もう、この手の文句には驚きませんが、ただ、ただ、呆れております。
沢口靖子の「科捜研の女 ファイナル」です。正真正銘のシリーズ最後です。
沢口靖子扮する榊マリコが、法律で認められていない方法を使って、犯人を割り出すのですが、当然、懲戒処分、場合によっては免職になります。
監察にもかけられ、ラスト近くになって、コマーシャル前に、このクレジットが流れました。「この後、衝撃の結末」。
ドラマのラストですから、あえて書きません。書きませんが、配信などの方法で、ぜひ、ラストをご覧になってください。
別に、マリコが死ぬなどとは、思っておりませんよ。けれど、あれのどこが衝撃の結末ですか?バカにするのも、いい加減にしてほしい。いや、あのクレジットを流した方は、説明してくださいよ。衝撃の結末の意味を。
最近、こんな手法が、局を問わず、本当に増えております。
どうせ、見ていればわかるのですよ。それを、なぜこんなあざとい手法を性懲りもなく使うのでしょう?
結局、見る側をナメているのだと思います。騙したところで、次はないのですから。
あまりに、レベルの低い行為です。そりゃ、視聴率も落ちますって。