テーブルフラワー
2月は、色とりどりの花を飾りました。
ピンクや紫を中心にしたテーブルフラワーをお楽しみください。
春の訪れを待つ、やさしく華やかな色合いのお花達です。
間近で見ると、こんな感じです。
カーネーションやバラにラナンキュラス。テーブルいっぱいにこぼれそうなお花たちです。
これは、お友達の作品です。
私の花器は横長でしたが、この花器は全方向から見ることを意識したものです。
これも、華やかでしょう。
これも、別のお友達の作品です。
彼女はエステティックサロンを経営し、そこのお部屋の雰囲気に合わせて活けたそうです。
やさしい丸みが魅力で、どこから見てもきれいな作品でした。
房総花摘み2012
毎年、年初に我が家のラブラブちゃんたちと、房総の海に出かけます。
犬たちは、寒さをものともせず、砂浜や磯辺で悠々と泳ぐのです。今年は連休初日に出かけましたが、な、なんと、フラワーラインの花摘みは1月5日から始まっていました。
ざっと見た感じ、今年は、去年より花つきが良く、全体的に茎も長めです。前の年より、夏が暑すぎなかったからでしょうか。
花摘みは、まだ始まったばかりで、半分くらい畑はビニールで覆われています。
フラワーラインでうれしいのは、車の渋滞がほとんどないことです。夏は、このへん一帯、行楽客、それもサーフィンの若者たちでいっぱいです。
家に帰って早速、活けてみました。
これは、すべて、ストックの花です。真ん中に3つだけ、アクセントのキンセンカを飾りました。
これは、お遊び。キンセンカとなでしこを鳥かご型の花器に活けました。
今年の花は本当に色鮮やかです。
去年のポピーは、半分も咲かず、つぼみのうちに枯れてしまいました。
今年は、つぼみがすこーし、開きかけたものを選びました。
この後、あたたかい居間に移すと、次々に開き、今は色とりどりです。
早くも、また行きたい気分です。
ポピーですが、二日たつとこうなりました(^^)
ひんやりした玄関に置くことにしました。
花の帽子
3・11の震災以来、フラワーアレンジメントのレッスンを休んでいました。
災害に苦しんでいる人のことを思うと、呑気にお花を飾ってはいられない気がしたのです。
でも、娘の結婚式の少し前から、ふたたびレッスンに戻りました。心の余裕というよりも、亡くなった方々に お花を手向けたい気持ちからでした。
今回は、帽子を飾るアレンジがテーマでした。
大きなダリアが課題に与えられ、片側をおしゃれに折った帽子に 重すぎず、しかしアクセントとして生かしつつ自然に活けたい・・・。
こんな感じになりました。
ダリアの花をばらすことも 考えましたが、結局このまま使いました。
ダリアが少々重いので、ピンクのバラを反対側に置いてバランスをとりました。
お嬢さんの雰囲気に 遊びがあって楽しいでしょう?
これは、先生の作品です。
おおきなダリアはありませんが、とっても上品な作品です。
こんなお帽子をかぶって、
自然の中をゆっくり歩きたい。フリルの入ったスカートでね。
花嫁さんのブーケ
今日は、結婚式にぴったりのブーケをご紹介します。
今回、カメラの調子が悪いのか、採光が悪いのか、生き生きとした色を お届けできなかったのが残念でなりません。
これは、中級の人の作品です。
こじんまりとした、やわらかな色とりどりのブーケは、白いウェディングドレスにぴったりです。
ウェディングブーケは、花嫁の目線から見下ろしても きれいに見えることが、とても大事なのです。
これは、上級の長い生徒さんのものです。
使っている花の色は、白と、やわらかなクリーム色だけ。
スイートピーや、ミントが とってもきれいですね。
すごく豪華な作品です。
これは、私の作品です。
今、パリではやっている、球形のブーケを意識しました。
すそ広がりのウェディングドレスを意識しました。
娘にどうかな、なんて考えていました・・・。
家で飾ると、こんな感じでした。
バスケット型のブーケ
ブーケにも色々あります。
滝が流れるようなキャスケイド型、パリのカトリーヌ・ミュレーのボンボン型、お椀を伏せたような半月型等々。
今回お届けするのは、バスケット型です。
形はバスケットですが、吸水スポンジを入れるバスケットは、とっても含めて 針金で作ります。
それでは作品をご覧ください。
アトランダムに 花を植えていきました。
ところどころに、アクセントの色を入れています。
ここでは、薄紫がそうです。
皆さんは、色を際立たせるために、一列に花を並べていけました。それぞれに 素敵です。
左端が私の作品です。
内心みんな、自分の作品がいちばん気に入っているのですから。




































