2年ほどスマホを使っていましたが、自分には魅力的な機能もないのでガラケー(フィーチャーフォン)に戻しました。
正直なところ、電話とメールさえ出来れば満足なのです。


さてさて、本題。


結果からいうとスマホのアカウントをガラケーに引き継ぐことは出来ないそうです。


自分は連絡のメインというほどではなかったのですが、LINEを使用していました。
ガラケーでもサイトにアクセスする形であれ、LINEが出来ることは知っていたので、あらかじめ機種変更の設定をしてさらにPCにもスマホのアカウントでダウンロード。


しかし、いざガラケーからLINEの公式ページに飛んでみると「新規登録」の画面しか表示されず、直接ログイン画面(らしい)場所にアクセスしても、結局は「新規登録」のページに飛ばされてしまいます。


さてスマホアカウントをガラケーで使うには?
と、いくらGoogle先生やYahoo先生に聞いてもわかりません。
検索結果は「スマホからスマホ」もしくは「ガラケーからスマホ」のみです。
LINEのヘルプページにも一切の表示なし。


いくらあがいても仕方がないので、直接LINEの会社に問い合わせてみました。

質問


そして、早くも翌日に回答が

回答


気づいちゃいましたけど、このままガラケーでLINEを使うのは無理だそうです。


ならばガラケーで新規登録を、と思いますが、ここで注意が必要です。
ガラケーのアカウントはスマホのアカウントと全く別のアカウントとして扱われるため、ガラケーで新規登録をするとスマホでのLINEのデータが消えてしまうそうです。
そのため、スマホでのデータをそのままにしておきたい場合は、面倒ではありますがPC版を利用した方が良いみたいです。


あとはLINE公式の回答にもありますが「ガラケー → スマホ → ガラケー」
と機種変更をした場合、「ガラケー → スマホ」での引継ぎはできるみたいですが、もともとはガラケーのアカウントであっても「スマホ → ガラケー」の引継ぎは出来ないらしいですね。


まあ面倒ではありますが、自分はひとつのグループでしか使用していなかったので、これからはPCでLINEを使用しようと思います。
LINEをメインで使ってた人はどうするんだろう、なんて思いもしましたが、そんな人は最初からガラケーになんかしませんよね(笑)
どうやら私が母から教えてもらった「おやき」は一般的な「おやき」とかなりかけ離れていたようです。


先日、叔母と料理の話でおやきの話題になり、なぜか話がかみ合いません。
なぜおやきに粉? お米を使うんじゃないの?
蒸すってどうして? フライパンでカリカリに焼くんじゃないの?
あんこ? 甘いの?
てかそもそも「ごはん」として食べるもので「おやつ」じゃないよね?


とまあ、そんな感じ。
母を信頼している叔母も自分が間違っているのではないかと不安に。
真実を母に確かめるべく、本人に尋ねると…


「なにその料理? そんなの作った覚えはないよ」


おい、元栄養士∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
何度か一緒に作った記憶があるのですが、私が食べていたのはいったい何だったのでしょうか?
そしてなぜだか、今度その謎料理を母に披露することになりました(笑)


さて、その謎おやきのレシピ ...φ(.. )


材料
・冷ごはん お茶碗1杯(好きなだけ)
・卵 1個
・片栗粉 カレースプーン1~2杯
・好きな具材をみじん切りにしたもの
 (我が家は大根の葉、ゴマ、ネギに残飯でした)
・油 適量
 (個人的にはゴマ油がおすすめ)

作り方
1:冷ごはんをバラバラにほぐす
  (小さい固まりであれば、卵を入れたときにほぐれます)
2:ほぐした冷ごはんを入れたボウルに卵をいれ混ぜる
3:片栗粉と具材をいれて混ぜる
4:油を熱したフライパンに流し込み、平たく伸ばして焼く
5:適度に焼き目がついたらひっくり返し、フタをしてしばらく焼く
6:両面に程よい焼き目がついたら完成

そのままでも良いですが、お好みで醤油やポン酢をかけてもおいしいです。
書いてみたらチヂミもどきみたいだ(笑)
ちなみに正しい「おやき」はこちら↓↓

NHKみんなのきょうのレシピ

よく参加する某北海道フェア で買って来たチーズでケーキを作ってみました(`・ω・´)

このフェアは主に工房さんからの出店なので、とにかく多くのチーズが北海道中から集まります。

もちろんチーズケーキやプリンといったスイーツもありますが、もっとも多いのはチーズ。

北海道に行ってもなかなかこれほど多くのチーズは見られないそうです。

でも自分が一番好きなのはミルクジャム!



・・・なんて関係者の自分が行ってもただの宣伝にしか聞こえませんけどね(笑)

さて本題。



まずはつくってみる-ブルーチーズのケーキ


安平町早来にある夢民舎さんのブルーチーズで作った、レアチーズケーキタルトです。

このブルーチーズはブルー初心者の方にもオススメできるあまりクセのない味です。

食感もぽそぽそしておらず、クリーミーなのが特徴。



なので今回はクリームチーズを減らし、ブルーチーズを多めにして作ってみました。

ちなみにこのクリームチーズも後に紹介する黒松内のを使用しています。



さてお味は…

かなり濃厚な味でした。

おやつというより、お酒と一緒に楽しむような味です。

でもこの濃さは嫌いじゃない、むしろあとひく味。

もともとのチーズもそんなにクセはないのですが、ケーキになるとほとんどブルーチーズという感じがしませんでした。

これならブルーが苦手な方でも食べられるかもしれません。



まずはつくってみる-レアチーズケーキ デュオ


画像が横向きですみません。

次も同じくレアチーズケーキなのですが、クリームチーズの種類を変えて作ったものです。

フェアに「チーズケーキデュオ」という商品があり、そちらを真似てみました。

ただ、本来のチーズケーキデュオはベイクドチーズケーキタルトなんです。

100均で可愛らしいミルク瓶型の入れ物を見つけたので、レアチーズに変えてしまいました。



まずは使用したクリームチーズについて。



左(青いヒモ)は黒松内のトワ・ヴェールさん。

チーズ感の強い濃厚な味です。

先ほどのブルーチーズケーキには、分量の関係もありこちらのクリームチーズを使用しました。

右(赤いヒモ)は中札内の十勝野フロマージュさん。

口どけが良く、やや酸味のある味です。



気になる味は…

想像通り、黒松内(左)がしっかりとした味で中札内(右)がすっきりとした味でした。

フェアに参加した同じ事務所の方々にも配り、好みはそれぞれ。

ちなみに自分がすっきりめの中札内が好みです。



一度で良いからやってみたかった“贅沢な素材でお菓子つくり”でしたが、楽しくてもっと作ってみたくなりました。

なんといっても最後まで美味しく楽しめるのが幸せですよね。

チーズケーキに使用するのはクリームチーズだけではないので、またフェアで買えたら挑戦しようと思います。