先日の、「SONGS」のゲストは、渡辺美里でした。

もう、デビュー40周年だそうです。


渡辺美里といえば、なんと言っても

「my revolution」です。このとき、作曲の小室哲哉も、まだ売れていなかったと、本人も語っておりました。


私の友人は、ドラマの主題歌だったこの曲のイントロを聴いた時、今まで聴いたことのない、新しい音楽が始まったと思ったと、後に話してくれました。


当時、渡辺美里はまだ二十歳です。確か一度だけ、「ザ、ベストテン」に中継で出演したと記憶しております。


彼女のチームが巧かったのは、小室哲哉以外にも、大江千里や岡村靖幸など、当時お洒落だと感じられた方々を、積極的に登用したことで、それがより新しさを強調いたしました。私など、ほとんどのアルバムを、今も持っております。


スタジアムライブに、あえて所沢の西武球場を選んだのも、今思えば戦略でしょう。後楽園球場でも神宮球場でもなく、西武球場は、当時一番新しい球場でした。そして、二十歳そこそこの女の子がひとりで、スタジアムを一杯にするというのは、まさに革命でした。


今の渡辺美里は、もう還暦ですので、友近のようになってしまいましたが、歌はどんどん上手くなり、何より曲がいささかも古くなっていないのです。


「my revolution」、掛け値なしの名曲です。




サッカーワールドカップの日本戦がありますが、この週末は、たっぷり詰め込んだ、映画に浸ります。


この間書きました、NHKの狂気のラインナップから、「張り込み」、「フェリーニのアマルコルド」、「マグノリアの花たち」を録画し、さらに、以前録画しておいた、「愚か者の身分」、「教皇選挙」など、ジャンルはぐちゃぐちゃですが、昔の名画座が裸足で逃げ出すようなリストです。しかも、有難いことに、すべてノーカットで、洋画は字幕スーパーです。


すべて見終わると、頭がクラクラしそうですが、まずはなんといっても、初めて見る「張り込み」と「アマルコルド」です。どちらも念願の作品です。


それと、きちんと録画リストを検索すれば、録画したことすら忘れているものも出てくると思います。何せ2テラバイトの容量が、パンパンで、ブルーレイに焼いたものも相当あります。


歯の状態は、しばらく様子見ですが、食べなければ痛くはないので、この週末は、大人しくしております

昨日は、私事で失礼いたしました。


石橋静河主演の朝ドラ、「ブラッサム」に、伊東蒼の出演が発表されました。ヒロインの妹役です。


これは、後のヒロイン候補の王道です。杉咲花や清原果耶、再来年の河合優実もそうで、伊東蒼は、文句なしにヒロイン候補のひとりです。


「湯を沸かすほどの熱い愛」で注目され、最近は「サバ缶、宇宙へ行く」や「宙わたる教室」、「テミスの不確かな法廷」など、実に良いキャリアを重ねております。実力は折り紙付きです。まだ二十歳ですから、「ブラッサム」で注目を集めれば、かなりの確率でヒロインを演じることになるでしょう。


ただ、もうひとり、ヒロイン候補のイトウさんがおります。


伊藤万理華です。


この方は、私は、「燕は戻ってこない」で初めて知りましたが、乃木坂46の方なのですね。この手のアイドルグループに全く興味がないため、全く存じ上げなかったのです。


いま、「ミッドナイトタクシー」にも、若手人気女優の役で出演しており、NHKでは、結構重用されております。


もう30だと知って驚きましたが、最近は森田望智のように、キャリアを重ねてから、ヒロインに抜擢される方もおります。彼女もまだ、朝ドラヒロインや、近々かなり重要な役で出演する可能性が高いと睨んでおります。