰り返しているような状態でした。おそらく物理障害だと思うのですが、まずは状態を見てほしいです。

 

[対応内容]

LHD-EN1000U2Wの状態を見たところ、ヘッドの稼働が非常に不安定で正常に起動ができない状態でした。状態としては、重度の物理障害で部品交換が必要であるという状態でした。作業の了解をいただき、部品交換を行ったところ、起動できたので、診断、イメージ化作業を行いました。合計3回ほどの部品交換を行いましたが。データ領域すべての情報をイメージ化することができました。

 

 

LHD-EN1000U2Wからのデータ復旧のご依頼でした。ほんの直前まで正常に使えていたのにと話されていましたが、後からお子様が誤って倒してしまったとのことでした。少しでも今回のようなリスクを避けていくためにはどうすればよいかのご相談もいただきましたので、倒れることがない安定した状態で設置していただくことが非常に大切であるとお伝えさせていただきました。箱に印刷されている使い方をしなければならないという方々もおられましたが一番安定する起き方で、滑りやすいところでなければ、トラブルは回避できます。このブログをご覧になられたら、一度お試しいただければと思います。クイックマンは重度物理障害も対応が可能です。HDDにカチカチ音がしたりすれば、まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

 


落下させてしまった外付けHDDでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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