私が、どうでも良い雑学には、そこそこ詳しいことは、この間も書きましたが、ネットが普及する前など、色々な方から連絡を頂き、色々なことを聞かれました。


そのなかで、最高の難問だったのが、とある先輩から聞かれたことです。


今から30年ほど前でしょうか、何人かでレンタカーで近隣のまちに向かっている途中のことでした。


「◯◯、こんな曲知ってる?おれ、気に入っているんだ」と聞かれたのですが、どんな曲かと聞くと、ヒントがこれだけです。


日本のミュージシャン

ボーカルは女性

どっちがバンドの名前で、どっちが曲名かわからない。片方が長く、片方が短い。


これだけです。そりゃ、レコード屋にいってもわかるわけがない。他に何かわかることはないですかと聴いても、何もないのです。


さすがに無理です。けれど、これがわかったら、昼ごはんをおごってくれると言うので、こちらも真剣になりました。


しかし、とっかかりがなさ過ぎます。要するに、ミスターチルドレンの、「クロスロード」みたいなことですが、そんなのは無数にあります。


恐らくは、最近出てきたばかりのグループでしょうが、先輩がよく耳にするということは、結構ヒットしているということです。


「ドリカムじゃないですか?」と聞くと、さすがに吉田美和の声は知っているし、もっと幼い感じの声だという。


「あっ!」と、思いました。


My Little Loverの「アリス」と違いますか?と尋ねると、先輩が、「それ!」と、即答いたしました。女性ボーカルで、バンド名がアリスのわけがないのですが、我ながら、よく当てたものだと思いました。


確か、ヴィクトリアステーションの、手こねハンバーグを奢ってもらったと記憶しておりますが、その間何度も、「お前、すごいわ。誰に聴いてもわからなかった」と、褒められました。


例えば、誰が出ていて、こんな内容の映画と聞かれたら、ほとんどのことには答えられますが、この時以上の難問は、未だにありません。


最近の洋画は無理ですが、ネットで調べようのないことでしたら、試しにお尋ねください。





昨日の、「ザ、タイム」に、堺雅人と阿部寛らが、「VIVANT」の番宣で、出ておりましたが、やはり、超大物の隠し玉がいることを、発表しておりました。


私の聞き間違いでなければ、正真正銘の大物のようです。まあ、日本の俳優のツートップは、役所広司と渡辺謙です。その役所広司がすでに出ているので、普通に考えれば渡辺謙でしょう。


前回の最終回にも、渡辺謙らしき人物が、ちらりと出ており、そのことは、このブログの読者の皆さんに否定されましたが、やはりサプライズの大本命は、渡辺謙です。


では、他にサプライズといえる超大物がいるかといえば、例えば真田広之ですが、今は「将軍」の撮影の真っ最中でしょう。


あとは、日曜劇場に由来があり、なおかつテレビドラマでは、主演以外では出ない方なら、インパクト抜群です。


はい、いるにはいます。ただ、可能性は低いとは思います。


「豊臣兄弟!」の千利休は、思い切り外しましたので、今回も期待しないでください。


今回のサプライズ。


本命、渡辺謙

対抗、福山雅治

大穴 木村拓哉


以上です。彼らなら、まさにサプライズです。

「Tシャツが乾くまで」において、松山ケンイチ扮する充の消息について、韓国ドラマのようなことにならないか、危惧しておりましたが、なるほど、こう来ましたか。


バスのなかから、充の免許証などが見つかっておりますから、事故に遭遇して、なおかつ生きているのですから、かなりの力業が必要なのですが、防犯カメラの映像によって、パーキングエリアで、急にバスから降りていたのです。


しかも、荷物は全てバスのなかに残しておりました。なぜ、夏帆扮するあずさを残し、バスから降りたかは、まだわかりません。その結果、充だけが生き残ってしまいました。


私が前から気になっていたのは、高橋文哉扮する直人の視線でした。蒼井優扮する咲子や、中島歩扮する樹生を見る目には、敵意が感じられました。


昨日のラストで、充と直人の関係性が、見えてまいりました。充がどうかは、現時点ではわかりませんが、直人のほうは特別な感情があったのではないでしょうか?


そして、いちばんの鍵は、なぜ充がバスを降りたかです。「Tシャツが乾くまで」は、相当面白いです。


※花火大会が嫌いな咲子と、花火大会のペアチケットを持っていた充、水族館が嫌いな樹生と、水族館のチケットを2枚持っていたあずさ。


帰宅するや、「ねえねえ、聞いて聞いて」と、その日の出来事を樹生に話そうとするあずさは、リリー・フランキー扮する、パート先の店主には、「夫に言えない話、聞いてくれる?」が口癖でした。

 

充のスマホのパスワードもわかり、次回は彼の秘密も色々明らかになるでしょう。


それと、スピッツの主題歌です。これほどドラマにはまっている主題歌は、久しぶりです。