メーカー:Buffalo 型番:LS-CH2.0TL 容量:2TB
[ご相談内容]
LS-CH2.0TLを部署内の共有サーバーとして使っていました。長期の休みがあったので、退社時に普段は落とさない電源を落として帰ることにしました。休みが明けて出社したときに再度電源を入れると、LS-CH2.0TLへのアクセスができなくなってしまいました。相談する前にちょっと調べてみたのですが、Linuxにつなげば見えるということで試してみたのですが、ディスクは認識してくれてもデータが全く見えない状態です。一部のデータは、どうしても今日中に必要なデータので、なんとかしていただきたいです。
[対応内容]
LS-CH2.0TLの診断を行ってみましたが、物理的な障害は発生していませんでした。NAS障害の復旧機器につないでみましたが、ディスクは認識できていたのですが、パーティション情報が読み込めていない状態でした。おそらく論理障害であろうと予測はし、確実にデータの復旧をさせるために、ディスクイメージを取得する方が良かったのですが、どうしても今日中にデータが必要とのことでしたので、滅多に行わないのですが、データ復旧ツール上で直接的に情報の調整を行い、必要データのみの取得を行いました。一時取得したデータは問題なく開くことができたので、まずは必要データのみでデータをお渡しし、改めてディスクイメージを取得後、LS-CH2.0TL内の全データの復旧を行いました。
ディスクイメージの取得時にセクタエラーが一切なかったので、HDDを認識させるための情報が破損してしまった可能性が非常に高いです。いつもであれば、機械で解析させるのですが、非常にお急ぎであったので、ある程度決められた領域は決まっていることもあり、直接パーティションの割り当てを行い、データの復旧を行いました。今回のような対応は、特にLinkstationやTerastation、LANDISKなどのNASやRAID構成を持っているものにはに対して有効ですが、手動で設定されている機器については、あまり役に立ちません。そうなってくると、ディスク内の情報でパーティション情報の記述が存在する場所を探し当てるしか方法がなくなってきます。
今回のように認識してくれてもディスクへのアクセスができなかったり、正常な認識をしてくれない、ある程度のフォルダまでは開けるのに中のファイルを開けないなどのトラブルがございましたら、まずはフリーダイアルまでご相談ください。
アクセスできないLinkStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。
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