お散歩デビュー夏の朝の話です
お散歩デビューした頃の動画です。
8月のお盆休みの頃でしょうか。
まだ、この頃はリードもつけずに散歩していました。
ちゃんとご主人様の跡を着いてきたものですが。
今はリードをつけて引っ張ってっても自宅の前を
離れません。
したがって、今は自宅からちょっと離れた場所まで
抱っこして連れて行き、それからお散歩開始です。
2007.11.17 長崎雲仙(妙見岳・国見岳・普賢岳)
2007年11月17日 今回は会社の大先輩の金崎さんと加来さんに長崎県の雲仙に連れて行っていただきました。
前回の九重黒岳と同じメンバーです。
雲仙といえば普賢岳。17年前に活動を開始した火山活動で溶岩ドームやら火砕流やら大変な災害をもたらした山です。それまで雲仙の最高峰だったのが普賢岳。その横の火口が2000年11月17日(寄寓にも今日と同じ日)に活動を開始して、溶岩がせり出し溶岩ドームを形成し、標高1359mの普賢岳より100m以上も高い平成新山(1488m)が出来上がりました。
今は活動もおさまり登山も出来るようになっています。当然、平成新山には登れないどころか、近づけません。それでも間近に見る平成新山の実物は非常に迫力があり、地球の持つエネルギーのすごさに驚嘆してしまいました。
さて、今回も、基山PAで7時15分に拾っていただき、長崎自動車道を一路西へ。ETCカードの早朝割引100Kmぎりぎりの東そのぎICで一度高速を降り、再度高速へ。諫早ICから雲仙へ。雲仙仁田峠に9:50到着。
10:00 仁田峠からまずは妙見岳を目指してスタート。妙見岳にはロープウェーがあり、ロープウェーで行けば5分もかからないようですが、我々は自分の足で登ります。ロープウェーを何台も見送りました。ロープウェーの下はまだ紅葉が見られるようです。
そして10:30、妙見岳ロープウェー駅に到着。妙見岳山頂はここからもうちょっと。10:50、妙見岳山頂に到着。妙見岳山頂には誰もいませんでした。今回のメンバー3人で記念撮影。
そして、ここからの眺めはこんな感じです。
これから目指す、国見岳、そして右は普賢岳と平成新山です。
妙見岳から一度山を下り国見分かれというところから、国見岳へ。途中、妙見岳、普賢岳にはさまれた谷間を見ると、深く切り立っている感じです。ここらは薊谷(あざみだに)と言われている場所ですが、ここは昔の火口、カルデラの跡のようです。
一方、国見岳と普賢岳の間の谷間は紅葉茶屋といわれているようで、ここらでは紅葉がまだ残っていました。
さて、国見岳も下から見るとほぼ真上にそそり立っているという感じの山で、ちょっと気合が入りますね。登り始めるとこんな岩場が立ちはだかってきました。前を行く加来さんのお尻が真上ある感じです。
11:30、国見岳に到着。ちょっと早いけど、昼食タイム。まずは乾杯!
国見岳からの眺望はこんな感じです。
12:25、国見岳を後にしていよいよ普賢岳へ。紅葉茶屋というところまで降りていきました。せっかく今まで上ってきたのに降りるのがくやしい。そこから見上げる普賢岳はこんなに急な山です。左に平成新山の山頂、そして右に突き出したところが普賢岳頂上です。
13:30、やっと普賢岳に到着。すぐ前に見える平成新山の迫力は我々を圧倒しました。地球のエネルギー、自然の力に敬服します。
そのエネルギーをいただこうと、平成新山をバックに写真をとりました。
ちなみに普賢岳山頂から見晴らしはこんな感じでしょうか。
今回の目的は雲仙の紅葉ということもありましたが、山頂付近の紅葉はすでに終わっていました。しかし紅葉茶屋から下の登山道ではまだこんな木々も残っていました。
そして14:45 仁田峠のロープウェー駅に到着。この展望台から見る普賢岳、平成新山もカ火砕流や土石流の恐ろしさを想像させてくれました。
そして、帰りは雲仙温泉のやや白濁のお湯に浸かって疲れを癒し、帰ってきました。先輩、ありがとうごさいましたね。
2007.11.4 九重黒岳(高塚山、天狗岩)
11月4日、日曜日早朝のソフトボールの練習をさぼり、黒岳に紅葉を見に行ってきました。
先週10月28日には、ソフトボールチーム「おいらーず」の荒木登山部長の盲腸手術快気祝い大船山紅葉狩りツアーで今水から大船山の紅葉を見に登ったばかりですが、今回は会社の大先輩に誘っていただきましたので、ホイホイと連れて行っていただきました。
コースは男池→ソババッケ→風穴→高塚山→天狗岩→風穴→ソババッケ→男池のコースです。
7時15分に基山PAで拾っていただき、9時15分、男池園地に到着。
9時20分、標高859メートルの男池スタート。男池の水はいつも冷たく澄み切っています。

10時10分にソババッケ到着。
天気はまずまず。平治岳の紅葉もきれいでした。

小休止のあと、さらに風穴へ。風穴に11時20分到着。風穴で15分の休憩の後、いよいよ高塚山を目指して急坂に挑みます。その間、ずっと大船山をバックに見ながら登っていきます。先週とはまったく反対です。ただ、大船山の斜面は太陽がやや逆光でちょっと鮮やかには見えませんでした。残念。

それでも登山道には、鮮やかに色づいた紅葉が我々を励ましたくれました。

12時30分、標高1587メートルの高塚山到着。
ここから平治岳、三俣山、大船山が見えますが、中腹は雲がかかっていました。これもなかなか結構な風景です。

由布岳の山頂も雲海の上に顔を出していました。幻想的かなっ?

高塚山で昼食を摂り、向かいにある天狗岩を目指します。天狗岩にはたくさんの人が行列をつくっていました。そして高塚山にも天狗岩にもガスがかかってきて、少し寒くなりました。13時50分、いざスタート。

天狗岩の真下に来ました。見上げると大きな岩がごつごつとせせりたっています。こんな所を登るの?って感じですが、頑張って登りました。

14時25分、標高1556メートルの天狗岩に到着。今回連れて行っていただいた会社の大先輩と一緒に岩の上にミニ三脚でカメラをセットして記念撮影。セルフシャッターが切れる10秒の間に岩を飛び越え、はいポーズ。

私も思わず、大船山をバックにバンザーイ!のポーズを取ってみました。逆光で表情は見えませんが、これはこれでいいかも。

先ほどまでいた高塚山の山頂もこんな感じです。ガスが切れた合間にシャッターを切りました。

大船山から見たパノラマです。大船山、平治岳などが見えました。

到着した時間が遅かったため、さっきは行列を作るほどたくさんの人がいた天狗岩には我々3人以外はもう誰も登ってきませんでした。天狗岩を独り占め、いや3人占めです。いろいろとポーズを取りながら写真撮影を行い、滞在時間35分。15時過ぎに下山を始めました。
15時15分、天狗分かれ到着
15時45分、風穴到着
16時40分、ソババッケ到着
17時25分、男池到着
男池に着いた時には、あたりはもう薄暗くなっていました。その後、暗闇の中、男3人で男池の水をポリタンクにたくさん汲んで帰りました。九重IC近くの温泉で汗を流し、途中のSAで晩御飯を食べて、基山PA到着21時30分でした。
なお、今回のコースはこんな感じですかね。
写真の下が風穴です。そこから急坂を上り左側が高塚山、左が天狗岩です。

今回、私を山登りに連れていたいただいた大先輩。ありがとうごいざいました。
また、私を山登りに連れてってくださいね。
2007.10.28 九重大船山紅葉狩り
10月28日、秋の紅葉の季節、けやき台4丁目のソフトボールチーム「おいらーず」の荒木登山部長の盲腸手術全快お祝い大船山紅葉狩りツアーが挙行されました。参加者は宮本隊長を先頭に荒木登山部長、中島ランニング部長、そして事務局長前田。私もこの季節、初めて九重に登りました。
登山口に向かう途中の展望台からは雲海に浮かぶ阿蘇の雄大な姿が見られました。

8時50分、長者原から見ると真裏の今水というところから大船山をめざしで登り始めました。
今水の登山口から登ること1時間半。ポールの広場とインターネットで紹介されていた広場に出ました。でもまだ半分だぁ。ふぅ。

大船山の正面が黒岳になりますので、我々はずっと黒岳をバックに眺めながら大船山を登り続けます。宮本隊長と中島ランニング部長はそんな景色にも目もくれず、疲れ果てて写真を撮りながら休憩をする私と荒木部長をずっと突き放してどんどん先に行ってしまいました。
黒岳の向こうに由布岳の秀麗な姿がくっきりと見えました。多分彼らはこんなすばらしい景色を目にしなかったかもしれません。

そして南(たぶん)の方角には、祖母、傾山系の山々が雲海に浮かんでいました。

そして、3時間の坂道との格闘の末、いよいよ頂上に到着。かなり疲れましたが、大船山とそこに抱かれた御池の周囲の紅葉は絵にもかけない美しさ。疲れが一度に吹き飛びました。

そして頂上で今回のメンバー4人で記念撮影。

風もほとんどなく、御池の湖面にも紅葉が鮮やかに映し出されていました。

御池の岸辺にもたくさんの人がいましたが、頼んで写真を撮っていただきました。

この日は日曜日で好天に恵まれたため、どこかの新聞かTVがヘリを飛ばして、大船山山頂に訪れた登山客を撮影に来ていました。私たちはすでに頂上を後にしていましたが、それでもヘリに向かって必死に手を振ってしまったのでした。

御池の周囲はこんな巨岩がニョキニョキと生えていますが、その周囲も真っ赤な紅葉で彩られていました。

天気がよく、空気も澄み切っていて、三俣山も硫黄山もこんなにくっきりと美しく見えます。これぞ九重という景色ですね。

大船山のバックに三俣山を入れて撮影してみました。

我々はその後順調に下山し、15:45、今水の駐車場に到着。

その後、七里田温泉で疲れを取り、けやき台に19:40帰り着きました。
今回は紅葉の美しさを堪能した登山でした。荒木登山部長は盲腸手術の傷跡がまだ十分でなかったようですが、早く完治して、また私を山登りに連れてってくださいね。















