Crepusculo(ネタばれ…かも?)
遅ればせながら読んでます♪♪
邦題はトワイライトでしたね…
義妹が随分前からハマっていて、先日DVDを借りて見た所私もハマってしまいました。
DVDは1作目だったので、早速2作目の〝Luna Nueva〟(ニュームーン?)の本を買って読みました。
4巻まであるのですが、3冊目は3月末に出る2作目のDVDを見てから(義妹がきっと買うので♪)読もうと思っていて、今は1巻を読みながら待っています。
ヴァンパイアと人間の恋愛小説なのですが、私、純愛物に弱くて…
心躍らせ胸を痛めながら読んでおります…大げさですが…
1巻のCrepusculo の3章の最初のページの一文が、昨日書いた記事に関連しているような、私の性格にもかなり似ているような気がしたので書いておきます。
En muchos sentidos, vivir con el era como tener mi propia casa y me encontraba disfrutando de la soledad en lugar de sentirme sola.
うまく訳せないのでこのまま(無責任な…)ですいません…
一人でいることと孤独であることの違い。
年をとり、家事育児に負われて自分の時間も取れず、日々の生活の中で、幸せを感じることは多々あっても、特別ドキドキわくわくするような事もなくなっているような気がする今日この頃。
忙しい生活の中でも、それが恋愛でなくても、例えば10代の恋のような気持ちをまた持ちたいって思います。
ぺぺとも話していたのですが、何か新しいことを始めるとか、新しい環境に出てみるとか。
でも何か違う気がする。何だろう?
気持ちの切り替えかしら?
ぺぺは小説はほとんど読まない人で、専ら雑誌や新聞等のノンフィクション系なのですが、この本は無理やり読ませています(笑)。
さて、ドラマにしても小説にしても、私はハッピーエンドでないと嫌なんです。
主人公が死ぬなんて言語道断。
この本、どうなるんでしょう?お願い!!ハッピーエンドにしてくれ~
私の領域
私は(多分誰でも)自分の領域というのを持っていて、もちろん個人差があって、その領域の広い人や狭い人がいるとは思うのですが、その領域に土足で踏み込まれるのが大嫌いなんです。
親しき仲にも礼儀あり
お隣のおばちゃんは自分の意見をはっきり言う人で、一見危険そうな人なのですが、なぜか心地いいんですよね。それってきっと、この人は〝人の領域〟をちゃんと守ってくれる人なんだと思うんです。それも自然に。
それならなぜ義母を大嫌いにならないのか?
不思議だなぁ~
洗濯機とインターネット
ネットが使えなくなっていました。
何の問題があったのかは良くわかりませんが(ぺぺ担当)、しばらく 接続できなかったんです。
私が渡西した頃は、まだインターネットなんて普及していなくて、メールも携帯電話もなかった頃だったのですが、便利なものというのは、一度慣れてしまうともう、なかった頃のようにはいかないんですよね。
1、2年ほど前に、我が家の洗濯機が壊れたのですが、新しいのが届くまでの数週間(安い所で買ったので時間がかかっちゃって…)、お隣にお世話になっていました。でもあまりに頻繁にも悪いので、できるだけ手洗いしたり…
あの時もかなりシンドかったです。
洗濯機とインターネット。全く違う用途のものですが、どちらかを選べと言われたらどちらを取るかしら??
なんて考えちゃったり。
洗濯機かなぁ…5人分の洗濯物を洗濯機なしはかなりつらい。
でもインターネットは、唯一日本とつながっていられるもの。
う~ん、選べませんね。
どうやら今回は直ったようなので一安心です。
また更新します♪♪
雨のアンダルシア
雨の多い今年の冬ですが、12月からずっと雨が降り続いています…
時々晴れると暑いくらいで、気温も20度を超えたりもするのですが、風邪が強かったり、すぐにまた降り出したり。
お天気がいいことだけが取り柄(おっと…)のアンダルシアなのに、これでは外にも出られません。
子供達には特別にPSでたくさん遊ばせているのですが(*^.^*)、これが結構いい運動になるみたいで。
落ち着きのないタロは、普通に話をする時でも飛び跳ねているような子なのですが、PSで遊ぶときもいつも飛び跳ねているんです。10分もすると汗びっしょりになり(寒いのに…)、Tシャツ一枚で遊んでいるんです。
ジロはじっと座っていられる貴重な子供なのですが、タロに影響されてか、ゲームで遊ぶとき、飛び跳ねるようになったんです。それも不得意な両足を揃えて飛ぶんです。
こちらも汗びっしょり。
まぁこんな冬もあってもいいかなぁという感じです。
できれば晴れて欲しいけれど、天気予報は少なくとも2週間先まで雨マーク…
今日は曇りなのですが、晴れそうかしら?
ぺぺが金曜日で半ドンなので、午後からは遠出ができるかな(o^-')b
写真は車から撮った景色です。
向こうの山には雪が積もってます♪
スペインのお母さん
日本のお母さん達は、朝早起きしてお味噌汁を作り、ご飯を炊いて魚を焼いたり…
その上子供達や旦那さんのお弁当まで作るなんて大変だなぁ~
って人事ながらいつも思っていたんです。
確かに、朝の苦手な私には絶対に真似できない技なのですが、実はお昼はの~んびりだったりするんですよね?お昼は一人だからラーメンで済ませちゃおう♪みたいな。
スペインは、朝は結構のんびりなんです。朝ごはんと言っても、コーンフレークに牛乳、火を使うものなんてないし、パンコントマテ(バゲットの薄切りを焼いて、オリーブオイルとトマトの薄切りかトマトの摩り下ろしを乗せたもの)だって2分でできちゃうし。
学校に持って行くのは11頃に食べるおやつ。ビスケットだったり、果物だったり、サンドイッチだったり。
ウチは牛乳パックかココアパックも持たせています。
ところが、日本と違うのはお昼ご飯。学校や幼稚園、商店、会社、すべてが2時くらいになると閉まるんです。
有名な〝シエスタ〟です。
子供達もぺぺも家に帰ってきてご飯を食べます。
子供達の学校&幼稚園は午前中だけですが、ぺぺは2~4時が食事時間で、4時からまた仕事に行きます。
義妹の会社は2~5時まで休憩で長すぎるって言ってました。
その分夜の帰りが遅くなるので…
なので、私も12頃(腹時計は日本のままで直らないので…)に2度目の朝ごはんを食べ、食事の支度にとりかかるんです。
夜もみんな一緒に食べるので、少し遅いです。
我が家は子供が早く寝るのでそれでも早い方ですが、普通のスペイン人は宵っ張りで、2時か3時にお昼を食べて、6時くらいに軽食。そして夜ご飯は9時過ぎです。夜は軽いみたいですが。
スペインは親や義父母と同居はしませんが、世間一般、核家族ではないので、共働きの場合も、親の所にお昼を食べにいったり、子供のお迎えはおじいちゃん、おばあちゃん、多いですね。
一度でいいから私も、お昼ごはんをカップ麺で済ませてみたいわぁ~



