とんでもねえ女です。


伊東市長は、議会の不信任決議を受けて、辞職の道を選ばず、市議会を解散いたしました。


あのね、政策上の対立ならわかります。けれどこれ、テメエの不始末ですよ。市議会の方々に落ち度など何もありません。誰が見ても、市長の辞職が当たり前です。


それが議会解散とは恐れ入った。選挙したところで、どう考えても、市議会の面子がそう変わるとは思えません。と、なると、市議会の選挙のあと、市長は再び不信任決議が出される。そうなると市長は失職です。


そう、無駄以外何物でもありません。では、何が違うか?お金です。任期が長引けば長引くほど、市長に給料はで続けます。選挙で税金がかかるなど、知ったことではない。うまく引き延ばせば、ボーナスだって出ます。


どうせ次はないのですから、もらえるだけもらっておこうと考えているとしか思えないのです。そう、醜態にしか見えません。


どこぞの知事もそうですが、若いだの、クリーンだので選ぶと、とんでもないことなるという、これは典型です。特に、改革を進めるなんて、やたらと口に出す輩は、大概ダメです。


改革なんて、一年や二年で、簡単に出来るわけがないでしょうが。そういう連中は、他人の手柄も全て自分の手柄です。





「べらぼう」は、初回から出演していた、渡辺謙扮する田沼意次が、いよいよ退場のようです。


まだ、出番はあるかも知れませんが、意次が表舞台から消えた以上、露出は大きく減るでしょう。


と、なると、これからのいわゆるトメ、クレジットの一番最後は、誰になるのでしょう?


今までも、高橋克実などが、トメだった時もありましたが、前半の出演者の多くは退場しております。片岡鶴太郎や高橋英樹は、まだ出るかも知れませんが、そんなに出番は、多くはないはずです。


と、なると、誰でしょう?


私は、実は生田斗真だと思っております。ほぼ最後まで登場しますし、蔦重にとっての、いわゆるラスボスは、彼が扮する一橋治済です。


トップが横浜流星で、トメが生田斗真、なかなか良いではないですか。

以前、確か二年前ですが、このブログのなかで、あるお蕎麦をお勧めいたしました。


山本かじのというメーカーの乾麺で、そば粉7割の更科蕎麦です。これは、私の地元では、CO・OPでしか売られておらず、同じメーカーのものでは、二八蕎麦と十割蕎麦だけ扱っております。


先日、「サタデープラス」の蕎麦特集で1位をとった、「国産の二八蕎麦」というタイプは、見たことすらありません。こちらで売られている二八は別物で、そちらも試しましたが、私には圧倒的に7割です。


一昨日、外回り中にCO・OPに立ち寄ることが出来て、久しぶりにこのお蕎麦を買い求めました。値段も上がり、昨年まではキャンペーン期間で、いくらか増量されていたのですが、それもなくなり、かなり割高になっておりました。それでも200グラムで、350円くらいで売られておりました。


会社に戻り、同僚のおばちゃんに、そのお蕎麦を見せたのですが、そのおばちゃんは、どうにも気になり、どんなものかと帰りに初めて購入したそうです。


帰宅して、早速茹でて、大して期待もせず、家にあった麺つゆで食べたそうですが、ご主人とふたり、一口食べて絶句したそうです。こんなお蕎麦があるのかと。そうなのです。一口でわかります。


乾麺なのに、へたな蕎麦屋よりも美味しいのです。しかも、温かいのも冷たいのも美味しい。200グラムなら、私などひとりで一度に食べてしまいます。


おばちゃんは、今度は昆布と鰹節で出汁をとり、自家製のつゆで食べると言っておりました。


ひとつ、言い忘れておりましたので、改めて伝えておきました。このお蕎麦、いわゆる蕎麦湯も絶品です。捨てるなんて勿体ないです。