りく日記 -87ページ目

2008.8.10 我が家の家内、久住山初挑戦!

2008年8月10日、会社も夏休みに入り、温泉にでも行こうと計画しました。

娘たちはそれぞれに予定があるということで、家内と二人で行くことに

して、九重の温泉(法泉寺温泉)をネットで予約しました。


娘たちがちゃんと愛犬「りく」の世話をしてくれるかがちょっと心配・・・。


ETC割引の効く9時までには鳥栖ICにはいろうと8時40分、自宅を出発。

余裕で出発したはずなのに、家内のバッグの中に娘の車のキーが入っ

ており、これがないと娘が困りますので引き返し、結局、鳥栖ICに入っ

たのが、9時2分。2分の遅れが通常の高速料金になってしまいました。


せっかく九重に行くのですから、山にでも登ろうかということになりました。

家内は「私でも登れる?」と心配しておりましたので、子供でも登れる

標高1330mの牧ノ戸峠から久住山を目指すことにしました。

家内は登山経験はなく、5月に裏山の基山(きざん)に登ったくらいですが、

でも基山に登れたら、牧ノ戸からの山登りは大丈夫。


10時30分過ぎ、牧ノ戸峠に到着。


天気は風が非常に強く、三俣山はガスに隠れています。

しかし、青空も出たり、雨が降ることはないにしても、せっかくだから山の

上から見晴らしが効いたらいいなぁという感じですね。

10時50分、牧ノ戸登山口をスタート。しかしながらすぐ上の展望台に

着いたところで「忘れ物」。引き返して20分のロス。


(以下の写真はクリックするとそれぞれ大きな画像が出ます)

牧ノ戸登山口


11時35分、沓掛山に到着。牧ノ戸から沓掛山までのいきなりの急坂で

家内も疲れ気味。


もしかしたらここまで登って引き返すことになるのかなぁとも想定して

いましたが、ここから先は緩やかな登山道だとわかると家内も元気を

回復。先を目指します。


沓掛山

今の季節、九重の山々はノリウツギが満開。山肌を白い花が染めています。


ノリウツギ

ノリウツギと星生山


12時30分、扇ケ鼻との分岐。

元気に歩いていた家内もさすがにここまで来るとバテ気味。

「どこまで行くの?近いほうがいい」というので、扇ケ鼻への進路変更も

頭をよぎりましたが、せっかくここまで来たのですから、久住の雄大な

姿を見せたいと私は心を鬼にして、久住山を目指したのです。

扇ケ鼻分岐

ここから西千里浜、さらに久住分れまではほとんどゆるやかな坂道です。

ほぼ平坦な道もありますので、家内もまた元気を回復して気分よく歩き

ました。


智子歩く


星生崎


星生崎の岩場を見上げるように過ぎると、久住分れに到着。13時。


ここから見る久住山はガスに包まれたかと思えば、スーッとガスが消えて

美しい姿を見せてくれました。一方、逆方向の三俣山はガスにつつまれた

まんま。


久住分かれから久住山


すでに時刻は13時を過ぎておなかも空いていますが、お弁当は山頂で

食べることにして、いよいよ久住山に挑みます。ラストスパートだぁ。


ガスがひどくなり、何も見えない状態にもなりましたが、ガスが消える

ことを祈りつつ、登り続けました。


ガスの登山道

そして、13時35分、ついに久住山山頂に到着。標高1786m。


久住山山頂

ガスがかかっていましたが、時々ガスが切れ、眺望がひらけます。

家内も感動していたようです。

ガスの切れ間


ガスの切れ間からカメラを覗いているとカラスが何やらつまんでいるのが

見えました。登山客が残したごみをあせっているようです。マナーの悪い

登山客もいるものだなぁと思っておりましたが、家に帰って写真をよく見る

とそのごみの正体は「クランキーチョコ」。


カラスとチョコレート


ンッ?そういえば、昨日、家に帰る途中、車の中でおなかをすかせた

家内が、「チョコレートがまだ残っていたよね」と言って、リュックの中

を探しましたが見当たりませんでした。


上の写真を見て、もしかしたら、このクランキーチョコは私達のクラン

キーチョコ!?。ガスが晴れた時に山頂をうろうろしている間に、カラスが

我々のクランキーチョコを奪ったようです。その時は全く気がつきま

せんでした。う~ん、恐るべし久住のカラス・・・。



それでは、せっかくですので、久住山に行く途中で見かけた花々を。

この季節はやはり吾亦紅(われもこう)でしょうか。


そういえば、この二日前に行った中洲のとあるスナックで、店の女の

子が「吾亦紅」という歌を歌っていましたが、吾亦紅という花は知らな

いとか。そんなことはどうでもいいか。


吾亦紅


吾亦紅


これはサイヨウシャジンという花のようです。


サイヨウシャジン


これはコバギボウシ。


コバギボウシ


これはよくわかりませんが、ネットの調べたらシモツケという花のようですが。

シモツケ


オカトラノオ。


オカトラノオ

イヨフウロなのかツクシフウロなのかよくわかりません。


イヨフウロ


これはオニユリですね。

オニユリ


これはノギランという花のようです。

ノギラン

これもよく見かける花。ホソバシュロソウ。


ホソバシュロソウ

ママコナ。


ママコナ

帰りは14時20分に山頂を出発。

家内も帰りはスイスイと歩き、登山口に16時15分到着。

二人そろってバンザ~イッ!

がんばった家内をほめてあげました。

下山


牧ノ戸から法泉寺まで行く途中で、車を止めて写真を撮っているおばさん

たちがいました。何かなぁと思ってスピードを緩めそちらを見てみますと

おぉっ、ヒゴタイだ。私も車を止めて写真に収めました。


ヒゴタイ

ヒゴタイのそばにはカワラナデシコも咲いていました。

カワラナデシコ

そして、17時30分、法泉寺温泉に到着。

宿泊したのは法泉寺温泉の民宿「都」。

温泉で汗を流し、豊後牛のステーキをはじめ食べ切れないくらいの料理に

満足して、久住登山の疲れもあって、コトッと寝てしまいました。


翌日は竹田周辺の岡城址、原尻の滝、白水ダム、長湯温泉を回って

帰ってきました。


まとめ


所要時間

10:50 牧ノ戸登山口スタート

11:00 沓掛山への中間の展望台で忘れ物で引き返し約20分のロス

11:35 沓掛山

12:30 扇が鼻分岐

12:45 牧ノ戸登山口から2.9Km地点(久住山まで1.7Km)

13:00 久住分かれ

13:35 久住山山頂到着

14:20 下山開始

14:45 久住分かれ

15:05 久住山から1.7Km(牧ノ戸登山口まで2.9Km地点)

15:55 沓掛山

16:15 牧ノ戸登山口




2008.8.3 オオキツネノカミソリの井原山から雷山へ

2008年8月3日、今回はオオキツネノカミソリが群生していることで有名な
井原山にいきました。


ネットで調べてみる限りでは、彼岸花の仲間らしいけど、まだ実物は見た
ことがありませんでしたので、大変楽しみにしていました。


今回のメンバーはいつもの金崎さんと加来さん、深野木さん、同期の坂口、
そして金崎さんのお友達とかいう通称みかんちゃん(井上さん)の6人。
朝、6時過ぎに自宅を出発、途中、坂口邸、深野木邸を回り、6時半に
春日のセブンイレブンで加来さんたちと合流。


ちょっとお買い物をして、6時40分、出発。那珂川から山を越え井原山
登山口からさらに細い道をぐんぐん登ると水無鍾乳洞第一入り口駐車場。
でも駐車場は満杯、手前の道の広いところに車を止めました。


(以下の写真はクリックすると大きな画像が表示されます)

登山口


準備を終えて、8時丁度、水無鍾乳洞から登山スタート。するといきなり

何の前触れもなく、そこかしこにオレンジの花々。おっ!これがオオキツネ

ノカミソリ。確かに彼岸花っぽい。渓流沿いにドンドン登っていくとだんだん
花の量が多くなります。でも先輩に言わせると上の方はもっとすごいとか。


いきなり花

8時20分過ぎ、アンノ滝との分かれ道。
ここから登っていくといよいよ群落地です。林の木立のなかにオレンジの
花が咲き乱れています。道の両脇にも花、花。


大群落


約20分くらい、写真を撮りながらオオキツネノカミソリの花の中を歩き
ました。もう写真は十分というほどシャッターを切りましたが、家に帰っ
て写真を見てみますと、あまり満足できる写真はありませんでした。ピン
トがしっかりあっていません。ちょっと自分の腕を過信しすぎたかも。

と言ってもコンパクトデジカメ・・・です。

大群落02


大群生地を過ぎると、突然花の姿が消え去り、急坂になります。


ふぅふぅ。


急坂


汗がほとばしります。これはしんどい。ちょっと、数日前に足をくじいた
こともあり、ややかばい気味に歩いていたせいか、かなりきつい。

ばてました。


途中、こんな花を発見。何の花でしょうか?

山頂近くで見かけた花


そして9時45分、井原山山頂に到着。標高983m。山頂は風が強烈で
熱い体を風が冷やしてくれます。

井原山山頂


そしてオニユリが風に揺れています。


山頂のオニユリ


ここからは360度の眺望。背振山、福岡市内、志賀島や能古島、前原市
内、雷山や天山などが見えます。

福岡市内

しばらく休憩の後、雷山まで足を運ぶことにして、案内板には雷山までは
90分とありました。10時井原山を出発。雷山までの道は下ったかと思
えば登って、何度かアップダウンを繰り返しです。
下るときは、この坂をまた帰りは上りだぁと悲愴な思いで下りましたね。


途中、珍しい花を発見。写真に収めました。後で調べてみるとどうやら
「ヤマホトトギス」という花らしい。単なる「ホトトギス」かも。

写真を撮っていたらすっかり皆さんと遅れてしまい、足もやや痛く、

スピードも上げられず、心配をかけてしまいました。

ヤマホトトギス


そんなこんなで11時18分。雷山山頂に到着。標高955.3m。

雷山にはどなたもいらっしゃいませんでした。

まずは三脚を立てて、記念撮影。


雷山山頂


そして、お弁当。
風も強く、天気も下り坂。火をたくのはやめて、おにぎりとそれぞれに持
ってきたおつまみなどで食事。


んっ?私などはカップ麺を食べることを前提としておにぎりを準備して

いるんですけど・・・。ちなみにこの日の予定は「どんべぇ大盛り」。

どんべぇは食べずじまいでリュックに再度、収納。


乾杯

食事を終えると雨がパラパラ。大変だぁ。雨具の用意をしていない加来
さんは大慌て。わたしもリュックから雨具を出そうとしましたが、結局
「このくらいの雨は平気」ということで何もせず。


金崎さんは「とにかく井原に戻ろう、先に行けば木立の中は濡れない」と

歩き始めました。11時55分。


途中、ゆりの仲間の花を発見。

ゆりの仲間


井原山に戻る途中で林の中に座り込んでいる女性二人組。「どうしたの?」

と声をかける金崎さん。女性に声をかけるのに慣れた感じの金崎さん。


女性二人はなんでも井原山の登って降りようとしたのに道を間違えて、雷

山の方に来てしまった様子。女性に優しい金崎先輩は「井原なら僕たちも

行くから連れて行ってあげよう、一緒に行こう」と優しく誘ったのでした。

狼の声のささやきに聞こえなかったのか、女性二人は「助かりますぅ~」と

我々と一緒に歩き始めました。


下の写真の真ん中の二人がそうですね。

非常に感じのいいお嬢さんでした。


姉妹


13時15分、再び井原山山頂に到着。天気も回復し、午前中より見晴ら
しが良くなっていました。南の方は遠く多良岳や雲仙も見えました。


とりあえず、女性二人も一緒に記念の撮影。

再度井原山


女性二人は井原山登山口からアンノ滝を通って井原山に登ってきたらしく
オオキツネノカミソリの花は見ていないし、そんな花が今を盛りに井原山で

咲き誇っているも知らない様子でした。


それで下山を始めてまずは急坂をこんどは転げ落ちるように降ります。


急坂02


そこを抜けると大群生地。女性二人は大感激の様子。


大群落で


キツネノカミソリ


女性二人にとっては「道を間違えてどうしよう」というところに金崎という福の

神が降りてきたということでしょうか。「災い転じて福田首相」ですね。


福田首相


15時、水無登山口に到着。ついでに水無鍾乳洞の入り口を見学。鍾乳洞
からは非常に冷たい風が吹き出していました。天然のクーラーですね。
でも立ち入り禁止らしいです。


鍾乳洞


登山口から女性二人が車を止めた場所まで送り届け、別れました。二人は

姉妹らしく、姉妹で若いのに山に登るなんて仲がいいですね。我が家の娘

たちももう少し成長したらこんなに仲良くするのでしょうか。ちょっと心配。


下山


私たち6人はその後、二丈町のキララ温泉(ラドン温泉)で汗を流し、帰りは

福岡都市高速経由で帰着が18時過ぎでした。


以上を整理して、所要タイムは以下のとおりですね。


8:00 水無駐車場

8:20 アンノ滝への分岐

9:10 急坂

9:45 井原山山頂

    休憩

10:00 井原山出発

11:18 雷山山頂到着

    休憩、昼食

11:55 雷山出発

13:15 井原山山頂到着

13:30 井原山出発

14:50 水無鍾乳洞見学

15:00 水無登山口駐車場着


今度はどこに行きますか?先輩。



2008.7.13 熊本五家荘奥の国見岳

2008.年7月13日、久しぶりの山は平家の落人伝説の熊本県五家荘

からさらに奥に入った国見岳(おおぐるみだけとも言われているらしい)

です。

五家荘は一度は行ってみたかった場所でしたので、今回の山登りは

大変楽しみでした。


標高1739m、九州本土でも高い山の一つです。

今回のメンバーはいつもの加来さん、金崎さん、そして前回の九重・

由布でご一緒した深野木さん。


6時45分に基山PAで深野木さんと待ち合わせして、加来さんと金崎

さんの車で拾っていただきました。

九州自動車道を一路南へ。松橋ICで降りて、いざ五家荘へ。御船IC

で途中下車してETC差し替えたのは言うまでもありません。


途中、標高1100mの二本杉峠に向かう道路は非常に狭く、がけを這い

蹲るように取り付けられており、これが国道という感じの道路。

二本杉峠に8時45分到着。ここまで基山から2時間。

本当なら見晴らしがいいらしい峠もやや、雲がかかり残念な眺望。


(以下の写真は全てクリックすると拡大写真が表示されます)

二本杉峠

9時20分、五家荘の樅の木吊橋入り口。ここから橋までは少し歩か

なければならないようなので、橋には行きません。ねむの木の花が

きれいに咲いていました。そして蝶も花と戯れていました。

少し休憩の後、国見岳登山口へ。


ねむの木


花と蝶


五家荘から登山口までの道はこれまた狭く、最後は未舗装の悪路。

この日、加来さんの車は悪路を想定して、いつものアテンザではなく、

パルサー。それでもそれは加来さんにとっては想定内であったのか、

車の腹をゴツゴツ、ボコボコ言わせながら、やっと10時、林道終点の

登山口前ゲートに到着。ゲート前には先客が一台のみ。


しばらくしてもう一台がやってきました。


林道終点


準備を終え10時15分、ゲート前スタート。5分で新登山道に到着。


登山口


いよいよ国見への山登り開始。いきなりの急坂が前面に立ちはだかり、

すぐに息が上がり、汗が滴り落ちます。さっそく休憩、水分補給。


さらに急坂が続きます。


その急な坂道、帰りに撮った写真ですが、上から見るとこんな坂です。

ほとんど垂直に落ちているという感じですね。


急坂02

急坂01

ふぅ、そうこうしているうちに10時23分、旧登山道からの道と合流しました。

そして11時30分、やっと見晴らしの効く場所に来ました。標高1410mくらい。

小国見岳(こぐるみだけ)をバックにパチリ。


1400m地点


こんな高いところにも大木が植わっています。今までの山と違ってに

珍しい光景です。
途中、ヒシャラという椿によく似た花が咲いていました。その木は大変

大きな木で、触ると冷たくて気持ちいいので、ちょっと火照った体を冷却。

後ほど、ほかの人のブログを見ると同じような光景がありました。


ヒメシャラ

ヒメシャラ

これがヒメシャラの花。椿の花によく似ています。

ヒメシャラの花


花のつき具合はこんな感じです。


ヒメシャラの花


そして途中に咲いていた小さな黄色い花。何の花でしょうか?


何の花


ふうふう言いながら、13時、やっとの思いで国見岳山頂に到着。他の

人のブログに蛇の抜け殻があったというのが書いてありましたが、おや

おや、その抜け殻はまだ残っていました。三匹分。山頂に鎮座する祠

の守り神かもしれません。


ヒールで乾杯して昼食。すると、出てきました、ほんものの蛇。深野木

さんは大の蛇嫌いらしく、おちおち弁当も食べられません。


山頂


山頂からの眺望は天気がよければ360度の眺望ということでしたが、あい

にく、雲がかかり、四方展望が利くということはありませんでした。でも

小国見岳(こぐるみだけ)はちゃんと見えました。


小国見岳


14時05分、下山開始。登るときはあんなに遠かったように思えた登山道も

下りは引力も手伝って速い速い。15時45分には登山口に到着してしまい

ました。林道終点の近くに滝があり、そこでちょっと顔を洗ったりして

気分もさっぱり。でもこの滝の名前は何でしょうかねぇ。

滝


その後は平家の落人の五家荘の樅の木吊橋を観光して、そして二

本杉峠の下で水汲み、さらには石段の里「佐俣の湯」で汗を流し、

帰ってきました。


樅の木吊橋


樅の木吊橋


かつては地元の人が行き来するための橋だったようですが、今ではほとんど

観光用の橋になっている様な気がしました。


次はオオキツネノカミソリの井原山の予定です。



2008.7.6 九重猟師山のオオヤマレンゲ



日曜日朝のソフトボール練習が終わった頃、私の山登りの師匠である

アラーキ様から九重に連れて行ってと変な申し込み。アラーキ様は九

重のファームロードの杉林の中一面にアジサイの花が咲き乱れている

場所があるとかで、そこに行ってみたいとのこと。

それに対して私は、オオヤマレンゲを見たいので連れて行ってとの交換

条件を出して、交渉成立。


10時15分、やや遅い自宅スタート。

途中、小国町で昼食を食べ、まずはオオヤマレンゲの咲く猟師山を目指

して、九重森林公園スキー場へ。


猟師山


スキー場から猟師山を目指す途中にオオヤマレンゲが咲いているらしい。

スキー場を登っていると何組かの登山客に遭遇。アラーキ様が情報収集。

一人の方はは「かろうじて残っています」、もう一組は「まだ十分きれいに

咲いてますよ」との回答。ちょっとニュアンスが違うんですが。


スキー場を過ぎて登山道に入り、途中、うさぎコースを登りあっという間に

林道に到着。でもこのうさぎコースとかめコース、どんな意味があった

でしょうか。これもよくわかりませんでした。(戻りはかめコースを降りて

きました)




その林道沿いにオオヤマレンゲがまだ咲いていました。



でも咲いていたのは上の写真の一本くらいで後はほとんど花が

終わっていました。


オオヤマレンゲ03

なかなか可憐な花ですね。


オオヤマレンゲ02

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まだ十分に花が咲いていましたよと言われた方の真意はどういうこと

だったのでしょうか?もっと奥に行ったら花が咲いているということか、

この一本の木の花を指して十分ということだったのでしょうか?

これはぜひ確かめてみなければ。


スキー場に戻るとさっきの方たちがまだいらっしゃいました。確かめると

自分たちも林道以外の場所は知らないということでした。なるほど。

この木の花が十分という意味でしたね。


スキー場のそばにはカワラナデシコというナデシコが咲いていましたよ。



カワラナデシコ

突然変異でしょうか。白いナデシコもありました。

白いナデシコ

そしてキスゲも。

キスゲ

スキー場を出て、次はアラーキ師匠の要望にこたえて、ファームロードへ。

杉林の中のアジサイを求めて車を走らせました。

なかなか見当たりませんでしたが、あきらめかけた頃に、ここかなという

場所がありました。


アジサイ


杉林一面のアジサイです。まだまだきれいに咲いていましたが

もう少し時期が早ければ、雰囲気が出るんてしょうけど、梅雨が明けようか

という時期にアジサイを見せられても、私の気分はあまり・・・・


アジサイ01

せっかくですから写真はしっかり撮りましたが。


最後は温泉に入って帰ってきました。

日平温泉の貸し別荘、きんこんかんというところです。


日平温泉

ホームページはこちら。

http://www.wplan.co.jp/roten2.htm


こんなお風呂のアラーキ師匠と二人だけ。ちょっとキモイ。


かなり熱めのお湯で係りの人が、お湯を止めておきましょうと

お湯が出るのは止めてくれましたが、水は出ない、自然に

さめるのを待ってました。

でもやはり熱い、熱い!


温泉を出て、小国町に出る途中、国鉄の宮原線跡のコンクリート橋が

見えました。


この橋梁は堂山橋梁というらしいです。

全長:36メートル(3連) 架橋年:昭和13年頃


堂山橋梁


下の橋梁は堂山橋梁のすぐそばにあった塩井川(しおいがわ)橋梁と

いうらしいですけど、

これも全長:36メートル(3連) 架橋年:昭和13年頃


夢の後って感じですねぇ・・・。


宮原線跡

ちょっとさびしい感じ・・・。



前田 陸 毛をカット

天気は回復しつつありますが、昨日からの雨の影響で、本日予定されて

いたソフトボールの試合が中止となりましたので、かねてからの懸案事

項であった陸の毛をカットすることにしました。



1カ月くらい前に、National犬用バリカンを購入。そしてしばらく前に家内と

娘がチャレンジしましたが、陸があまりにも動くために途中で断念。

そこで、本日思い切ってカットすることにしました。


カットする前はこんな感じで、毛が伸び放題。ちょっと暑苦しいかなという

感じですので・・・、涼しくしてあげましょう。


Before


Before01


家内と二人で陸が動かないようにおだてたり、食べ物をあげたりしながら

大胆にカットをしましたが、下の写真は家内が仕上げ中。


カット中

購入したNationalのバリカンに慣れていないこともあり、最初は使い方の要領を得ず、

ちょっとザンギリカットになったところもありますが、出来上がりはこんな感じですね。

初めてにしてはまぁまぁかなぁ。


ザンギリカット

陸も気持ちよさそう !?

ザンギリカットも2~3日もすれば慣れるでしょう。


もうバリカンの扱い方にも慣れましたので、次からはいつでもOKですよ。