WBCの、日本代表が、ほぼ確定いたしました。これなら、超攻撃的なスタメンを組むことが出来ます。


例えば、

一番、ライト鈴木誠也

二番、レフト近藤健介

三番、DH大谷翔平

四番、サード岡本和真

五番、ファースト村上宗隆

六番、センター森下翔太

七番、セカンド牧秀悟

八番、キャッチャー坂本誠志郎

九番、ショート小園海斗


大谷翔平を、一、二番ではなく、あえてクリーンアップで使ったほうが、私は生きると思います。敬遠するにも、後ろに岡本と村上がいれば、得点率が高まります。周東佑京と源田壮亮という、走塁と守備のジョーカーもおります。


ローテーションは、山本由伸、伊藤大海、菊池雄星、菅野智之、宮城大弥を柱にして、後ろに石井大智、大勢、平良海馬というのは、前回以上ともいえます。大谷翔平がピッチャーとして起用できるかどうかはわからないのが、唯一の気になるポイントです。


あとひとりだけ未発表です、恐らくメジャーとの兼ね合いですが、才木浩人と松山晋也が入っていないのですね。ふたりとも、入っていて当然のピッチャーなので、意外でした。


ピッチクロックなど、メジャーに有利な点はありますが、これなら本気のアメリカとも闘えるでしょう。

NHKのBSでは、現在、「豊臣兄弟!」の後に、「浮浪雲」が放送されております。


「浮浪雲」といえば、遠い昔、渡哲也と桃井かおりで、ドラマ化されたことがありました。脚本は、なんと!倉本總で、コメディ立ったのですが、お世辞にも成功したとはいえない代物でした。


今回、雲さんを佐々木蔵之介、妻のかめを倉科カナという、絶妙なキャスティングが組まれております。正直、渡哲也よりと佐々木蔵之介のほうが、ぴったりです。


時代は幕末で、様々な歴史上の人物が登場して、雲と絡みます。すでに、坂本龍馬、清水次郎長、沖田総司なとが出てまいりました。


普段は、女ものの着物を羽織り、遊んでばかりいて、つかみどころのない雲ですが、実は剣の達人というのが、佐々木蔵之介にはまっております。


また、倉科カナは、すでにブレイク直前という感じで、「ぐるナイ」など、いいところに目をつけたと思いました。元々朝ドラのヒロインですが、年齢にそぐわない可愛らしさが、とみに増しております。何かのきっかけで、さらに化けると思います。


昨日は、内藤剛志がゲストで、イッセー尾形扮する欲次郎の昔馴染みでしたが、最近すっかり刑事づいていた彼が、昔に戻ったようなダメなだらしない老人を演じておりました。


音楽は、遠藤浩二なのですが、ライ・クーダーを意識したような曲が、なんともいえません。


「豊臣兄弟!」がかなり暑苦しいタッチですので、このぽわーんとしたドラマが、うまく中和してくれております。

明日、本当に衆議院選挙が公示になります。


この間、天候のことをブログに書きましたが、北陸、北海道と、雪がえらいことになっております。


いま、千歳空港では、数千人の方が足止めをくっており、至るところで飛行機が欠航し、さらに電車が運休しております。今回の寒波は、確かに尋常ではありませんが、この時期にはあり得ることです。


そんなところに、明日から選挙カーが走るのですよ。除雪の邪魔でしかないでしょう。大渋滞に輪をかけることになります。


かつて、高市早苗が総理大臣になったら、人が死ぬと予想した方がおりました。自分勝手で物事を進め、不都合が起きると放り出す。かっこいいことを言いながら、責任は取らないし、前言を翻す。だから、周囲が大変なことになる。


今回の選挙でも、土壇場まで日時を明らかにせず、公示まで時間がないために、投票用紙がまだ届きません。ポスターの掲示板も少ないし、何よりいま、大雪に見舞われているところは、公示までに設置出来るのでしょうか?


この時期に選挙を、あえてやるのなら、準備期間をしっかり設けるべきなのですが、逆に一番短いのですから、そりゃ現場はわやになります。今、担当の方々は、寝ていないのではないでしょうか?


真剣に、死人が出ないことを祈ります。