先日の、「Tシャツが乾くまで」についてのブログですが、昨日のドラマランキングの1位になりました。ありがとうございます。

 

ひとつ、書き忘れていたことがありましたが、正直、このくらいのことは、すぐにネットニュースになると思っておりました。たまたまかもしれませんが、私は目にしなかったので、一応書いておきます。

 

ある方のコメントの返信には書いたのですが、この間の回は、オープニングとラストが、対になっておりました。オープニングは、先週の続きで、蒼井優扮する咲子が、松山ケンイチ扮する夫の充が残していた、長野の住所を訪ねるところから始まりました。


そこは、充とは無関係でしたが、咲子が家のチャイムを押して、玄関が開くところが描かれました。それが、ラストでは、今度は同じように咲子の家のチャイムが鳴るのです。


ピザを頼んでいたからなのですが、ドラマならば同じように何も起きないわけがない。チャイムで始まり、チャイムで終わるのですから。


だから、誰が来たかは、わかったのです。こんなもの、いわゆる考察でも何でもありません。ドラマとしてのセオリーです。


でも、大変巧いと思いますよ。


※強いて言うなら、咲子が訪ねたシーンでは、そこに住む方は一切映りませんでした。単純に無関係なのか、あえて映さなかったのか、それはわかりません。



私の会社は、暦通りのお休みですが、お盆休みが四日あるため、まず今月、二日消化して、10日と12日に休みを取りました。


おかげで今年は、昨日から贅沢にも5連休です。かといって、どこかに行く予定があるわけでもなく、今日は先日購入した、シャークのクリーナーをフル稼働します。


また、ここのところWOWOWとNHKのBSで、なかなか魅力的な映画が放送されていたため、結構録画がたまっておりました。


昨日は、手始めに洗濯と、「刑事ジョン・ブック 目撃者」を見直しました。ハリソン・フォードの名作で、私はリアルタイムで、劇場で見ました。


誰かと一緒だったと思うのですが、これが思い出せません。まだ東京にいたので、大学時代のガールフレンドだと思うのですが、全くわからないのです。


ただ、いまから40年も前の作品ですが、意外と覚えておりました。そして、とにかく面白い。抜群に面白い。初っ端から出てくるので、これは書きますが、アーミッシュの少年が目撃する、殺人事件の犯人が、若き日のダニー・グローバーです。


そして、他には「テルマ&ルイーズ」、「盤上の向日葵」、まだまだあります。今朝も5時に目が覚めてしまいました。


勿論、「アド街」も見ましたが、次週以降の予告をすっ飛ばして、かつての五郎さんの映像を流しました。最後の五郎さんの姿は、さすがに声もかすれて痛々しさを感じましたが、よくあの状態でも、出演したと思いました。


ただ、井ノ原快彦などの共演者が、自らの声でコメントしておりません。やはり、一度きちんと追悼番組をやるべきだと痛感致しました。


※お休みの後半は、お寺参りなどもしなければなりませんが、昔を思えば夢のようです。

本日放送の、「出没!アド街ックス天国」で、山田五郎さんが出演する回は終わりだというニュースを読みました。


奇しくも、本日の特集は、門前仲町です。古き良き東京を愛した、五郎さんにぴったりの街です。


亡くなった時の回は、テロップで流しておしまいでした。この番組の場合、余白が極端に少ないため、ああするしかなかったのでしょう。


ただ、そんなことはないとは思いますが、もし、追悼番組を別に流すならともかく、今回もテロップだけで済ますのなら、私はアド街と縁を切ります。


五郎さんは、間違いなくアド街に愛着を持たれておりました。そして、いまのアド街のキモの部分が、五郎さんでした。そんなことは、部外者の素人である私が指摘するまでもなく、番組のスタッフは、皆さんわかっていることです。


番組として、どう五郎さんを送るのか、しっかり見させてもらいます。


※何せ、あの中村吉右衛門さんが亡くなった時ですら、フジテレビはろくに追悼番組を作りませんでした。未だに「鬼平犯科帳」の再放送を、BSで流し続けているのにです。


それくらい、今のテレビは薄情です。