まちづくり市民事業を読んで
札幌滞在、一週間目です。
北海道といえど、今は日中は30度を越えて、割りと暑いです。
耐震改修リフォームの計画とPR支援のお仕事も、順調に、進めています。
先日の研究室訪問で頂いた本があります。「まちづくり市民事業」という本です。市民が主体となって、行政や企業などと関係を持ちながら、まちづくりに関わる活動を事業として行う各地の事例が掲載されています。
尾道のまちづくりのパートを特に、読み込んでいます。
「まちづくりという意識的な運動や通俗的な枠組みの中に、人々の活動やそれぞれの出来事を位置づけることが大事なのではなく、日常的に存在する、まち対する人々の意識や愛着、感性などが、地域という一定の範囲とスケール感を伴い、具体的な行動を通じて作用する環境が生まれてくる過程が重要であると考える」(まちづくり市民事業、p.48より引用)
まち、まちづくりとは何で、それを記述する価値とは何でしょうか。この本から、新しい示唆をもらえる予感がしています。
河野
iPhoneからの投稿
北海道といえど、今は日中は30度を越えて、割りと暑いです。
耐震改修リフォームの計画とPR支援のお仕事も、順調に、進めています。
先日の研究室訪問で頂いた本があります。「まちづくり市民事業」という本です。市民が主体となって、行政や企業などと関係を持ちながら、まちづくりに関わる活動を事業として行う各地の事例が掲載されています。
尾道のまちづくりのパートを特に、読み込んでいます。
「まちづくりという意識的な運動や通俗的な枠組みの中に、人々の活動やそれぞれの出来事を位置づけることが大事なのではなく、日常的に存在する、まち対する人々の意識や愛着、感性などが、地域という一定の範囲とスケール感を伴い、具体的な行動を通じて作用する環境が生まれてくる過程が重要であると考える」(まちづくり市民事業、p.48より引用)
まち、まちづくりとは何で、それを記述する価値とは何でしょうか。この本から、新しい示唆をもらえる予感がしています。
河野
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