りんごちゃんの部屋 -27ページ目

サヨナラベイビー♪

スペインでは映画はほとんど全て吹き替えなのですが(私の住んでいる地域は英語圏の人が多いので、オリジナルとスペイン語と両方ありますが)、映画やアニメの吹き替えは世界一?というくらい上手なんです。

違和感がないんですよね。

それに同じ俳優さんにはいつも同じ声優さんが担当するので、例えばブラピの声はもうスペイン人の声優さんの声しか思い浮かばないほど。


ま、それは置いておいて。


映画、ターミネーター。

最後の方で、オリジナルではスペイン語で「Hasta la vista, baby」っていう所があるんですが、吹き替えのスペインでは「サヨナラベイビー」なんですよ~


随分昔にみた映画なのになぜか思い出しちゃって。

りんごちゃん語録

1歳7ヶ月を迎えたにも関わらず、まだまだ言葉の出ないりんごちゃんです…

上の二人も遅かったけれど、この子は〝ママ〟さえ時々しか言わないんです…


今言う言葉と言えば、


晴れバイバイ

晴れウネ、デ~、ゲ~ (ウナ、ドス、トレス→1,2,3)

晴れマンマ(→ママ。でも時々しかいいません)

晴れワウワニェニェ(ごはん)

晴れアウワ~(ワンワン)

晴れバ~バ(パパ)→バーバパパみたい…

晴れアンマ~(アンパンマン)



ちゃんと言える言葉と言えば、バイバイくらいなんですよね~

それ以外の言葉、タロもジロもドラえもんもおしゃぶりもメガネも全部〝ブンマ〟なんです…ブンマって何だよ?


こちらの言う事はちゃんとわかっているので、言葉が遅いのは心配ではないんですけど、兄弟がいても遅い子は遅いんだなぁって思いました♪


話は変わりますが、よく育児書などを読んでいると、赤ちゃんはオムツが汚れていると泣くって目にするんです。

ところが上の二人、タロもジロも、ウンチをしても平気で遊んでいたんです。ウンチをする時のポーズが分かりやすかったのと、臭いので気が付いたり。

ただ、気が付かないことがあっても、泣いたりぐずったりはしなかったので、おしりが赤くなってしまったりしたこともあったんです。育児書なんてウソウソ~って思ってました。


ところがりんごちゃん、いつの間にかウンチをしているのですが、毎回ではないけれど、すると知らせるんです。ぺぺか私、どちらか近くにいる方の腕を引っ張って、オムツ替えの部屋まで連れて行きます。そしてオムツをひとつ持ってくるんです!!!


やっぱり育児書は正しかった~!!


ウンチをするとやっぱり気持ちの良くないものだったんですね…

それともこれが普通で、上の二人がちょっと抜けてる…?


歌うのが好き♪

りんごちゃん、1歳7ヶ月になりました。


随分前から歌に合わせてハミングをしていたのですが、ここ一月くらいはちゃんと音程が合って来ました。

とはいっても全て、〝バ~バ~〟なんですが、何の歌を歌っているのかちゃんとわかるんです。


レパートリーは、♪スポンジボブ♪ドラえもんの歌♪ゾロ♪Code Lyoco♪アンパンマン♪などなど♪


タロも小さい時から歌が好きでしたが、自分から踊ることはあっても、歌う事はなかったんです。

子供も一人一人違うなぁ~


将来オンチにならないことは確かみたい。よかった♪

同じ環境で育っていながら、ジロは音痴だったから、音痴って生まれつきなのかも…


でもジロもPSカラオケのおかげで、歌が段々上手になってきてます。


日本で流行っている絶対音感。以前ピアノの先生と、絶対音感の話になったのですが、スペイン音楽院は、絶対音感は天性のもので、生まれつきもっている人は持っているって言っているみたいなんです。


日本では絶対音感は幼少期に身に付くものって言ってますよね。

ピアノの先生も日本と同じ考えみたいです。


私はと言うと、実は良く知らないのですが…

もしかすると、アレルギーと一緒で、かかり易さは遺伝するが、かかるとは限らない。


生まれつき〝絶対音感を身につけられる要素〟を持っている子供だけが幼少期のトレーニングでそれを身につけられる。かもしれないと思っています。

でも本当は知りません…


ちなみにピアノの先生は持ってないそうです。

でも先生にはピアノを弾く感性があるので、彼女のピアノ、とっても好きなんです。

子供の頃から弾いているから技術が優れているというだけではないんですよね。


今週は私の用事でレッスンがなく、来週はイースターのお休みでレッスンがないんです…

う~悲しい~

再来週に先生が来るまでに頑張って仕上げるぞ~


もちろんお休み中にトワイライト3冊目の〝eclipse〟も読むつもりですが♪


不公平な遺伝…

実家の妹はプロの漫画家なんです。小さい頃から絵が上手で、幼稚園の時の将来の夢はマンガ家。その後、美大に行ったのですが、在学中にプロになりました。そして現在に至ります。


実家の兄は、その妹さえも〝かなわない〟と認めるほど絵が上手で、小学校の頃からいつも学年代表とか○○賞とかもらってたんです。

兄には中学生と高校生の娘が二人いるのですが、二人ともこの才能を受け継いで、やはりいつも学年代表だったんです。


ところが私。


自他共に認めるほど絵心がなく、当時3歳の姪に描いてと言われて描いたアンパンマンを


「…しのぶちゃん、これちがう…」


と言われる始末。


さて、タロ。

2学期の成績表をもらってきました。

前回と同じで、二科目を除いては全て優♪(6段階評価の6と5に当たります←親ばか注)

ところが、芸術の所…良。


良ならもちろん嬉しいのですが、成績のこと以前に、タロは絵が下手なんです…

6歳児なんてこんなものかなぁと思っていたのですが、以前幼稚園の教室に行った時に、みんなの絵が貼ってあったんですが、みんな驚くほど上手だったんです。ところがタロの絵…


え…?


ちょっと不安になってしまった。

まぁ、芸術的才能は遺伝するって言うので、私に似たと言えばそれまでかもしれませんが、なんと不公平な…


ちなみにぺぺの家族は義母と義兄は才能あり。ぺぺは普通。義父は多分ダメ。義弟は…?


そして不思議と、絵の上手な人は字も上手なんですよね。

ちなみに私は字も下手です…

メールの世の中になってよかった~

Crepusculo②~New Moon~ネタばれ

昨日DVD観ました!!

感想はう~ん、がっかり…


先に本を読んでいなかったら、何がなんだかわからないような映画でした…残念…

本が長いなら、もっと削る部分を考えて削ればいいのに、全部のシーンが少しずつ入っているので、わけがわからないんです。


例えば最初からエドワードが行ってしまうシーンまでが短すぎて、〝えっ??もういっちゃうの?〟って。

それもほとんど説明もなしに。


ジェイクとの会話も少しずつ削っているので、意味もなく突然怒り出したり…


そういえば、ハリーポッターもそうでしたね。

HPの映画も、ファンのために映像化しているだけのつまらない映画でしたね。

HPの場合は、本も4巻以降は、ただ7巻まで出すためだけに書いているような本でしたけど。

子供向けだからしょうがないのかなぁ。


トワイライトの場合は、まぁ本が面白いだけでもヨシとしましょうかね。

でも本も1巻の方が断然おもしろかったなぁ。

3巻で巻き返すかしら?


2巻までの余韻を味わいたいので、3巻はもう少し時間を置いてから読むことにします。


それにしてもべラ、ヴァンパイアになるんでしょうか?

それかエドワードが人間に戻る方法が見つかるとか?

2人とも死んじゃうなんてイヤだなぁ…


う~やっぱり早く読みたいかも…