凝り性
最近更新がと~っても遅いのですが、アレルギーのせいなのか体調がとっても悪いんです。
冬の間はずっと雨だし、晴れたと思ったら花粉がすごいし。
肌がカサカサしていると思ったら、体中にあかぎれが…(TωT)
それは置いておいて。
私、凝り性なんです。肩もそうですが、性格のこと。
例えば昔好きでハマッたのが、池田理代子のマンガ。
ベルバラを読んだ時はフランス貴族になりたかったし、オルフェウスの窓を読んだ時はロシア革命の本を読み漁って、仕舞いにはロシア人になりたかったり。家でピロシキ作ってみたり。
一時期を過ぎると熱がすぅっと引いていくんですけどね…
今はもちろんトワイライトにはまっていますが、不思議と吸血鬼になりたいとは思いません(*^▽^*)
そのかわり(ん?)、トワイライトのエドワードのように、ぺぺに私の名前のかわりに、〝cariño〟〝mi amor〟〝corazon〟〝mi vida〟(日本語では知りませんが、英語だとダーリンとかになるのかな?)と無理やり呼ばせています。
アホなはまり方してますね…
高校生の頃はダイアナ妃に凝っていたんです。そして美容院に行って、「ダイアナ妃カットにしてくださいо(ж>▽<)y ☆」と言った話を、何気ない会話の中でぺぺに言ったんです。すると、数年たった今でもからかわれています…
そんなに変?
実家の妹にもからかわれたし、やっぱり変なのかも…
パスポートがきれた…
夏に、家族で日本へ里帰りを予定しているのですが、なんと私のパスポートが数週間前にきれていたんです…
4年前に帰ったきりなので、タロのパスポートも期限切れだったのですが、彼はスペインのパスポートも持っているので、ぺぺが一緒に外国人用の入国口へ行かれるので、そちらで帰ることに。ジロは日本のパスポートですが、来年まで有効。
りんごちゃんのは今からでもスペインのを申請すれば間に合うだろうと甘い考えなのですが、私のは…
私の住んでいる町には、というか、アンダルシアには日本大使館も領事部もないので、マドリッドまで行かなければならないんです。
しかも、期限が切れているため、日本から戸籍を送ってもらわなくてはならないのに、アイスランドの噴火の影響で、いつ着くかもわからない状態なんです。スペインは遠いこともあって、あまり被害にはあっていないとは思うのですが、日本からスペインまでの直行便がないので、やはり航空便の手紙は遅れるだろうなぁ…
そこで頼りにしているのが、先週届いた大使館からのお知らせの手紙!!
なんと嬉しい事に、5月の末にセビリ ア市への領事出張サービスがあるではないですか!!
セビリアなら日帰りできるので、ぺぺが車で連れて行ってくれるって言うんですよ。
旅券の発行は少し前に連絡して予約しなければならないので、早く手紙届くといいな。
そして問題なく手続きできますように♪
育ての親
時々、タロはりんごちゃんのお兄ちゃんではなくて育ての親なのでは??と思うときがあります。
3人目の育児って、すご~く大変なイメージがあると思うのですが、もちろん大変なこともたくさんありますが、実は1人目、2人目よりも楽なことも多いんですよね。
例えばりんごちゃん。私が食事の支度をしている時などは、遊んでいる兄達のそばで勝手に遊んでいるんです。危ないことをすれば、兄達が私に知らせたり、タロがやめさせてくれたり。
タロはりんごちゃんが大好きで良く面倒を見てくれるのですが、りんごちゃんも、ふだんお世話をしてくれる人がわかるので、タロの事が大好き。ぐずったり泣き止まなかったりすると、タロが飛んでくるのですが、タロに抱っこしてもらえばご機嫌なんですよね~。
朝、タロが学校へ行く時は、床に突っ伏して泣くんです…
子供にとって、タロのしつこい性格、たまらないんでしょうねぇ。
ジロにもこのくらい優しくしてくれると嬉しいんだけど…
タロにとってジロは私を巡っての競争相手みたいなんです。
そうですよね、ジロが生まれたとき、私を取られちゃったんですから…
誰にでも優しいタロが唯一キライと言う相手はジロなんです…
まぁ実際は、いつも一緒に遊んでいるし、ジロがいないと寂しいみたいなのでいいんですが。
そしてジロ、りんごちゃんのことは大好きなんですが…
「おかあさ~ん!りんごちゃんがぶったぁ~」と泣いたり…
「タロと遊びたいのに、りんごちゃんがタロの事とっちゃうの~」
ジロが生まれた時に私が二人のお母さんになってしまったように、りんごちゃんが生まれてから、タロは二人のお兄ちゃんになってしまったんですね。
ジロにとってもタロは育ての親なのかしら?
トワイライト(ネタバレ)
この時期いつも体調が悪いのですが、先週辺りから疲れが出てしまって、しばらくゆっくり休んでいました。
休んでいる間に、楽しみにとっておいたトワイライトの3&4巻を一気に読んでしまいました。
これで全巻終わりかと思うと少し寂しいのですが、続きがいつか出るかもしれない!!!という終わり方だったので、気長に楽しみに待とうかと思っています♪
さてさて、3巻。う~ん…という感じ。
ベラ、エドワードが帰ってきたと言うのに、2巻からずっ~とジェイコブをキープしたままだったんよね。それこそ〝ピィ~!!〟(放送禁止用語)。しかも、ジェイコブにオートバイの事をチャーリーにバラされたり、エドワードのことを罵ったり、力ずくでキスしたり、ひどい仕打ちをされているにも関わらず、〝ごめん〟の一言でいつも許してるんですよね。全く。ジェイコブもジェイコブで〝ピィ~!!〟(放送禁止用語)だわ。
ただこの〝どうして~?〟の答えが、実はベラもジェイコブを好きだった!!の展開になってしまったことで、私の怒り爆発…そうか、だからキープしてたのか…
するとぺぺ(実は読んだ)が一言、
「エドワードだって〝calzonazo〟だよ」←尻に敷かれているという意味
「…」
まぁ確かに、ジェイクの事も愛してるの♪と言われて、はいそうですか♪という男。ちょっといやだなぁ~なんて。
でも考えてみれば、ジェイコブ16歳、ベラ18歳、エドワード108歳なんですよね。
ベラのする事なんて、ひ孫のする事のようになんでも許しちゃう心境なんでしょうかね。
この不可解な恋愛関係も、ベラが結婚、妊娠、出産→バンパイアになる、の展開でなにやら許されて?しまうところがすごいところかも…そうか、そんな理由があったのか、と思うような理由がちゃんとあったりして。
私的には1巻と4巻が軸になっていて、2,3巻は肉付けのような気がしたのですが、全体的にとっても良かったです。作者はきっと、最初にちゃんと全部のストーリーを考えてから書いたんだろうなぁと思います。
原因があって経過があって結果があって、小さな事柄にも後から考えると全て意味があったんですよね。
読み終えた後の後味の良い本でした。
どうやらエドワードの視点から見たトワイライトと、3巻の中に出てくる女の子が主人公になった本が出版されるようなので、楽しみに待っていたいと思います♪
映画も1と2を観たのですが、やっぱり本の方が断然いいです。映画、1の方は良かったんですが、本の設定では、人間離れした美貌なんですよね?映画の人達結構普通でしたよね?
ただ、ネット検索で俳優さんの写真を見てみると、バンパイアの化粧をしていない普段の顔はすっごい美男美女だったんですよ。これってメイクが悪いと言うこと?
1作目のサントラも良くて、遅ればせながら買ってしまいました![]()
Museって有名なバンドなのかな?あとはやっぱりnanaでしょう![]()
あ~本を読んで休んでいる間、ピアノの練習をずっとサボってしまった…
明日からまた練習しないと…ナナかな??

