こんにちは。木曜担当の杉本です。


先日、新聞をみていて、
日経ウーマンオンラインがリニューアルをすると
広告があったので、気になってみてみました。


その中で、特に気になった記事があったので、
ご紹介しようと思います。


それは、

書いて自分の支えを作っていこう!


という内容のもの。


自分の考えをまとめるためとか、状況を整理するために
「書く」ことが効果的という話はいろいろ聞いたことがあります。


ここで紹介されているのも、
「自分に自信を持つために、軸となる価値観を見失わないよう
 自分自身について知っておくことが大事」ということでした。
 
目の前の仕事に惑わされてしまうことも多いかもしれませんが、
確かに、改めて「書き出す」ことで
自分のことを、きちんと整理するのって、
本当に大事かもしれないと改めて思いました。


私も、ちょっと、やってみようと思います音譜


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杉本 恵美


高田です。


先日、採用向けの映像を制作しておられる方と

お話をする機会がありました。

今、映像コンテンツで要望が多いのは、

自社に合う学生をと効率的に出会うために、

学生に仕事の厳しさとやりがいをリアルに伝える映像

だそうです。


これだけを聞くと、あまり新鮮味を感じませんが、

あるIT系企業の事例映像を見せていただき、

その生生しさにとても驚きました!


新人営業とマネージャーの営業進捗報告ミーティングの様子を

撮影しており、

計画した日々の行動目標が未達成だった新人営業に対し、

なぜ未達成なのか?

このままで目標達成ができるのか?

どうすればできるようになるのか?


という上司からの問いかけに新人営業が、悩みながら答えている

シーンがありました。


新人営業にとって最も大変なシーンを(恐らく演技なく)写しておりました。

※もちろん、上司から詰められるシーンだけではなく、その後お客様との

信頼を獲得していく内容も盛り込まれています。

参加した学生からは、

「具体的にイメージできてよかった」 という声がある一方で、

「わたしには合わない」という声もあり、その後の選考には参加しない学生も

結構いたそうです。


買い手市場という環境に対応した採用戦術という見方がある一方で、

社会での人との接点が不足気味のいまどきの学生に対して、

何かを成し遂げていくために求められる人との関わり方を

伝えていくという大きな課題に答えていく一手法なのかな、と感じました。


こんにちは。火曜日担当の加藤です。



今週のオススメ本はこちら。



『ザ・シークレット』

著:ロンダ・バーン



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-ザ・シークレット




既に読まれた方も多いと思いますが、

全世界中で大ベストセラーになった本ですね。


今更・・・あせるという感じでもありますが、

しっかり読ませていただきました。



自分が望むものはすべて手に入る、という


「引き寄せの法則」


確かに思い当たることは今までもあったな、

と感じながら読み進めていました。



逆に、嫌なことも少しでもイメージしてしまうと、

それを引き寄せてしまう、

ということも書かれていました。><



うまくこの法則を使って、

よいイメージを強く持ち続けられるよう、

日々心がけて過ごしたいと思いました。ファイッ!



最近の私にとっては、結構ヒット作でしたHit!



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

みなさんこんにちは。尾茂田です。




まずは皆さん待望の!?

草野球の近況をお知らせします!野球




いま広告業健保組合主催の野球大会に出ておりまして

ベスト8まで進出!!

(今年は久々にカタい試合運びができている感じです)



こちらをご覧いただくときには

優勝か準優勝か、それとも・・・。

どちらにしろ結果が出ているので

またご報告させていただきますね。



今日はある飲食店の経営者とのお話を

ご紹介します。




先日、この会社さんが

新しい店舗をオープンするというお話を

聞いていました。


オープン予定は約1ヵ月後。



にも関わらず、

まだ何も決まっていないとのこと。


立地、人、店舗名などなど・・。




大丈夫かな、と思いながら話をお聞きしていると

突然先方の携帯電話が鳴り、席を外されました。




戻ってこられたときには

満面の笑み!?




理由を尋ねる前に先方から

「店舗の場所が決まったよ」と。



電話の相手は不動産屋さんだったらしいのですが、

よくよくお聞きしてみると

店のオープン日まで時間がない中で

ギリギリまで家賃などの条件交渉をされていたみたいです。



「あと1日遅かったら、出店計画の見直しだったね」と。



簡単に仰っていますが、

ここまでのプロセスは大変な労力がかかっていらっしゃるので

相当なプレッシャーがあったはずです。


それでも、このご時世、

少しでも有益な条件にしていくために

強い意志をもって取り組まれているんですね。



揺るぎない決断力


勉強させていただきました。

ザ・フライデー長妻です。

最近、「涼しくなってきたね~」

と良く言われておりますが、汗の量はイッコウに減る気配がありません。

何故なのか?

少し考えてみました。

理由は非常に簡単でびっくりしました。

「走るに近い、競歩をするから」

でした、

電車の空調は若干弱めになってきている中

長妻、は、ちょっと涼しくなった事をいい事に


走ってしまう→電車に飛び乗る

→以外と空調がきいていない→汗がとまらない

→洪水


こんな流れになっているのです。

きちんと止めろ!


こんなテーマです。



ところで10月1日からリクナビ2011が

グランドオープンします。


また、50万人を越える学生が一斉に動き出す

そんな時期になってきました。


長妻の学生時代を思い出すと

年内は全く動いていなかったですし

そもそも就職活動は4年生の秋位に

行うものだと思っていました。



しかし



今の学生の方々にこんな体験はして欲しくない。

だから、学生に直接うったえかけようかと思います。

つまり

本日長妻は、神奈川大学にいってまいります。

学生にもっとリアルな情報をしってもらう、

就職課にもっとリアルな情報をしってもらいたい。

そんな思いをもって、今日出陣してこようかと思います。



動いて動いて動いてから考える。



ふんばって参りたい、

そんな気持ちでございます。


皆様。こんにちは。

お久しぶりでございます。


9月になり、朝方の空は、だんだんと夏の色がなくなってきましたね!

すぐに秋になるんでしょうか?


秋は、食べ物が急においしくなり、夏の間は寂しかった魚屋の店先が

非常ににぎやかになってきますね。


今日は、そんな「お魚屋さん」のお話。


少し前に、Yahoo!ニュースにも載っていたので、

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

株式会社大谷シーフーズ


京都新聞の記事によると、


京都市中央卸売市場第一市場(下京区)内の鮮魚仲卸業者が、市場に出回らない珍しい魚を産地から買い付け、独自の食材を求める洋食店などに卸すビジネスを広げている。消費低迷やスーパーなどの直接仕入れで市場業者が年々減少する中、「既存の魚に満足しない顧客に商品を提供し、生き残りの道を模索したい」としている。 鮮魚仲卸「シーフーズ大谷」で、得意先の飲食店の依頼をきっかけに約3年前から市場業者が扱わない魚の仕入れを本格化。アオハタや体長3メートルのタカアシガニなど、見た目が醜かったり、大きすぎて市場受けしない魚や、京都でなじみが薄く入荷しない魚を常時約50種類扱っている。

(2009年8月26日(水) 京都新聞)

とあります。


つまり、どこも扱わなく、

大卸さんももてあますような珍しいさかなを専門に扱い、

それを売りに、営業を展開している。

見たこともない魚を扱い、料理法などを説明していくわけですから、

相当な営業力とネットワークを築き上げたんだと思います。

82kgもあるお化けマハタも、

一軒の居酒屋さんに販売をしたそうです。




リスクを負ってでも、「ここしかないもの」を見つけ出し、集め、販売する。

オンリーワンの戦略も、この不況に打ち勝つ一つの方法かもしれませんね!


それでは、また次回!

高田です。


先日、千葉県にある

社員数20名の戸建住宅のメーカーさんにお伺いしました。


30代の専務が実務を取り仕切る活気のある会社さんで、

ここ数年、増収増益を達成しておられるそうです。


詳しくお聞きすると、受注の6割がお客様からの紹介とのこと。

購入見込みの新規のお客様向けに、子連れで参加できるイベントを

実施されるケースはよく聞きますが、この会社は既に購入いただいた

お客様にも無料で楽しんでいただけるイベントを定期的に開催して、

社員とお客様との密度を濃くしていることが、

紹介率を高めるポイントだそうです。

継続的な信頼構築力に尽力する姿にとても驚きました。


また、その専務さんはお取引先の企業に自ら訪問されることを

楽しんでらっしゃるそうです。

他社の風土や雰囲気を体感することで、学べることがとても多いそうです。


関わる人・企業との生のつながりを大切にして、何事も貪欲に吸収される

姿勢を持つことの大切さを学ばせていただきました。



選挙権を得た大学時代から、
お世辞にも政治に興味を持っているとは言えない。
そんな行動をとってきた私でした。


しかし、雰囲気がそうさせたのか、
今回はマニフェストに目を通し、比べた上で投票に行きました。


一夜明けて出社をしてみると、
お客様先でも色んな声が聴こえてきました。


「○○業界は、規制強化の流れなので苦しくなりそうだ。」
「でも保守はその反動で特需があるかも。」
「扶養控除がなくなるなら、働いた方がいいのかな?」


などなど。


関心の無かった政治ですが、
アンテナを張ってみると、意外にも世の中は動いているんですね

とても勉強になりました。


チャンスを見つけていきたいですね。

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松沼郎   (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。

月曜日担当の堤です。


突然ですが、「フロー体験」ってご存知ですか?

これはイタリア生まれのミハイ・チクセントミハイが提唱している概念です。

スポーツの世界では「ZONE」と呼ばれています。


何かに没頭していて、集中している状態。

そして、活性化していて楽しく感じながら成功する。


簡単に言うと、そんな感じです。

私もバレーボールをやっていたときにそんな感覚になったことがあります。


セッターだったのですが、

非常に試合に集中していて

歓声が不思議と遠く感じられ

熱中しているのに、頭がクリアな状態でした。


そして、動きがスローモーション。

相手のブロッカーの動きがなぜか頭の後ろなのに感じられ

どんな球でもアタッカーの手に吸い込まれるように上手くトスができ

アタッカーも、そこしかない!という場所にボールを打ち込み

当然のようにアタックが決まってしまう。


自分は天才ではないかと思う瞬間でした。



先日、フロー状態を仕事で作り出すためにはどうすればいいのか

というセミナーに参加しました。


スキルとチャレンジのバランスが良いとフローになれるそうです。


ふと、仕事でフロー状態を体験したことがないかも・・・

と上司と話していた時に、見つかりました!


仕事でフローを感じている瞬間!


それは、お客様と楽しく話しているときです。


没頭して時間があっという間に過ぎている!

そして、いつの間にか深く共感して受注をいただけている!


これってフローじゃないの?


ただのおしゃべりではないという声も聞こえそうですが

これもフロー体験なのではないかと思っています。


是非皆さんのご意見をお聞かせください。

こんにちは音譜金曜担当の斉藤です!


少し秋めいてきて、外回りが楽しくなってきました。

本当に時間が経つのは早いですねー。


今日は弊社「クイック」のちょっとイイ習慣についてお話したいと思います。

弊社には

「褒める」「みんなで喜ぶ」「助け合う」という文化が根付いていますドキドキ


私は早くも入社3年目となったのですが、

1年目の頃から「会社の雰囲気、いいなぁ」と思っていました。

この雰囲気、今でも全く変わっていませんアップ


このブログを書く1時間ほど前、1年目の男の子が受注をしてきました。

受注の報告を受けた男性の先輩は電話口で「すごいすごい!」を連発。


「早く帰っておいでー!」と電話を切り終わると

隣の席に座っていた女性の先輩が、

「●●くん、なんか受注したって?」と聞きます。

内容がわかるとこれまた「すごーい、よかったねドキドキ」と

本人不在にも関わらず、褒め称えます星



30分後くらいに本人が帰社したら、

電話での話の流れを知っている人たちが、

本人の周りにわんさか集まってきて、握手開始晴れ

それにつられて会社にいた人(おそらく全員)が寄ってきます音譜


こんなことは弊社では日常茶飯事です。


他にも最近あったことをあげると


●朝礼で誰かが発表をすると拍手!(毎日)

●ゴミ箱につまづいて転んだ人がいたら駆けつける

 (私もびっくりしたのですが、多分10名ほど集まってました)

●誕生日を祝う(毎回)

●コピー機が壊れていて困っている人を見たら、仕事の手を留めて駆けつける



1つ1つは小さいことだけれど、素敵な気遣いがたくさんありますラブラブ



最近「社員に意見を求めても何も話してくれないんだ・・・」

とおっしゃる社長さんがいらっしゃいました。


でもその前に社員の方を受け止める雰囲気が社内にありますか?

「なんでも聞くよニコニコ」という姿勢は社員の方に伝わっていますか?



小さい行動が集まって、

その会社の雰囲気や社員の方のモチベーションが作られる!

と改めて感じる今日このごろでした目