SEOの最新ニュースをモーラ。ここを見ればSEO情報通になれるはずブログ。 -22ページ目

Googleアナリティクス最新版を公開、大幅に改良

 SEOに関わっている人であればGoogleアナリティクスを利用している方も多いのではないでしょうか。今回はそんなGoogleアナリティクスに関するニュースをご紹介します。


 グーグルは、米国サンフランシスコで行われた「Google Analytics User Conference 」で、Googleアナリティクスの最新版を発表しました。すでに一部のユーザーにベータ版を公開しており、今後段階的にその公開範囲を広げています。


 新しいGoogleアナリティクスでは、インターフェイスやナビゲーションのほか、表示内容にもさまざまな変更を加えており、アドバンスセグメントを複数指定しても「全セッション」をしない、マイレポートを複数作成することが可能になるなどの改良が行われています。ただし、最新版でも、レポートされるデータの形式の多くは変わりません。また、今回のベータ版は、しばらくは従来のバージョンと並行して稼動し、すぐに一気に置き換わることはないとしています。


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Googleアナリティクス最新版を公開、大幅に改良:MarkeZine(マーケジン)






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究極のSEO対策とは何でしょうか・・・

 今後のSEO対策は、テクニックばかり追い求めるSEO対策を捨てるということが大切になってきます。つまり、質の高いコンテンツが必要不可欠ということになります。

だが「質の高いコンテンツ」とはどのようなものなのでしょうか。

 質の高いコンテンツを一言で言うと「ユーザーに役立つもの」です。またオリジナリティがあるコンテンツであることも重要とされています。

 Googleは下記のようなサイトを質の低いサイトとして、検索結果から排除していく傾向にあります。


 例えば

 * 他人のサイトからコピーしてきたような、オリジナリティのないコンテンツ。
 * 自動ページ作成ソフトなどで量産したようなコンテンツ。
 * 既存コンテンツの文章の順番や単語を変えただけのコンテンツ。
 * ページはあっても、中身のないコンテンツ。

 

などがあります。


 つまり、オリジナリティがありユーザーにとって役立つ、魅力的なコンテンツにしていかなくてはなりません。

 今後のSEO対策では、質の高いコンテンツを作っていくことが“究極のSEO対策”になると私は思っております。


 それは何故かと言うと、上記でお話ししたようにGoogleの傾向として質の低いサイトは検索結果から締め出され、質の高いサイトが生き残るというアルゴリズムになってきているからです。


 さらに大きな理由は、テクニックに依存したSEO対策でなく、質の高いコンテンツを作っていくことで自然発生的な被リンクを得られるようになることです。


 SEO対策で大切な被リンクの獲得ですが、相互リンクをしたり、被リンク獲得サービスや検索エンジン一括登録

をしたりして獲得する被リンクは、自然発生的な被リンクではありません。

 このような意図的に獲得していく被リンクは必ずしもSEO対策で有効とは言えません。場合によっては、その被リンクの価値が0になったり、評価が下がったりと、ペナルティを課せられる可能性もあります。


 意図的な被リンクではなく、ユーザーが「このサイトは役に立つから紹介しよう」と思ってもらえるようなサイトにすることで、自然に被リンクが増加することが望ましいのです。

 ユーザーから得られる被リンクはSEO対策としての効果のみならず、口コミにまで発展してより多くのアクセスを得られる可能性があります。そうなれば、さらに多くの自然な価値ある被リンクを獲得することにつながります。


 このように、ユーザーにとって魅力的な質の高いコンテンツを作ることで、自然発生的な被リンク、口コミなどを得る可能性が高まります。そして、質の高いコンテンツを作り続ければ、何度もアクセスしてくれるファンの獲得にもつながるでしょう。


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究極のSEO対策とは?(2) - IBTimes:世界の最新ビジネスニュース





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偽サイトにSEOポイゾニング、地震に便乗する複数の脅威を確認(トレンドマイクロ)

東北地方太平洋沖地震が起きたことにより本ブログを一時自粛しておりましたが、本日より再開したいと思います。
東北地方太平洋沖地震において、被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

さて、再開一発目ですが東北地方太平洋沖地震に便乗する偽サイトやSEOポイゾニングが存在するという事実が判明したためご紹介したいと思います。SEOポイゾニングとは、検索エンジンの検索結果ページの上位に、コンピュータウイルスなどが含まれる悪質なWebサイトがリストされてしまう問題です。

トレンドマイクロ株式会社は3月15日、東北地方太平洋沖地震に便乗する複数の脅威を確認したとブログで発表しました。大地震に便乗する偽サイトやSEOポイゾニングを確認したといいます。偽サイトでは、同社TrendLabsが地震発生翌日の3月12日から13日にかけ、「earthquake」「japan」「tsunami」「relief」「disaster」「fund」「donation」などの言葉が含まれるドメインが少なくとも100件登録されたことを確認したといいます。これらのドメインは3月13日時点では使用されていないが、今後、寄付金を募るフィッシングサイトとして悪用される恐れがある。また「Unicef」を装うスパムメールも確認しています。

SEOポイゾニングでは、TrendLabsは地震発生のニュースが流れてからすぐに、この地震に便乗したSEOポイズニング攻撃の監視を開始し、実際に地震に関連するキーワードが挿入されたWebページを確認しました。確認時点でアクセス可能だったサイトのひとつは、「Most Recent Earthquake in Japan(日本でもっとも新しく起きた地震)」というキーワードを用い、ユーザを偽セキュリティソフト型不正プログラム「FAKEAV」の亜種へと誘導するものでありました。同社では、被害状況が明らかになるにつれ寄付金を称した「振り込め詐欺」などの登場も考えられるとしており、平常時以上にメールやWebサイト閲覧などに注意し、セキュリティソフトの適切な使用などの予防策の実施とともに、どんな情報であって冷静に受け止めて判断するよう呼びかけています。

記事元はこちら
偽サイトにSEOポイゾニング、地震に便乗する複数の脅威を確認(トレンドマイクロ) (Scan) - Yahoo!ニュース
(3月17日(木)11時28分配信)





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東北地方太平洋沖地震を受けまして



3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により被害に合われた方々、またはその家族の方々、心よりお見舞い申し上げます。

一人でも多くの方のご無事を心よりお祈り申し上げます。

被災地の皆様方の安否を気遣いまして本ブログの更新を一時自粛させて頂きます。

次回更新日は今のところ未定です。

Googleが評価したいオーソリティサイト(Authority site)とは

「オーソリティ・サイト」。それは安定して多数の検索キーワードで上位に表示されるようなサイトのことを言います。サイトを運営している人であれば誰もがこの、「オーソリティ・サイト」を目指したくなるものでしょう。今回はこの「オーソリティ・サイト」について述べている記事がありましたのでご紹介します。


欧米の検索エンジンマーケティング系の文献を読んでいると、時折、「オーソリティ・サイト」(Authority site)という言葉に触れることがあります。検索エンジン、とりわけGoogleにおいて、多数の検索キーワードで安定してランキング上位に表示されて いるようなサイトを指したり、外部リンク構築戦略において、優良なリンクを獲得できるソースの1つとして言及されることがあります。最近では、大量のコン テンツを生産している「コンテンツ・ファーム」の対比的に、オーソリティの概念が提示されることがあります。


SEOといいつつ実質的にリンクの貼り付けしかしたことがない方や、最近SEOを勉強し始めた方はまだなじみがない言葉かもしれませんが、この 「オーソリティ」という概念は少なくとも2003年時点で登場しています。7年以上の月日が経過した今日でも最重要として語られていることですので、 SEOの究極の目標としては、自身のサイトがオーソリティ - 権威あるサイトと認められることにあると考えて差し支えないでしょう。


さて、オーソリティサイトについて、改めて定義をしておきましょう。以下の図は私が2004年に開催した某所セミナーで使用したものを、2011年 にあわせて手を加えたものです。ちなみに当時「も」Googleの検索アルゴリズムの大幅変更があり、いわゆる「リンクファーム」をスパムとして排除した り、無関係なサイトからのリンク評価を調整するといったことが行われました。また、被リンクにおけるアンカーテキストの一致率が一定割合(当時は70%以 上と言われた)を超える場合、検索順位が大幅低下するといった事象がありました。それを機に、検索順位の変動リスクを最小限におさえ、長期的に安定したラ ンキングを維持するサイトとはどうあるべきか?という議論の中で参照されたのが、このオーソリティという概念でした。


オーソリティ・サイトとは

オーソリティ・サイト = ある分野で誰もが認めるサイト

簡潔に述べると、オーソリティサイトとは「ある分野において、誰もが認めるサイト」ということです。つまり、その道の権威、プロを指します。

たとえば、普段のニュース番組では決して登場しないのに、紛争・軍事関連の大きなニュースがあると、頻繁に登場する専門家や大学教授がいますね、こ れは、特定の話題に関することなら「その道のプロ」に聞いた方が、信頼できる情報や優れた分析、解説が期待できるからです。また、視聴者側も「専門家がい うことなら」と一定の信頼を持って耳を傾けるでしょう(※ まぁ現実にそうじゃない場合もありますが、ここは一般路として受け止めてください)。


検索エンジンの視点から見た「オーソリティ」- 権威あるサイトとは、(a) 情報が充実し、(b) 整理され、(c) 一定の頻度で情報が追加・更新されており、(d) 有益な情報源への参照リンクを適宜紹介していて、(e) オリジナリティの高い分析や調査結果などを掲載し、(f) 長年にわたり運営され、(g) 様々な形式の自然リンクによる支持を受けている、といったサイトと考えるといいでしょう。上の図は、主要なものをピックアップしていますが、もっと多岐に わたるはずですし、また"アルゴリズム的に" これらの要素を評価するために、非常に複雑な計算が行われているはずです。つまりオーソリティ・サイトになるための明確な指標はないのですが、概念的には いま説明したような要素を兼ね備えたもので、大方、間違いはないと思います。


さて、オーソリティサイトといっても、Yahoo!やWikipedia のように、ジャンル全般にわたり強い、インターネットにおける「権威あるサイト」と、特定のジャンル、たとえば検索・マーケティング系のSearch Engine Land や Search Engine Watchのような特定分野の権威あるサイトの2つに大きく分けることができます。残念ながら前者のようなサイトは、SEOというプランニングの中で考え るべきものではないですし(別にYahoo! はSEOで強くなるためにサイトが成長したわけではありません)、目指そうと思って簡単にできることではありません。対して後者、つまり特定の話題におけ るオーソリティを得ようと思ったら、これは本人の頑張り次第でどうにかなるものです。


オーソリティ・サイトは一朝一夕に構築できるものではありません。たとえば当サイト(SEMリサーチ)は2003年から運営しているので、およそ8 年あまりの月日を経過しています。最近は更新をさぼっていますが(汗、2009年くらいまでは比較的安定して更新してコツコツ記事を公開してきたこともあ り、基本的にwww.sem-r.com 上で公開したコンテンツは検索にヒットしやすくなっています。


「SEOはコンテンツありき」「SEOで最も重要なのはコンテンツ」というのは、結局サイトは検索エンジンのためではなく、閲覧者、ユーザのために あるべきものです。その閲覧者に対して価値ある情報を提供すること、それを継続的に行うことが究極のSEOである、と捉えて頂くといいでしょう。あるい は、SEOはやって当たり前、その上で、訪問者にとって有益な情報を発信し続けることと考えても良いかもしれません。


残念ながら日本では87%くらいが小手先のどうでもいいテクニックについてあれこれ語られることが多いのですが、そんなことはどうでもいいのです。 # 87% という数字に根拠はありません・・・

オーソリティ・サイトの構成要素

図版の中で言及している構成要素について簡単に解説します。なお、1つ1つが単独で評価されるものではなく、複合的なものであること、また、この図 版では示されていない無数の要素がありますのでご注意ください。ここで述べた事柄を1つでも満たせば「良いサイト」になるわけではありません。ランキング アルゴリズムは単純なものではありません。


1. 存続期間:ホストするドメイン(サイト)の存続期間を表す。一般的には、長きにわたり運営されているサイトは、相応に意味のある情報を公開し続けているに違いがないから。


2. コンテンツ数量:ある分野について詳細に言及しているサイトであるなら、相応のコンテンツを保有しているはず、という考えに基づきます。なお、最近のパン ダ・アップデートやファーマー・アップデート以後、単純にコンテンツ数量が多いだけのサイトは評価されない傾向にあります。サイト全体の品質に基づいて判 断されるため、無断に低品質な薄っぺらなコンテンツを大量生産・公開しているサイトは、適切に評価を行わないようにするのでしょう。


3. 鮮度・更新性:ある分野について専門的な情報を提供しているサイトであるなら、一定の更新・追加・変更を行っているはず、また、そうした更新性や鮮度をもつサイトは適切にオペレーションされているから評価すべきという考えに基づきます。


4. テーマ・専門性:サイト全体、また、カテゴリにおいて、どれだけ特定のテーマや専門に特化しているか。一定以上の情報集合が特定分野に言及しているのであれば、そのクラスターは一定の有益性を持つかもしれないという考えに基づきます。


5. アウトバウンドリンク:本当にその分野で評価の高いサイトであるならば、自らのサイトのみならず、言及した情報に応じて適宜、適切なサイトをリンクで以て 紹介しているはずである、という考えに基づきます。これはアウトバウンドリンクの集合のハブとしての品質を判断しているともいえます。


6. インバウンドリンク/ダイバーシティ/クオリティ:よく知られた「PageRank」概念ですが、多種多様なサイトから、多種多様な形式のリンクが、当該 サイトの様々なコンテンツに対してリンクが貼られているような、非常に多くの自然リンクが集まっている状態のサイトは、相応のコンテンツが提供されている に違いないという考えに基づきます。テクニカルには、リンクの数量、アンカーテキスト、発信元ページのタイプ/エリア/セクション、リンククラスタ、関連 性、レリバンシー、コンテンツ品質など多種類のシグナルを総合的に判断しているものと考えられます。いわゆる「外部リンク業者」には提供不可能な形式のリ ンクです。


7. コミュニティ: いわゆるソーシャルメディアやブログなどでも言及されているサイトは、人的評価で良いものの可能性があること、また、よく話題に上るサイトは良いサイトの資質を兼ね備えている可能性があるという考えに基づきます。


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SEO:Googleが評価したいオーソリティサイト(Authority site)とは / SEM R
(2011年03月11日 16:49 配信)