母の日のカーネーション
わたしは、母の日のプレゼントを選ぶのは大好きです。今年は、老いた両親にパジャマを贈りました。息子のお嫁さんからは、わたしの大好きなフルーツとハーブのティーをいただきました。問題は娘。おばあちゃんであるわたしの母にせかされて?母の日当日に扇とカーネーションの花束をあわてて買ってきてくれました。
赤や黄色のカーネーションがかわいらしく、アストロメリアが鮮やかだったので、家のアイビーをあしらって活けてみました。
花束は、しゅろの葉っぱで包み込むように束ねられていたのですが、しゅろの葉は硬くとがっていたので 刃先を切ってアストロメリアのうしろに少しだけそっと添えてみました。
カスミソウがいっぱい入っていたので活けやすかったです。
ちょっと上から見てみました。
花束はそのままで十分きれいですが、そのまま花瓶に挿すと茎や葉っぱが多すぎて、あつ苦しい上、花が隠れてしまいます。余分な葉や茎を除きながらオアシスに生けると、どのお花も元気に顔をみせてくれます。
ちなみに、娘は「テーブルフラワー風ではなく、もっと、縦長(和風?)に活けて欲しかった」そうです。
ホワイトデー
3月14日はホワイトデー。バレンタインデーのお返しの日です。女の子はみんな朝からドキドキ?昼前にむすめ宛に宅急便。なにかしら?ふと見ると、「フラワーアレンジメント・生花」とかいてあるのでわたしはもうワクワク。
夜7時を過ぎると「箱の中で枯れてしまったらどうしよう。」と心配になってしまい、ええいっ、ままよ!とばかりに開けてしまいました。むすめのお仕事の上司から素敵なプロのアレンジメントが・・・!
早速携帯で写真を撮って送りました。
さすがはプロの作品。バランスよく春の花が挿してあります。
どの角度から見てもとってもきれい!
こちらからみてもこのとおり。パーティー用のテーブルの真ん中でも映えるでしょう。
それにしても、35歳独身の男性にしては心にくいプレゼントです。
「将を射んと欲せば先ず馬を射よ」かしら、なんて、考えすぎかしら?
二月ののフラワーアレンジメント
今年は近年にない暖かい冬を迎えています。今日お届けするチューリップとバラを中心にしたアレンジメントも2月の、というより春にふさわしい、やさしく華やかな仕上がりになりました。
チューリップの横顔はなんてうつくしいのでしょう!一つ一つのチューリップの茎が表情豊かに自己主張しているかのようです。
このバラは、花びらの先が黄緑色にふちどられています。いましがた、冬の眠りからさめたばかりのような、可憐な華やかさが魅力です。
今日はレッスンの後、クラスでナポリピザを食べに出かけました。家に戻って大ショック! チューリップもバラもオアシスから抜け落ちて、やわらかなアイビーは枯れて縮れていました…。
あわてて水揚げをして、我が家に茂っていた逞しいアイビーに登場してもらいました。やや、雰囲気は変わりましたが、いつもとちょっと違った曲線をお楽しみください。
これは、フラワーアレンジメントらしい挿し方で、とても華麗で春のパーティーにぴったりの作品です。今日は、花器もクラシックですてきでしょう!
元旦_今年もよろしく
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
今年のおせち料理です。今年は2日からデパートやスーパーが開くので、やや少なめに作りました。
近くでよく見ると、数の子、かに、中華なますなど、好物は多めに作りました。なますの横にある千枚漬けは、今年、聖護院かぶのよいものが手に入ったので自分で作りました。
今年のお雑煮は京風みそ雑煮です。今年は高島屋の京都物産展で白味噌を購入しました。八つ頭、にんじん、大根、みつばをあしらってとろりとクリームシチューのような舌触り。わたしの大好物です。
ところが家族は「毎年、毎年、なんで京風なの?澄まし汁に鶏肉、水菜の関東風が食べたーい」とのことでした。
来年は関東風でいきますか。
































