本日は、少しとりとめのないことを。


※DefTechのマイクロが逮捕されました。大麻です。


日本武道館での20周年コンサートを、数日後に控えての逮捕ですから、これは大変です。チケットはすてにソールドアウトしていたそうですが、さすがにコンサートは不可能です。


ホームページを見ましたが、協賛企業もついておりました。チケットの払い戻し、会場のキャンセル料に加えて、違約金など、べらぼうな損失が発生いたします。


これ、事務所、もたないでしょう。マトリが逮捕ひたということは、ずっとマークされていたのでしょうが、やめられなかったのでしょうねえ。


※例のお蕎麦について


ようやく、ヨドバシドットコムに、例のお蕎麦の在庫ありが復活いたしました。


そんな時、私の兄弟の奥様から、メールが入りました。奥様の実家は、とある町の青果市場の元締めで、いつもお歳暮にみかんを贈って頂いておりました。これがまあ、とにかく甘くて美味しいのです。


もう、高齢で、あまり食べないそうなのですが、麺類が好きだと聞いておりましたので、いつもは、イオンからお蕎麦やうどんの詰め合わせを贈っておりました。


ただ、今年は、だったら例のお蕎麦を贈ろうと思ったのですが、ちょうど年末は在庫切れで、ずっとお取り寄せ状態になっており、諦めかけていたところ、年末ぎりぎりに在庫が復活いたしました。


親戚なので、最悪年を越しても良いだろうと思い、10束購入し、発送してもらったところ、なんと元旦に届いたそうです。


昨日のメールは、そのお蕎麦が、あまりに美味しくて、全て食べてしまったのですが、あの味が忘れられなくなり、購入方法を教えてほしいとのことでした。ひと月で食べきり、自分で追加するのですから、よっぽどです。


それで、ヨドバシのサイトを教えてあげたところ、購入できましたと、返信がまいりまして、気に入って頂いて良かったと、嬉しく思っておりました。


それが先程、在庫を見て仰天しました。在庫ありだったのが、いきなりお取り寄せになっており、100位以下だったランキングが、6位になっておりました。


いったい、いくつ買ったのでしょう?兄弟の奥様も、メールに書いておりましたが、他のネットでも、このお蕎麦がヒットしないそうです。メーカーのホームページにはありますが、箱売りになってしまうのと、ヨドバシのほうが遥かに安いのです。


でも、メーカーも、ヨドバシも、不思議でしょうね。


ちなみに、私は一度作りましたが、このお蕎麦で作る鴨せいろは、そこらへんの蕎麦屋が敵わないくらい絶品です。


こちらでは、なかなか良い鴨が手に入りませんが、兄弟が住んでいるところは、鴨が名産ですので、一度試すよう伝えておきました。


※私の同僚のおばちゃんは、いわゆるトラブルメーカーです。


あちこちで問題を起こし、そのたびに上司が処理に追われ、先日もやらかしたのですが、一貫しているのは、自分は一切悪くないと思っていることです。


その時も、上司にボヤかれたのですが、あれだけ次々とクレームが入ったら、普通は自分の責任だと思うのですが、何も感じでいない。全て相手が悪いと思い込んでいるのです。


ここまで書いて、「あれ?」と思いました。どこぞの総理大臣と同じなのです。


そういえば、年齢も同じくらいで、同僚のおばちゃんも、総理大臣を支持しております。


決定的に違うのは、このおばちゃんのほうは、人気が全くないということです。


以前も、相手が激怒し、その方との交渉を、上司が引き継いだのですが、その時放った言葉が凄かった。


「ああ、良かった。これで私の手から離れた」です。さすがに、周りにいた方々が、唖然としておりました。


しかし、総理もすごい。


安倍晋三、元総理は、最初の辞任のとき、難病にかかっていたことは、一切公表しませんでしたし、その父親である安倍晋太郎は、癌にかかり、痩せた時には、口のなかに詰め物をして、痩せたことを気付かせないようにしていたと言われております。


党首討論をドタキャンしたとき、リウマチの悪化を理由にしておりましたが、そのことを批判されると、総理のシンパが、病人の気持ちがわからないのかと、逆に批判が沸き起こりました。総理大臣だって人間なのだと。


あのね、一国のリーダーなのです。選挙の真っ最中なのです。家で孫の面倒を見ているばあちゃんではないのです。


総理大臣ならば、何も言わずに、党首討論に出てほしかった。人間、歳を重ねれば、誰でも持病はありますから。



BS-NHKを見られる方で、まだ間に合う方は、これから放送される「天国と地獄」は、必見です。特にまだ、未見の方には。


私が、高校時代ですから、いまから半世紀近く前、リバイバルで初めて見た、クロサワ映画がこの作品です。


どうせ、私が産まれた頃の映画ですから、古臭いのだろうと、全く期待しないで見たのですが、頭をハンマーでぶん殴られたような衝撃でした。隙がないのです。


後の刑事ドラマが、この作品からどれだけ影響を受けたかは、わからないほどで、子供の誘拐、身代金の受け渡しの手口、小さな綻び、警察が犯人に仕掛けるトラップ、そして情け容赦ないラストまで、息を付く暇もないほどです。


三船敏郎、仲代達矢、まだ新人だった山崎努、さらには三橋達也、香川京子、志村喬など、黒澤組と言われる名優が総出演で、途中からは、終わってほしくないと願うほどでした。


私は、それなりにクロサワ映画を見ておりますが、私が見たなかでは、現時点でのベストワンです。


私を信じていただけるなら、ぜひご覧ください。

昨日、WOWOWで、グラミー賞が生中継で放送されました。


私は、深夜に放送された、字幕入りのほうを見ましたが、初っ端から、ブラック・ピンクのロゼと、ブルーノ・マーズの「APT」ですよ。


これがまあ、かっこいいのなんの。私は賞の行方よりも、グラミー賞に関しては、披露されるパフォーマンスと、演出のほうが興味があるのですが、この放送だけで、ひと月分の料金の元が取れます。


その後も、サブリナ・カーペンター、ジャスティン・ビーバー、ケンドリック・ラマー、レディ・ガガ、ローリン・ヒル、ビリー・アイリッシュ、ポスト・マローン、まあ、とんでもないメンバーが次々と登場します。プレゼンターとして、キャロル・キングまで出てまいりました。


受賞した方々も、きっちりと政治に関してコミットします。ビリー・アイリッシュは、はっきりと、「ICE、くたばれ」とまで言いました。タレントごときが政治に口を出すなと、石をぶつけたがる国とはえらい違いです。


アカデミー賞でも、毎度書いておりますが、エンターテイメントとは何なのかを、私達に教えてくれます。


一度見たら消去しようと思っておりましたが、これはさすがに消せません。オジー・オズボーンの追悼として、ポスト・マローンがカヴァーするのですよ。こんなの、二度と見られませんので。


※昨年から始まった、ジャパンミュージックアワードは、初めて日本において、グラミーを意識した作りになっておりました。


勿論、まだまだですが、ただのトークショーをやめようとしない、日本アカデミー賞よりも遥かにましです。