私は、このブログは、全てスマホから更新しておりますが、昨年取り替えたエクスペリアには、まいっております。


何が原因かはわかりませんが、こうやってブログを書いていたり、何かのサイトを覗いていると、突然ブラックアウトして、待ち受けに戻ってしまうのです。


ユーチューブやTVerだと、それは顕著になり、何度もやり直しをしなければなりません。最も酷いのは、このアメブロで、他のフォローしている方のブログを読もうとすると、一分程度でブラックアウトします。


私の場合、スマホに高いお金を書ける気はさらさらないので、故障扱いにすると、7000円程度で交換してもらえるのですが、かわりに来るのも、基本的にこの機種です。つまり、また同じ事が起きる可能性が高いのです。


なので、このブログを書いていると、実はストレスがたまるのです。


どないしましょ?





昨日は、久しぶりに、「あさイチ」の生放送がありましたが、ゲストは武部聡志さんでした。


ずっと「FNS歌謡祭」の音楽監督をつとめており、優れたアレンジをする方とは認識しておりましたが、大学時代にかまやつひろしさんに見出され、そこから様々なミュージシャンに重用され、松任谷由実のコンサートには、43年も関わっているそうです。


年齢は、私より少し上ですが、ほぼ同世代なので、経験してきた時代感覚は、よくわかりました。


そんな武部さんが、ジブリのトリビュートアルバムを作ったのですが、そのなかから、グリムスパンキーが番組に登場して、武部さんと「ひこうき雲」をセッションしたのです。これは良かった。


私は、松本隆のトリビュートアルバムで、彼らの「スローなブギにしてくれ」を聴き、これがなかなかのものだったのですが、一見、合わなそうなユーミンとグリムスパンキーが、武部聡志の絶妙なアレンジによって、違った味わいを見せました。


録画をしておき、一度見て消そうと思っていたのですが、この一曲で、保存してしまいました。


※ちなみに、来週のゲストは、吉沢亮だそうです。「ばけばけ」、いよいよでしょうか?



日本テレビで、池井戸潤原作の、「俺たちの箱根駅伝」をドラマ化するそうです。しかも、主演は大泉洋、他にも山下智久や、いま大注目の小林虎之介まで登場いたします。


それは良いのですが、このドラマ、なんと10月スタートなのです。


こらから、4月のドラマがあり、その後7月のドラマも放送されるのに、なんで10月のドラマの情報を、いま流すのでしょう?


しかも、メインの脚本家は、鈴木すみれさんという方で、私は全く知らなかったものですから、ウィキペディアだ調べたところ、なんとまだ21歳の方でした。


いま、日本テレビのドラマは、コケまくっており、池井戸潤、大泉洋というコンビにかける気持ちは、よくわかります。これからの日本テレビのドラマの命運がかかっているといっても過言ではありません。


そこに、21歳の脚本家というのは、大抜擢ですが、これは諸刃の剣です。どっちに転ぶかはわかりません。


ただ、それよりも、4月や7月スタートのドラマの宣伝は、良いのでしょうか?やはり、いまの日本テレビは、何かずれていると感じます。