どこぞの政党は、身を切る改革が大好きですが、そう謳いながら、不祥事が止まりません。
この間も、身内の政策秘書へポスターなどを発注していたり、キャバクラ、ショーパブ、ラウンジ代を政党助成金から出していたという報道もありました。
特に、後者に関しては、打ち合わせをしており、女性はつけていないと弁明しておりましたが、あのね、女性をつけないなら、キャバクラ、ラウンジに高いお金を払う必要あります?
しかも、こういう報道があるたびに、出たがりの党の代表は、苦言を呈するそうですが、そんなことすら議員になる時にレクチャーしないのでしょうか?いや、そもそも、教わらなくてもそんなことすらわからない輩が、国会議員をしているのでしょうか?
政党助成金は、税金です。一割の国会議員をカットすらより、こういう連中を排除するほうが、はるかにお国のためだと思います。
※この政党が、自民党と組むことになった時、三人の議員が離党しました。言ってきたこととやっていることが違うと。ところがその三人の議員は、この度自民党と統一会派を組みました。
目糞、鼻糞を笑うとは、よくぞ言ったものです。