昨日の、「出没!アド街ック天国」は、大井町の特集でした。


大井町!


私が一浪して、大学受験に挑んだ時、ホテルを手配するのが遅れ、連泊するのが不可能で、ようやく何泊かを予約出来たのが、大井町のホテルでした。


そこは、駅のすぐそばで、とにかく安かったのですが、部屋はとんでもなく狭く、隣の部屋のトイレで、トイレットペーパーを使うのがわかるほど壁が薄く、まさに値段相応でした。


ただ、街に魅了されました。とにかく怪しい。うさん臭い路地、決して綺麗とはいえないが、安くて美味しい食堂、探せば探すほど、不思議な店が見つかりました。


大学を卒業し、数年後に実家に戻り、それからは年に数回出張で上京しましたが、品川から横浜方面に向かうと、ホテルはがくんと安くなりました。大井町、大森、蒲田、同じ匂いがしました。そして、私の大好物の匂いです。私はむしろ、好んで大井町のホテルに宿泊するようになりました。


その大井町も、再開発が進み、かつての怪しげな雰囲気は薄まりましたが、それでもまだ、大井町らしい店や通りは、残っているようです。


今のうちに、一度行ってみたいものです。


※ゲストの真壁刀義と大島由香里、そして何より、かつて住んでいたという井ノ原快彦からも、大井町への愛情が伝わってまいりました。


来週は千駄ヶ谷、私が働いていた会社があったところです。予告で出ていたステーキは、恐らくチャコだと思います。




品川から、電車でわずか三分で、

自民党の党大会で、現役の女性自衛官が、君が代を制服を着て唄い、大問題になっております。


自衛隊員は、自衛隊法によって、特定の政党に対して、政治的行為をしてはならないと明記されており、こんなことが認められるわけがない。


しかし、このことを処罰すれば、参加を認めた上司にまで責任が及んでしまいます。なので、自衛隊側は、問題ないと弁明するしかありません。


笑ったのは、自民党の釈明で、企画したイベント会社が問題ないと言っていたというのです。


政権与党の自民党の判断よりも、イベント会社のほうが上ですか。いやはや、美しい国になったものです。


いつもの通り、サナエちゃんは、何も知らなかったそうです。かつての自民党ならば、「そんなアホなこと、誰が言っとるんだ!」と一喝する重鎮がおりましたが、何せいまの自民党は、総理がサナエちゃん、さらに防衛大臣が進次郎で、広報のトップはムネオの娘です。


そりゃ、まともな常識が通じるわけがない。進次郎など、自衛官は、外出する時も制服を着るのは当たり前と言い出しました。


力士が浴衣を着て外出するのと、ごっちゃになっているのと違いますか?そして、違法ではないが、誤解されるような行動は慎むべきだったという言い訳は、もうやめましょうや。


自分たちの無知をさらけ出すだけです。


※何せトップが、ディープ・パープルやMEGUMIには会うが、国会の党首討論にはでたくないという御仁です。








岡田将生、染谷将太が主演で、プロデューサーが新井順子という座組みの、「田鎖ブラザース」は、見ないわけにはまいりません。


幼い頃に、岡田将生扮する真と、染谷将太扮する稔は、両親を殺害されました。しかも、法律が変わり、殺人罪の時効は撤廃されたのですが、この事件はすでに時効が成立しているため、時効撤廃の対象にはなりませんでした。


真は刑事、稔は検視官と、ふたりとも警察勤めになりましたが、真は面倒くさがりで、稔は仕事ぶりに定評がありました。


ある日、変死体が発見されますが、その男は、なりすましだったことがわかります。真たちの捜査により、真相が明らかになりますが、、、というお話で、ここからはドラマをご覧ください。


私が危惧していたのは、脚本が奥寺佐渡子ではないことで、渡辺啓という方のドラマを、見た記憶がなかったことです。調べて驚きましたが、グレートチキンバワーズの方でした。


通常の一話完結の警察ものと思っておりましたが、一捻りが効いており、お話は来週に続きます。このあたりは、なかなか巧いです。


中条あやみ、井川遥、岸谷五朗、山中崇、和田正人など、なかなか個性的な面々が揃っており、期待通り、かなり楽しめそうです。