「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -43ページ目

【メディア掲載】リクルート社2025年の住まいを考える

掲載頂いてからしばらく経ってしまいましたが‥

リクルート住まい研究所の雑誌【2025年の住まいを考える】で、
つみき設計施工社の活動をご紹介頂きました。


市川市の対話する建築家 | つみき設計施工社の代表ブログ。



「R不動産toolbox」さんや、「NPOコレクティブハウジング社」さんと共に、「あたらしい住まいのかたち」を紹介する事例第一号として、掲載頂いています!


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建設、建築の世界のパイオニアでありたいと思っています。

この様な形で、つみきの日々の活動や挑戦のことを多くの方に知って頂ける機会を頂けたことを、とても嬉しく思っています。。とっても恐縮ですが、ぜひご一読いただければ幸いです。



河野直



食べること、住むこと

市川で畑の活動に参加し初めて、3年目を迎えています。

半年前に、ご縁で畑のすぐ近くにに引っ越してから

畑はぼくたちにとって、かけがえのない場所になっています。


どんなに仕事が忙しくても、土を触って、汗を流せば、頭のなかにあるぐちゃぐちゃも、

いつの間にか、流れ出ていきます。新しいアイディアが湧いてくることもあります。



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畑で収穫してそのままその場で食べる野菜が、ぼくの大好物です。

スーパーの野菜とは比較にならないほど、美味しい。

大好きな人と料理して、大好きな人と食べると、より一層美味しい。


そんな素敵な食事が、

大切な人につくってもらた大好きな食卓でできたら、なお一層、幸せです。


家や建築というものは、こんなにも偉大で、

そして、この程度のものだと思うのです。


わたしたち建築家は、建築をつくっているようで、

その中にある、幸せな暮らしを見ているのだと思います。

謙虚な心を持って、偉大な仕事に従事していきたいと思います。



河野



蜜蠟ワックス改良版

ご注文を頂いて、
追加製作した蜜蠟ワックス。


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材料の「蜜蠟」が足りなかったので、お世話になっている
養蜂所さんにお電話したところ、

「ところで蜜蠟で、何つくられてるの?」

と聞かれ、無垢のテーブルやフローリングをケアする蜜蠟ワックスをつくっていることを
お伝えしました。すると、養蜂所さんでも蜜蠟ワックスを製作されているらしく、
電話口にも関わらず、養蜂所さんが採用されている蜜蠟ワックスのつくり方を丁寧に教えて下さいました。


「いろいろ試してきたけど、使用する油は、バージンオリーブオイルが一番良いよ」

とのこと。養蜂所さんでは、蜜蠟とバージンオリーブオイルだけで製作されているとのことでした。


というわけで、さっそく、試作。


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自宅兼事務所の無垢ひのきフローリングと杉のテーブルで、早速テストしてみました。
のびもよく、とても良いです。

亜麻仁油で製作したワックスよりも乾燥に時間がかかると思われましたが、
うすくよくのばし、乾拭きすれば、乾燥時間もほとんど変わりありません。
ちょいと贅沢ですが、塗ったときの薫りも軽くさわやかなのが、気に入りました。
乾燥した後は薫りは感じません。

当然食せるオイルでもあるので、これから赤ちゃんがやってくる我が家でも、
安心して塗込めます。

蜜蠟の配合の割合を少し増やして、もう少し固めに作ってみようと思います。
もう少しで、つみき商店のラインナップに並べそうです!

つみき商店!?

河野