日本テレビで、池井戸潤原作の、「俺たちの箱根駅伝」をドラマ化するそうです。しかも、主演は大泉洋、他にも山下智久や、いま大注目の小林虎之介まで登場いたします。


それは良いのですが、このドラマ、なんと10月スタートなのです。


こらから、4月のドラマがあり、その後7月のドラマも放送されるのに、なんで10月のドラマの情報を、いま流すのでしょう?


しかも、メインの脚本家は、鈴木すみれさんという方で、私は全く知らなかったものですから、ウィキペディアだ調べたところ、なんとまだ21歳の方でした。


いま、日本テレビのドラマは、コケまくっており、池井戸潤、大泉洋というコンビにかける気持ちは、よくわかります。これからの日本テレビのドラマの命運がかかっているといっても過言ではありません。


そこに、21歳の脚本家というのは、大抜擢ですが、これは諸刃の剣です。どっちに転ぶかはわかりません。


ただ、それよりも、4月や7月スタートのドラマの宣伝は、良いのでしょうか?やはり、いまの日本テレビは、何かずれていると感じます。




やはり、歳はとりたくないものです。


最近、金曜日になるのが、待ち遠しくなっております。特に冬場は、身体に蓄積される疲労感が、だんだんきつくなってきております。


会社からは、70まで働いてもらえないかと、ありがたい言葉をかけて頂いておりますが、ちょっと無理かもしれません。


すみません、今朝は少し手を抜きます。



昨年、一度書きましたが、今度は違う例え話です。


仕事をしていれば、どこにでも厄介な取引先が存在します。態度は横柄、慇懃無礼、出来ればこんなところとはつきあいたくありません。


しかし、悲しいことに、そこにはどうしても自社にとって必要なものを扱っており、その代わりはなかなかありません。


そういう場合は、どうします?


腹のなかは煮えくり返っていたとしても、大概の無理は聞くでしょう。なぜなら、自社にとって死活問題だからです。


そんなふうに、腫れ物に触るようにしていた取引先に、後を継いだばかりの女社長が、言わなくても良いことを言い、わざわざ波風を立てたらどうなります?


そりゃ、担当社員はたまったものではありません。ただでさえ、めんどくさい取引先は、完全にへそを曲げ、あんたのところには、うちの商品を卸さないと通告してまいりました。


自分の会社には、子会社も多数あり、その必要なものが調達できなければ、倒産するかもしれません。それでも、社長は何もしない。むしろ逃げ回っております。


けれど、悲しいかな外面だけはよく、相変わらず勇ましいことばかり言っているので、熱狂的なファンがおります。取引先にいじめられていると、同情するファンまで出てまいりました。


社内で人望、あると思います?私が部下なら、やってられません。