とんでもねえ女です。


伊東市長は、議会の不信任決議を受けて、辞職の道を選ばず、市議会を解散いたしました。


あのね、政策上の対立ならわかります。けれどこれ、テメエの不始末ですよ。市議会の方々に落ち度など何もありません。誰が見ても、市長の辞職が当たり前です。


それが議会解散とは恐れ入った。選挙したところで、どう考えても、市議会の面子がそう変わるとは思えません。と、なると、市議会の選挙のあと、市長は再び不信任決議が出される。そうなると市長は失職です。


そう、無駄以外何物でもありません。では、何が違うか?お金です。任期が長引けば長引くほど、市長に給料はで続けます。選挙で税金がかかるなど、知ったことではない。うまく引き延ばせば、ボーナスだって出ます。


どうせ次はないのですから、もらえるだけもらっておこうと考えているとしか思えないのです。そう、醜態にしか見えません。


どこぞの知事もそうですが、若いだの、クリーンだので選ぶと、とんでもないことなるという、これは典型です。特に、改革を進めるなんて、やたらと口に出す輩は、大概ダメです。


改革なんて、一年や二年で、簡単に出来るわけがないでしょうが。そういう連中は、他人の手柄も全て自分の手柄です。