フラワーアレンジメント -8ページ目
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クリスマスディナー

今日はフラワーアレンジメントには直接関係がありませんが、2006年我が家のクリスマスディナーをお届けします。今年は息子夫婦が来てくれました。娘は職場のお付き合いでディナーに間に合わなかったのが残念です。


ななめ

  


  まずは全体像です。









上から



  

  正面から見たところです。今年は読売新聞日曜版に影響されて、スペインのシャンペンのロゼ、白を使ってみました。白はちょっとドライでした。









正面



  献立のmainは、スペアリブ。今年は、赤ワインで煮込んでやわらかく仕上げました。あとは毎年おなじみのスモークサーモン、ミートパイに、クルミの入ったウォルドルフサラダ、ラタトゥイユとエスニックのサモーサを加えました。

  私自身が風邪気味で、ディナー当日味がわからなくなり、パンプキンスープの味はお嫁さんに助けてもらいました。


  奥のフルーツケーキははじめて作りましたが、ブランデーを後から注ぎすぎて辛くなってしまい、失敗です。口直しに頂いたマロンケーキがととても美味しかったです。

銀色のキャンドルのクリスマスツリー

今日は銀色の珍しいキャンドルで可愛い卓上のクリスマスツリーを作りました。

同じものがもう一つあったら、クリスマスのオーバルのディナーテーブルにきれいに飾れそうです。


華やかなウェアー

   先生が、まるで、ベルサイユ宮殿のような華やかなテーブルセッティングを用意してくださいました。中央のクリスマスツリーが私の作品です。


 紫のベルベットと大きなビーズを使ってリースのような飾りを作りました。







たて






 私は、銀のビーズと葉っぱの中心を作り、銀球、紫玉をグルーピングして小さな銀球を葉っぱの上にあしらってみました。


 ちょっと、おすまししたデザインです。













友達


 これはお友達の作品です。

リースに中心を作らず、全体をかわいらしくまとめてあります。









 今年のクリスマス、このろうそくをテーブルの中心にしてどんなディッシュを用意しようかしら、と今からうきうきしています。

晩秋の美しいバラ

朝夕が肌寒く、生け花が長持ちしてくれる季節になりました。

今日は画像で素敵なバラをお送りします。今回は教室で同じ花材、変形なしのオブロングで活けました。


先輩の作品


 

 これは7年フラワーアレンジメントを習っている先輩の作品です。

 大きな花器に華やかに生けてあり、どこから見ても美しいです。










パーティ


 


 これは私の作品です。いつもより、高さを抑えて可愛い感じで全体をまとめてみました。


 





  


パーティ自宅




 自宅の玄関です。


 今回は大きなバラが中心です。つぼみが大きく開くのが楽しみです。

 

 10月22日は息子の28歳の誕生日です。

 お誕生日おめでとう。大きな花を咲かせてください!

お誕生日

9月30日は偶然にも、私の娘と、息子のお嫁さんの誕生日です。

今日は、娘がお友達にプレゼントされた花束を使って「ハッピーバースデー アレンジメント」を作りました。

いつものオブロングの変形トライアングルですが、ちょっとマンネリなパターンかもしれません。キャスケード型など、もう少し冒険すればよかったと反省しています。


正面


 

  わたしのアレンジメントにはめずらしく、明るい色の取り合わせになりました。

  娘も、お嫁さんもまだ、20代。きれいな色が似合います。










アップ



  左横にはこちらから見えませんが、翌日にはもう一輪、きれいなゆりの花が開きました。










追加



  少し、角度を変えてみました。


  お誕生日おめでとう!

みのりの秋

  新米のとてもおいしい季節になりました。今回は実りの秋をテーマに、蓮の美、たわわに実った粟などをつかったフラワーアレンジメントです。花材がどれも大ぶりで、アレンジとしては少し難しい上級者向きと言えるかもしれません。シェイプは最もポピュラーなオブロングを採用しました。

秋のテーブルセッティング   


  アンティークのグラス、ポンパドゥール夫人が興したセーブル釜の柄のナイフとフォークをあしらった秋色のテーブルの中央に飾ってみました。










自宅  


  自宅の玄関に飾ってみました。中央のケイトウはめずらしいグリーンで、ひだがとても美しいです。黒いひまわりが晩夏のなごりです。


  オブロングは普通左右対称ですが、このアレンジでは左右対称形で花材を変化させました。







自宅2  


  正面から写しました。大きい花材を配色を考えながらバランスよくアレンジするのはかなり難しいですね。


  今日は先生にちょっぴりほめられてうれしかったです。

  

夏の終わりの

まだまだ残暑が厳しく、生花が長持ちしないので、今回は造花をつかって帽子にフラワーアレンジをほどこしました。


帽子1  

 最初は先生の作品です。とても上品にまとまっていて、かろやかです。












帽子2  


 これは私の作品です。テーブルセッティングが素敵でしょう?











帽子3



 我が家の玄関に飾ってみました。ドアを開けるとなんだかずっと華やかになりました。

初夏のフラワーアレンジメント

玄関にアレンジする為に、ワイルドベリーを加えました。

amarinohana


 


 花が少ない分、華やかさに欠けるので、造花のチューリップを加えました。









アレンジであまったエリカの花に、市場にあった白いトルコキキョウとカスミソウを添えてみました。

amarinohana2




  テーブルフラワーにいかがでしょう。










自然の明かりで写してみると・・・。

hanntenn



  余りの花とは思えない雰囲気がでますね。残り物でぱっぱっと作るお料理を思い出しませんか?一言多すぎたようです。(笑)

夏のフラワーアレンジメント  野原の草花をテーブルに

きょうは、ブリキの平たい花器に、野の花を低く盛るように活けました。


最初は先生の作品です。

少ない花材  少ない花材でかわいらしく活けてあります。


 アイビーの這う様子が自然で、また、このサイズのテーブルにいちばんふさわしい可憐な活け方です。












次は、山盛りをイメージした活け方。ベリーが映えています。

やまもり花材


 リンゴの向きがかわいらしいですね。

白いニゲラの花が目を引きます。












次は私のアレンジ。

私の作品


 夏の野原を歩いている気分になりませんか。



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