私の地元でも、少し前に生活応援クーポンなるものを、配布いたしました。


額は一万円なので、何を買おうかと随分悩んでいたのですが、掃除機がだいぶがたが来ていることに気付きました。もう、何十年も使っている、旧式の掃除機です。


いくつか家電量販店をはしごして、色々見て回っておりましたが、お目当てはスティックタイプで、今まで使ったことがなかったのです。お値段もピンキリでした。


歳を取りますと、従来の掃除機だと、やはり重いのです。今回、色々と比べてみますと、重さもまるで違いました。


先週、最後に訪れたのが、ケーズデンキだったのですが、たまたま接客をしてくれた女の子が、実に感じが良く、しかも出物がありました。


シャークの掃除機なのですが、現品限りで、元々三万円ほどしていたものが、ほぼ半額になっておりました。一万円のクーポンを使えば、自分の負担は6000円程度です。


高いものは、七万程度、安いものなら一万円以下でもあるのですが、性能がどう違うかは、お店の女の子が懇切丁寧に教えてくれました。元々三万ですから、そんなにグレードが悪いものではありません。


元々、掃除が苦手な私ですが、これで少しは掃除の頻度も上がるでしょう。


どうしても、地上波や映画のほうが注目されますが、WOWOWは、池井戸潤の小説は、圧倒的に民放や映画に先行しております。


例えば、「下町ロケット」は、TBSのかなり前に、三上博史主演でドラマ化しており、クオリティもWOWOWのほうが上でした。


また、「アキラとあきら」は、映画よりも前にドラマ化しており、こちらは圧倒的にWOWOWのほうが良い出来でした。何せ連ドラですから、映画の倍以上の尺が使えるのです。


ちなみに、「シャイロックの子供たち」も、阿部サダヲ主演の映画よりも、井ノ原快彦の主演で、先に制作されておりますし、最近映画化された、奈緒が主演の「シャドウワーク」も、多部未華子でドラマ化しております。こういう目利きは、WOWOWはなかなかのものです。


そんなWOWOWが、今度は恩田陸の小説をドラマ化するという報道がありました。しかも、脚本は安達奈緒子、主演は岸井ゆきのです。


この座組みだけで、私は間違いなくリアルタイムで見ます。面白くならないわけがない。


タイトルは、「ユージニア」。十一月と、まだ先ですが、楽しみがまた増えました。


※最近、民放のBSで、やたらとWOWOWのドラマが放送されております。先程書いた、「アキラとあきら」も、まさに今、放送されております。


向井理と斎藤工のダブル主演ですが、映画では竹内涼真と横浜流星でした。どっちがより優秀な銀行員に見えるか?ということです。

「VIVANT」は、第二回まで終わりました。


あのね、面白いことは面白いのです。ただ、あまりな思わせぶりな描写が多すぎます。


「ブラックリスト」や「ホームランド」の世界観を、意識していることは以前書きましたが、妙な伏線だらけです。もっとストレートなお話に出来ないのでしょうか?


やれ、フィギュアがどうのだの、イアホンがどうのだのと、そんな細かいところまで、いちいち見ておりませんや。


もっとシンプルで、ストレートなアクションものではなかったのでしょうか?少なくとも、シーズン1は、スケールのでかいドンパチが、ドラマの真ん中でした。


私には、ネットのなかで、あーだこーだ盛り上がってほしいように、余計な描写を増やしているようにしか思えません。