1年前に書いた文章
昨日、今から1年弱前にお手伝いさせて頂いたパリでの店舗内装のお仕事を終えて、帰国する際、シャルルドゴール空港で書いた記事が、ふと目に止まりました。
ぼくにとってとても大切なことで、それが言葉になって残っていることがとても嬉しかったので、忘れることのないよう、ここにもUPしておきたいと思います。
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2012/8/31
東京行きのシャルルドゴール空港にて書いています。40日前日本
初めての海外での建築施工という新しい挑戦の中で、毎日が本当に
現場は、相良棟梁のもとあと1ヶ月弱続き、素晴らしい店舗の完成
毎日は完全燃焼で、部屋に戻るとくたくたでそのまま眠ってしまうほどでしたが、頭と体のエネルギーを充電して
見知らぬ土地であるパリにおいても、場所や道具、段取りなど、仕
人や、暮らし、自然を、心の余計な油を拭って見つめれば、それら
河野
素敵な、リフォームのご相談
ともにつくるリフォームのご相談を、いただいています。
一昨日お話させていただいたのは、
DIYで賃貸マンションの躯体を傷つけずに、木の素敵な住空間をつくる、
若いご夫婦からのご相談。
話していく中で、賃貸でも「好きな空間」をつくれる、素敵で新しいアイディアが生まれています。
これから、ご提案書に落とし込んでいくのに、私たち自身、とってもわくわくしています。
そして、今日は、習志野へ行ってきました。
マンションの1Fに、住居とは別に、ワクワクする図工室のようなアトリエをつくる
ご相談を頂きました。
お話していく中で、アトリエ空間のイメージとなる、いろいろなキーワードが出て来て、
それがすごく共感できて、これから、ともに形にしていくのが、本当に楽しみなんです。
まずは、傷んだ部分の解体をしてから、空間のイメージを広げていくご提案をしました。
共通していたのは、
お話をお伺いしながら、
でも、わたしたち自身が、ワクワクしていたこと。
幸せなお仕事の、予感がしています。
設計、楽しみながら、がんばりたいと思います。
河野
