洗礼式
この間の土曜日はマドリッドに住む義兄夫婦の長男、待夫君(しつこい…)じゃなくてマテオ君の洗礼式でした。
そう、でした。
先日マドリッドに行きたくない~とブログに書いたのですが、私の呪いが通じてか(おっと…)、行かなくても良いことに♪♪
というのもぺぺが、昨日と今日、会社の出張でマドリッドに行っているんです。
それならみんなで一緒にと言うことにもなったのですが、義兄の家はマドリッドの近郊の町にあるので、仕事場からかなり遠いとの事。会社で用意されたホテルに行かなければならないので、私達はお留守番。フフッ
ぺぺは、私達だけ義兄の家に、と提案していましたが、即却下。ホホ~
私が風邪気味だったことも手伝って、4人でお留守番になりました。
こちらは大雨。あちらは雪だそうです。
子供達は雪を見たことがないので、さぞ行きたかったことでしょう![]()
でも!
行かない事になって嬉しかったりして![]()
ま、子供達には雪のことは言ってないので、知らぬが仏ということで…
多分Semana Santa(春の聖週間)には義兄夫婦が来ると思うので、その時にはマテオ君&双子の姉、クリスティーナ&ベアトリチェに毎日でも会いに行っちゃいます![]()
かわいいんですよ~ ←叔母バカです…
でも本当は隣の隣に住む義弟夫婦の子、カルロタちゃんが一番のお気に入りかも…
近いから良く会うし、なにせ人懐こい子なので。
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ただこの風邪、鼻、喉、くしゃみ、少し咳、頭痛なのですが、もうかれこれ数週間も続いているんです。
そこで気が付いたのですが、これはもしや〝花粉症〟?あぁそうだ、絶対花粉症だ!
私はアレルギー体質なのですが、なぜか妊娠中と授乳中は花粉症もなければアレルギーもないんです。
なので昨年と一昨年は花粉症がなく、今回3年ぶりに戻ってきた花粉症に気が付かなかったんです。
これは風邪じゃなかったんですね~
というわけでこの症状、あと一月は続くと言う事ですね…
さて、ぺぺに言うべきか…
りんごちゃんの保育園
前回日本に帰ってから早や4年が経とうとしていますが、今年こそは絶対帰るぞ!!と既成事実をつくってしまおうという意気込みで周りにも大宣伝しております。
どうして4年も経ってしまったかというと…
妊娠→流産→妊娠(寝たきり)→出産→子供たちの病気→今に至る
というわけなんですが、今度は義母。帰国予定の夏までには何とか良くなってくれるとは思うのですが、具合がまだ思わしくないので、またお流れになってしまうかも…
ところが先日ぺぺが、「今年は何があってもみんなで帰る。」と。
理由はどうあれ、あまり母国に帰らず、しかも今住んでいる僻地には、日本人の知り合いも数人しかおらず、日本語を話せる機会は数ヶ月に一度。
これでは私までおかしくなってしまうと思ったんでしょうか。
そういえば最近なぜか憂鬱と言うか、気が晴れないんですよね。
お天気がいいことだけが取り柄のアンダルシアなのに、ここ2ヶ月間ほとんど雨。
外には出られないし、ベランダにさえ出られないので、子供たちは家の中でストレス発散。
その発散されたストレスがきっと私に来ているんだわ。と思いながら「こら¨ぁ~」と叱る私…
悪循環なんですよねぇ~
そう、りんごちゃんの保育園でしたね…
今年の9月から、保育園に入れようかどうしようか迷っているんです。
というのも、
保育園に行けば、りんごちゃんは楽しいと思うけれど、日本語を話さなくなってしまう。
家にいれば、私と公園に行く程度なので、退屈してしまうかもしれないけれど、きっと日本語を話し出す。
小さな子供たち3人を連れて日本へ帰るのは結構大変なんです。だから今回はぺぺが一緒ですが、その後いつまた帰れるかわからないので、りんごちゃんには先ず日本語から話して欲しいんです。
私はどうせ家にいるので、やっぱり3歳まで待とうかな。3歳まで家にいれば、ジロの時のようにきっと日本語を話してくれると思うんです。
そして2年後、りんごちゃん4歳、ジロ約7歳、タロ9歳なら3人連れての長旅でも大丈夫かな![]()
明けましておめでとう♪
眠れないのでこんな時間にブログを更新してます…
今日は中国の新年だったそうです。本当かな?
そんな事は知らなかったのですが、なぜ知っているかというと、お隣のバルバラ。
60歳くらいのイギリス人の英語の先生で、正に人生を謳歌するためにスペインに住んでいるという感じの人です。一人暮らしなのですが、友達もいっぱいで、私もとても信頼している人です。
この人がお昼前くらいに突然呼びにきて、私たちはスリッパのままお宅にお邪魔したんです。
するとすでに5人くらい招待客が来ていて、食前酒にシェリーを飲んでいるんです。
そして、私たちが入っていくと、
「A happy new year !!」と乾杯。
いつも週末は友達を呼んでフィエスタ(パーティー)を開いているバルバラですが、今日はどうやら中国のお正月をネタにまたまたフィエスタをしているらしいんです。
後から来た人達もみんな「明けましておめでとう!!」と入ってくるし、ちゃんと大晦日~新年にかけて出かける時のように、正装しているんです。
こ、この人は…
私達は午後は予定があったので行かれなかったのですが、彼らはこの後〝WOK〟という中華のレストランに食事に行くと言っていました。
バルバラ(英語だとバーバラですかね?)のお友達は、イギリス人、イラン人、ドイツ人、彼女がフランス人とイギリス人のハーフという事もあってフランス人も。そしてもちろんスペイン人と多国籍。ただ、共通の言語は英語。
スペインに住んでいても、この町には外国人がとても多いので、スペイン語が話せなくても暮らせてしまうんですよね。
という訳で、彼女のフィエスタでは私も、頭の隅に追いやられた〝英語〟を引っ張りださないといけないんです…
いやぁ、今日も日本だったら恥ずかしくなるような英語で話して来ました…
相手の言うことも半分も理解できてないし…
これでも話してしまう所が、私もスペイン人化して来ているという事でしょうか…
ところで、今日の会話の中で、〝クマのプーさん〟の話が出たんです。ジロがプーさんの洋服を着ていたので…
良くわからなかったのですが、この〝プー〟というのはどうやら名前ではなくてあだ名?みたいです。
Winnie the Poohは実はウィニーが名前で、プーはウンチをよくする子、スペイン語ではカゴンという単語があるんですが、日本語だと何だろう…?日本語だと何だろう???
ちなみにスペイン語だと、Winnie el cagon. わざわざ書かなくても良かったですね…
会話がすべて英語だったので、実は全然違うかも…はは…
お隣にせっかく英語の先生がいるのだから、ちゃんと勉強するべきですね(*^.^*)
ところでバルバラ、これで結構敬謙なカトリック信者というのだから人はわからない…
ベタ
アメーバのブログにある〝ベタ〟ですが、まず記事の下にあるベタボタンをクリックしてから、さらにもう一度〝今すぐベタをする〟をクリックするものだったんですね…
知らなかった…
今までベタを付けたつもりだったのに、実は誰にも一度も付けていなかったんです、私…
アメーバだけじゃなくて、どこへ行ってもメカオンチの私。
読者とアメンバーの違いとかもわからないし、他のオンライン物でも全く知らない人に友人と間違えてコメントしたり…
いやぁ、苦労しています…
海外に住んでいると、ネットができないと日本とつながっていられないので正に命取り。
でもいやぁ、わからないなぁ~
ちょっとオヤジ入ってしまいました(;^_^A
歯並びと価値観
スペインでは、というより多分欧米では、歯並びがきれいな事ってとっても大事なことなんです。
みんな(ではないかもしれませんが)小さい時から矯正して少しでも歯並びが悪いと直します。
悪い歯並びでは、仕事の面接にも行かれません。写真とっても口を開けては笑えません。
日本では、八重歯がチャームポイントって言うくらい、歯並び、気にしませんよね。
私は運良く歯並びは良い方で、矯正などしなくても済んだのですが、スペイン人が日本人の歯並びについて随分ひどい事も言っているんです。
スペインで知り合う日本人、かなりの割合で歯並びが悪いんです。
みんな「どうして矯正しないの?」
私はいつも、日本では歯並びは気にしないから。八重歯もかわいいでしょ?と答えるのですが、ぺぺをはじめスペイン人、それでは納得しない様子。
ある時、日本の政治家がテレビに出ていたんです。義父母&ぺぺ、歯並びの悪さにびっくり。
でも良い家柄の2代目政治家でいわゆる〝ボンボン〟なんだよ~と言うと更にびっくり。
どうして同じ先進国であって、日本では歯並びに対する価値観が違うんでしょう?
それはもしかしたら?日本人は歯並びが悪い人種なのかも???
割合的にみてもきっと、歯並びの悪い人が多いので、そういう価値観になったのでは??
例えば、
東洋人は背が低い。
黒人(この言葉、気になる方ごめんなさい。他に言葉をしらなくて…アメリカだけでなくアフリカを含むので…)は足が速い。というかスポーツが全般的に秀でているような。
白人は禿げやすい。(これは気のせい?)&太りやすい(私、白人に対して偏見もってるのかしら…)
白人はともかく、他の2人種は誰が見てもそうですよね。
ということは、日本人は歯並びが悪い?矯正をする前の割合です。あ~そうなのかも。
だからそれが逆に〝かわいい〟になったのかなぁ。
大は小を兼ねる=多数は少数に勝つ
ま、一口に言ってしまえば、価値観の違いですよね。これだけ文化も違うんだし。
私も実は、八重歯はかわいいと思うので。