クリスマスディナー
今日はフラワーアレンジメントには直接関係がありませんが、2006年我が家のクリスマスディナーをお届けします。今年は息子夫婦が来てくれました。娘は職場のお付き合いでディナーに間に合わなかったのが残念です。
まずは全体像です。
正面から見たところです。今年は読売新聞日曜版に影響されて、スペインのシャンペンのロゼ、白を使ってみました。白はちょっとドライでした。
献立のmainは、スペアリブ。今年は、赤ワインで煮込んでやわらかく仕上げました。あとは毎年おなじみのスモークサーモン、ミートパイに、クルミの入ったウォルドルフサラダ、ラタトゥイユとエスニックのサモーサを加えました。
私自身が風邪気味で、ディナー当日味がわからなくなり、パンプキンスープの味はお嫁さんに助けてもらいました。
奥のフルーツケーキははじめて作りましたが、ブランデーを後から注ぎすぎて辛くなってしまい、失敗です。口直しに頂いたマロンケーキがととても美味しかったです。
銀色のキャンドルのクリスマスツリー
今日は銀色の珍しいキャンドルで可愛い卓上のクリスマスツリーを作りました。
同じものがもう一つあったら、クリスマスのオーバルのディナーテーブルにきれいに飾れそうです。
先生が、まるで、ベルサイユ宮殿のような華やかなテーブルセッティングを用意してくださいました。中央のクリスマスツリーが私の作品です。
紫のベルベットと大きなビーズを使ってリースのような飾りを作りました。
私は、銀のビーズと葉っぱの中心を作り、銀球、紫玉をグルーピングして小さな銀球を葉っぱの上にあしらってみました。
ちょっと、おすまししたデザインです。
これはお友達の作品です。
リースに中心を作らず、全体をかわいらしくまとめてあります。
今年のクリスマス、このろうそくをテーブルの中心にしてどんなディッシュを用意しようかしら、と今からうきうきしています。
みのりの秋
新米のとてもおいしい季節になりました。今回は実りの秋をテーマに、蓮の美、たわわに実った粟などをつかったフラワーアレンジメントです。花材がどれも大ぶりで、アレンジとしては少し難しい上級者向きと言えるかもしれません。シェイプは最もポピュラーなオブロングを採用しました。
アンティークのグラス、ポンパドゥール夫人が興したセーブル釜の柄のナイフとフォークをあしらった秋色のテーブルの中央に飾ってみました。
自宅の玄関に飾ってみました。中央のケイトウはめずらしいグリーンで、ひだがとても美しいです。黒いひまわりが晩夏のなごりです。
オブロングは普通左右対称ですが、このアレンジでは左右対称形で花材を変化させました。
正面から写しました。大きい花材を配色を考えながらバランスよくアレンジするのはかなり難しいですね。
今日は先生にちょっぴりほめられてうれしかったです。






















