Googleマップでの上位表示方法:住所や電話番号の記述方法(2011年01月04日配信)
Googleプレイスの対策に興味ありなので、今回もそれ系で。
Googleプレイスでの上位表示には、被リンクに変わって、サイテーション(言及)が重要!
って事で、皆様出来る範囲でいいので、Googleプレイス登録の店名や住所、電話番号を、
サイトやブログと統一すると良いですよ~。
ツイッターとかでつぶやく際もね。
記事はこちら↓
ローカルSEO:住所や電話番号の記述方法
http://www.sem-r.com/news-2011/20110104220843.html
以下本文です。
GoogleマップやGoogleプレイスなどの地域情報検索サービスにおいて、関連したキーワードで検索した時に自社のサイトやコンテンツが上位 に表示されやすくするためには、これら地域情報検索サービスの特性を理解した上で、適切なサイト設計や情報提供形式を考慮しなければいけません(以下、こ れを「ローカルSEO」と表記)。
ローカルSEOは、一般的なウェブ検索向けのSEOの要素に加えて、ローカル検索特有の評価にも対応する必要があります。たとえばサイテーション (citation)、ローカルディレクトリ、ユーザレビュー、ローカルエリアサイトからの被リンクと行ったものが挙げられます。今回はサイトやローカル ディレクトリに掲載する住所と電話番号の表記にフォーカスしてみます。
ローカル検索は、ウェブサイトがどのエリアと関連性が高いか判断するために、ウェブページ上の記述やバックリンク元サイトのエリア属性等を参考にし ます。また、ローカルディレクトリやブログなどである会社について言及された時に、その言及(サイテーション)と結びつけるべき会社やウェブサイトを決定 するために、住所や電話番号を参考にします。
ところで難しいのが、こうしたアドレスの表記方法です。たとえば、私が所属する株式会社アイレップを例にとって説明しましょう。
この会社の住所と電話番号を表記すると、次のようなバリエーションが考えられます。
1. 全角表記 (東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル2. 半角表記 (東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル)
3. 番地表記 (東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山ファーストビル)
4. フロア表記 (東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル 3F)
5. フロア違い (東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル 5F)
6. 記述間違い(東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファースビル)
7. 省略形 (渋谷区2-1-1 青山ファーストビル)
同様に電話番号(代表)も
1. 03-5464-33982. 0354643398
3. 0354643398
4. 03-5464-3398
当社の場合は関係ないのですが、飲食店やクリーニング屋さん、病院の場合、「営業時間」という項目が出てきます。これまた複雑で
例) 月~土 09:30 ~ 13:00 と 15:30 ~ 19:00 で営業、ただし木曜日と土曜日は午後休みの場合
1. 9:30~13:00 15:30~19:00 木曜・土曜は午前のみ2.
9:30~13:000
15:30~19:00
木曜・土曜は午後休み3.
月~水、金:9:30 ~ 13:00、15:30 ~ 19:00
木、土:9:30 ~ 13:004.
月曜日~金曜日
午前9:30~ 午後1:00
午後3:30~07:00
木曜・土曜は午前のみ5.
月~金
午前9時30分 - 午後1時
午後3時30分 - 午後7時
木曜・土曜は午前のみ
(以下、省略)
こんな具合に、内容は同じながら表記方法は様々です。しかし、Googleはその記述内容から、どのサイテーションとどのローカル情報を結びつけるかを判定するため、記述方法が異なると適切に情報の紐付けを行ってくれない可能性があります。
どう対応したらいいでしょうか。
第1に、Googleはこうした事情は十分に理解しており、アルゴリズム検索技術を用いてこれらの表記の揺れを吸収して、適切に処理するような仕組 みになっています。営業時間の表記もバリエーションは数多くあるのですが基本的なパターンは決まっているので(『24時間表記と12時間表記』、『休み、 休診という文字列の前後に出てくる漢字や数字』など)、機械的にある程度は処理できます。また、何らかの理由で住所のビル名が変わったり、特定のローカル ディレクトリの情報が更新されていない場合でも、インターネットから収集した情報を通じて、どの情報が最新のものであるかを自動的に判定してくれます。
しかしながらGoogleも完璧ではない上、結構あやしい点もあります。そこで2点目、住所と電話番号、営業時間の表記はルールを決めて、少なくと も自社でコントロールできる媒体においては統一を行うといいでしょう。とりわけGoogleプレイスやGoogleマップを優先するのであれば、 Googleプレイスの表記フォーマットで統一するというのも1つの手です。
2011年、WordPressに効果があるSEOの15のテクニック
WordPressで作成したサイトをより有益にするために、Googleなどの検索エンジンに最適化を行うSEOの15のテクニックを紹介します。
1. コンテンツを充実させる
ごく当たり前のことですが、これは本当に本当のことです。あまりにも当たり前すぎて、がっかりしましたか? しかしながら、あまりにも多くのサイトがユーザーの興味をそそるコンテンツを提供し損ねています。
もし、あなたが素晴らしいものを作りだしているなら、ユーザーはそれを待ち望んでいます。
2. コンテンツへのリンク
ユーザーの助けになるであろう他のサイトのリソースにリンクを貼ることは素晴らしいアイデアです。あなたの上司は、サイトから去るきっかけになることを提案させるのを嫌うかもしれませんが、サーチエンジンはそのリンクが適切であると判断すると、他のサイトにリンクをするサイトを有利に判断します。
有益なリソースを見つけだし、ユーザーと共有してください。
3. キーワードは適切に
コンテンツ内には、必ずその内容に適したキーワードを数回入れるようにしてください。これはサーチエンジンにとって、とても有益な情報になるでしょう。
決して、キーワードを不用意に数多く埋め込まないでください。これはスパムと判断されます。
4. タイトルにもキーワードを
これはサーチエンジンに向けてとっても強力な方法の一つです。タイトルにキーワードをいれて、ユーザーに魅力的に届くようなものにしてください。
5. Trackbacksを可能に
Trackbacksは、あなたのサイトに誰でもリンクができるようにする良いシステムです。WordPressのTrackbacks機能を使用可能な状態にし、あなたのサイトへのリンクを作る助けになるであろうTrackbacksを受けるようにしてください。
6. URL構造の最適化
WordPressでは各コンテンツにパーマリンク(永久リンク)をつけることができます。たいていの場合、このURLをサーチエンジンは登録し、あなたのページのインフォメーションとして提供します。このURLには無意味なものやめ、有益なものにします。
- 無意味なURL
- http://exmple.com/?page_id=1
- 有益なURL
- http://example.com/about
WordPressでパーマリンクの設定を変更するには、「管理画面」の「設定-パーマリンク設定」から行います。
「一般的な設定」から「カスタム構造」のラジオボタンをチェックし、空欄に「/%postname%/」を入力してください。これで、各投稿記事の編集画面のパーマリンクの欄に入力したURLが適用されるようになります。
7. 記事の画像の最適化
コンテンツの内容に適した画像を使用すると、ユーザーはあなたのコンテンツを見る可能性がいっそう高まります。そして、画像には適切なイメージタイトル、altのテキストを使用してください。
8. Google Sitemapの活用
あなたのサイト内の全てのページがわかるデータを提供することは、Googleは好みます。その方法は簡単で、Google Sitemapを使用することです。
WordPressではプラグイン「Google XML Sitemaps
」を導入することで簡単に実現することができます。これで、あなたのサイトに新しい記事を追加するごとに、Google Sitemapは自動で更新されます。
9. 投稿スラッグの利用
投稿スラッグとは、WordPressの記事編集でタイトルのすぐ下にある各記事に固有のURLを与えることができるようにするものです。ここには適切なキーワードをいれるようにします。
ページのURLがあなたのコンテンツやMETAの記述と同じキーワードを使用していると、サーチエンジンはいっそう一貫した内容であると判断するでしょう。
10. 内部リンクの精査
内部リンクはサーチエンジンにあなたのコンテンツが何についてのものであるか知らせる協力な方法となります。また、ユーザーにとってもあなたのサイトを回遊する重要な方法となります。
11. validなコードで
サイトはvalidなコードで制作するようにしてください。これはHTMLについて基本を知っている人であれば、難しいものではないでしょう。
Googleでは明らかに無効コードは登録しないとしていますが、validなコードで制作していればこの心配をする必要はありません。
12. キャッシュの利用
WordPressはPHPベースのCMSで、その場その場でページを生成します。言いかえれば、それらのページは実際には存在しません。誰かがアクセスする度に、ページが生成されます。
ページを見る人が生成されるのを待たなくてもよいようするには、キャッシュを利用することです。プラグインもいくつかあり、「WP Super Cache
「W3 Total Cache
」が人気が高いです。これらのプラグインを使用すると、本物のスタティックなページのように、ユーザーを待たせることなくページを表示するでしょう。
13. SEO用のプラグイン
WordPressにはSEOに特化したプラグインも数多くリリースされています。次のプラグインを使用すると、コンテンツのtitle, keywords, descriptionがページごとに簡単に設定できるようになります。
14. 古い記事のリサイクル
古い記事とはだいたい5, 6ヵ月前にリリースしたもので、記事を更新していると古い記事がどんどん増えていくものです。古い記事の最も大切な取り扱い方法は、必ずパーマリンクは変更しないことです。
古い記事のリサイクル方法は、下記ページもチェックしてみてください。
How to Effectively Recycle Old Blog Posts
15. 関連記事へのリンク
最後のアドバイスは、WordPressにプラグイン「WordPress Related Posts 」をインストールし、それぞれの記事の下に類似している記事のリンクを掲載することです。これは類似の記事を提供することで、ユーザーをさらにガイドする素晴らしい方法です。そして、サーチエンジンにとってもあなたのサイトを案内する素晴らしい方法となります。
元記事はコチラ!!
2011年、WordPressに効果があるSEOの15のテクニック / コリス
http://coliss.com/articles/seo/output/15-best-seo-tips-for-wordpress-in-2011.html
(2011/01/12配信)
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まずはSEO関連の用語を知らないことには
何も始りません。
初心者用にSEO関連の用語を解説している
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●SEO対策 関連の様々な用語を初心者の方に分かりやすく解説します / アメブロアクセスUP・SEO・LPOを科学的に解説する戦略室
2011-01-12 12:30:22
http://ameblo.jp/kcem-2/entry-10765984203.html
●SEO対策
ハッキリと言うと私も全文を英語で説明する事は皆無ですが、正式名称は、Search Engine Optimization, (サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)と言います。日本語に訳すると検索エンジンの最適化と言う言葉で表現する事がポピュラーです。
その内容が示す事とは、貴方のWEBサイトを検索エンジン(yahoo、google、bing等の主要の検索エンジン)上で上位に表記させる為の対策の事を総称してSEO対策と呼びます
SEO対策の目的は、既に貴方のWEBサイトを認知されている方以外が、関連キーワードで検索して情報を取得しようとした場合において、貴方のサイトを上位に表記出来れば、多くのアクセスを受けやすくなり、検索エンジン経由で貴方のサービスの成約や集客に繋がる確率が上がると言う考えが一般的でしょう。
●被リンク(バックリンク)
貴方のサイトのURLが、インターネット上で紹介を受ける事を総称して被リンク(バックリンク)を受けると言います。また貴方のサイトから他の方を紹介する場合は発リンクと呼ぶ事が多いです。尚SEO対策関連の記事でこの言葉を良く耳にする理由は、SEO対策の一環として被リンクを貰う事は1つの対策となるからです。
●相互リンク
「●●様と相互リンクをお願いしたいのですがと言うような」メールを頂いた事はございませんか?相互リンクとはその名のとおり、お互いのサイトでリンクを張り合いましょう(被リンクの獲得、発リンクの提供)と言う意味で使われる事が多いです。勿論、この相互リンクと言う考え方も1つのSEO対策となります。但し昨今、検索エンジンは相互リンクに関する評価にはある一定の基準を持たせている傾向がありますので、万が一相互リンクを実施する際は自分と関連性のある業種や地域の方と実施する事が望ましいと考えられています。
●HTML
WEBサイトを構成する際に利用されます。WWWで表示されるページを作成するための記述言語です。正式名称は(ハイパーテキストマークアップラングイッジ) この言語の知識を持った方がWEBサイトを構築しています。
●インデックスされる。(受ける)
WEBサイト上にある情報を検索エンジンが認証して各自の検索エンジン内のデータベースに登録してくれる事を簡単に表した言葉として使われる事が多いです。尚インデックスされないければ幾ら貴方のサイト名を検索しても検索エンジンはそれを検索結果として返してくれません。
SEO対策に取り組む前にまず自分のサイトがインデックスされている(受けている)か?と言う事が大前提として重要になってきます。
尚、自分のサイトがインデックスを受けているかどうか?を調べる方法としては、site:http://貴方のサイトのURL/を検索してみると良いと思います。
●検索クエリ
これは各検索エンジンの検索窓の事を示します。「YAHOOの検索クエリに福岡 ホームページ制作を入力してください」と言うのは下記の写真で示すような行為を示します。
●ビックキーワード(対策キーワード)
その名の通りですが、多くの方が検索順位の上位を目指したい「キーワード」の事を広い幅でビックキーワードと言う言葉で表すことが多いです。ビックキーワードとはそのキーワード自体が検索クエリに入力される回数が多いキーワードですので、多くのアクセスの獲得が可能になると言われています。
補足的にお伝えすると、ビックワードでのSEO対策を実施したい場合、ライバル状況が多くなる為に対策を行う範囲も広くなりその分「費用」や「時間」がかかると言われています。
●ロングテール(対策キーワード)
ビックキーワード程、検索クエリには入力されないが、貴方の事業と直結する成約率が望めるキーワードで検索してくれるお客様を狙いたい場合に用いる手法を主にはロングテールと呼びます。
ロングテールに関しては色々な定義があります。ここでは「検索エリに入力された場合に、自分の事業への直結性が強く、且つライバルサイトが少ないコンバーション率(成約率)を重視したキーワード」としておきます。
ロングテールに関しては、上位を目指す為の対策と言うよりは 、そのキーワードを探す事に経験や分析能力が問われ部分です。
●スパム
これは総称して迷惑行為と言う日本語で表現する事が適切です。SEO対策的にスパムと言う言葉を利用する際には、主に主要検索エンジン(yahoo、google、bing)から「このサイトは一般の方に広く公表されるべきではない」または「このサイトは不正に検索順位を上げようとしている」と言う判定を受けて、検索順位を大きく下げられたり、最悪の場合はインデックスを削除されるような事を示しています。※上記例えの全てが「スパム」ではありません。
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Yahoo!検索、「逆SEO」業者もペナルティ対象 - インデックスから削除
はじめに
虫眼鏡SEOとは検索の際にそのワードに関連するワードが表示されるのですが、そのワードをある操作によって書き換えることになります。
以上を踏まえた上で下記の記事をご覧ください。
記事はこちら
↓↓↓
Yahoo!検索、「逆SEO」業者もペナルティ対象 - インデックスから削除
SEM R(2011年01月04日 14:38)
http://www.sem-r.com/seo/20110104143815.html
Yahoo! 検索のキーワード入力補助機能や、関連検索ワード欄を標的としたスパム行為、いわゆる「虫眼鏡SEO」(関連検索SEO)の提供事業者に対してインデックス削除というペナルティを課した
Yahoo! JAPAN。この1週間ほど経過した後に、インデックス削除の対象範囲を拡大していたことが確認できた。
12月14日時点では、関連検索ワードやキーワード入力欄に、クライアントから提示された希望のキーワードを表示するように操作する「関連検索SEO」系の事業者がペナルティの対象だった。しかし12月下旬時点では範囲を拡大して、それらの表示枠から特定のワードが表示されないようにする、巷でいう「逆SEO」と呼ばれるサービスを提供する会社のサイトも削除された。また、サービスサイトに加えて事業者のコーポレートサイトもあわせてインデックスから削除されていることを確認した。
たとえば「逆SEO」「関連検索 削除」「誹謗中傷」「リバース seo」といったキーワードでYahoo! JAPAN で検索しても、対象業者のサイトが削除されているため検索結果1ページあたり10件のサイトが表示されないことが確認できる。
一部のSEO会社は、Yahoo! JAPAN のこうした対策に迅速に反応して、新たにドメイン名を取得した上でコーポレートサイトを移設している事例も確認されている。また、ペナルティ対象となったドメインから、別のドメインにリダイレクトをすることで、Yahoo!の制裁を逃れた上で問題のサービスを継続販売する業者も確認できた。この事実は、たとえYahoo! JAPAN からインデックス削除されても、別のドメインを取得してリダイレクトをかけるという行為を延々と繰り返すことで、検索結果上に "生存"できることを示している。
インターネット情報検索というサービス提供趣旨を外れ、大量のクエリを検索サーバに送信してサービスを阻害する行為は、検索事業者の立場からすれば.看過できない行為。よって、関連検索ワードの追加・削除・変更を問わず、こうした行為を行う事業者を市場から排除するために対策するのは当然のこと。
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Googleローカル検索順位決定3要素「関連性」「著名度」「距離」(2010年12月06日配信)
検索結果画面でも、エリアクロス等のKWでは勿論、単KWでもユーザーの位置情報を取得して、Googleプレイスと統合された検索結果が表示されています。
今までの様にSEO対策をして、上位の順位を獲得しても、ページの上部に表示されない場合もあるなんてことになっちゃってます。
なので、今回はGoogleが発表したGoogleローカル検索 順位を決定する3要素の記事をご紹介~。
記事はこちら↓
Googleローカル検索 順位を決定する3要素は「関連性」「著名度」「距離」
http://www.sem-r.com/news-2010/20101206182111.html
以下本文です。
Googleプレイス検索、Google Boost、タグ、Hotpotに代表されるように、Googleはローカル検索を強化している。オーガニック検索におけるローカル情報の露出機会も増えるにつれ、ローカル検索への最適化の重要性も高まってきている。では、Googleはローカル検索の検索順位をどのように決定しているのだろうか。
米GoogleのGoogleプレイス担当シニアストラテジスト・Brianna Brekke氏は2010年12月3日、同社の公式ブログにおいて、Googleがローカル検索のランキングアルゴリズムについて解説した。
たとえばニューヨークのユニオンスクエアにいると仮定しよう。ある日、コーヒーが飲みたくなって"coffee shops in Union Square, NYC"と検索したとする。この時、どんな順番でお店が表示されるのか。
Brekke氏によると、ローカル検索のランキング決定において特に考慮するのが「Relevance(レリバンス、関連性)」、「Prominence(プロミネンス、著名度/有名度)」、そして「Distance(ディスタンス、距離)」の3つだという。
レリバンス(Relevance)とは、検索キーワードとショップとの関連性だ。この場合、コーヒーショップをオーガニック検索に表示して、クリーニング屋やガソリンスタンドがリストアップされないようにすることだ。
プロミネンス(Prominence)とは、あるコーヒーショップがどれだけ有名・著名なのかを判断するシグナル。これはオンライン上の様々なウェブのソースを参照して決定する。
ディスタンス(Distance)とは、コーヒーショップがターゲットの場所からどれだけ離れているかを判定する。今回の場合、ユニオンスクエアからコーヒーショップまでの距離だ。もし検索クエリで場所を指定しなかった場合、検索場所が距離を測定する起点となる。
なお、Googleプロダクトマネジャー・Jeremy Sussman氏によると、Googleのソーシャルレコメンデーションサービス・hotpot(おみせメモ)に掲載されたお店のレビューや点数も、ローカル検索のランキングに影響するという。
GoogleアカウントにサインインしてHotpotを有効にしている場合、あなた自身や友人が投稿したレビューに基づいてパーソナライズされたレコメンドが行われるという。
一方、タグやブーストの掲載状況は、ローカル検索のオーガニックランキングには影響しないとも述べている。
How Local Search Ranking Works
http://google-latlong.blogspot.com/2010/12/how-local-search-ranking-works.html
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ウェブページのランキングアルゴリズム同様にもっと複雑な処理が行われているのですが、特に重要な要素としてGoogleがピックアップしたのが Relevance、Prominence、Distance ということです。
Prominence はウェブをクロールして、お店の名称や住所に言及している記事や、他のローカルディレクトリの掲載状況などを分析してスコアリングしていると思われます。
Googleに自分のお店や所在地情報を適切に認識させるためにウェブマスター側が行わなければいけないこともあるわけですが、その話はまた別の機会に説明します。