2008.8.26 富士山
8月26日、今日は東京に出張でした。
東京に出張する時、いつも飛行機の座席は左側の窓際に
しています。座席番号Aの席です。
なぜなら、左側の窓からは富士山が見れるからです。
富士山、いわずと知れた日本の最高峰。憧れですよね。
いつかは登ってみたいと思いますが。
今日の富士山はちょっと変な感じ。雲の上から頭だけを
出していましたが、曇っていたのかなぁ、黒い富士でした。
夏も終わりですので、山頂に雪も見えません。
春先でしたら、こんな感じの富士山が見えますけどね。
今日は仕事が早く終わったので、夕方明るいうちに帰りの
飛行機に乗りました。この時間に乗る時も左の窓際の席に
していますが、今日は残念ながら窓際の席は空いてません
でした。
こんな富士の姿が見れたかも知れないのに残念。
もっともこれは春先の朝の写真ですけど。
2008.8.25 ソフトボール第7戦 う~ん、完敗!
2008.8.25 私が所属するソフトボールチーム「おいらーず」は
リーグ戦第7戦を対小松クラブ相手に戦いましたが、当方の
ヒットはわずか2本、:結局6対0で完敗。
私も途中から試合に出していただきましたが、「代打で出してよ」
という要望もむなしく、真島監督の策略で守備から交代。
なんで守備がそんなにうまくもない人に守備から交代させるの?
おかげさまで、緩慢プレーはするし、打撃面では三振はする
しで、散々な試合でした。
でも「おいらーず」は試合後の盛り上がりではNo.1
しかも本日は木下家にウッドテラスを新築したとかで、木下
家のウッドテラスで残念会。
まず家主の木下副監督を囲む首脳陣!?
宴会終了時にはみんなで記念撮影。
みんな悔しそうな顔!?になっていませんねぇ。
それほどに今夜の試合の完敗?
私はあいにく部下の結婚式で参加できませんが、その方が
いいという声も聞こえてきますが・・・
しかし、これに勝たないとBリーグ残留はありません。
いよいよ崖の上のポニョじゃなくて、崖っぷちのおいらーず。
そのBリーグ残留を祈ってみんなで一本締め。
〆るのはおいらーずの応援部長 夜部さんです。
おつかれ~でしたっ。
2008.8.24 稲刈り
田舎の実家に帰り、稲刈りの手伝いをしてきました。
今年はお盆過ぎから雨がよく降りましたので、田んぼが
ややぬかるんでいました。
でも例年になく暑さはそれほどでもなく、余りばてること
なく終了しました。
まず稲刈り前の田んぼの様子。
カメラを持っていきませんでしたので、携帯のカメラで
撮影しました。
昨年、山の上に風力発電の風車ができて、風車の回る
音が田んぼまでビュン、ビュン、ビュンと聞こえてきます。
稲刈りの最中の田んぼです。
稲刈りの後です。
もちろん、稲刈りしたのはこの田んぼだけではありません。
ふぅ、やや疲れて、もうお休みモードです。
2008.8.11 竹田の岡城址、原尻の滝、白水ダム
2008年8月11日。家内との温泉旅行二日目。
朝、早く目が覚め、まずは朝風呂。朝食までしばらく時間がありました
ので、宿泊した法泉寺温泉の民宿「都」周辺を散策。
(以下の写真はクリックするとそれぞれ大きな画像が出ます)
6月頃にはこの川には大量の蛍が乱舞するとか。
朝食を食べて旅館を出発して今日は竹田へ。
まず、竹田といえば滝廉太郎の「荒城の月」のモデルとなったと言われて
いる岡城址へ。駐車場や売店からは「荒城の月」のメロディが流れて
雰囲気をかもしだしています。
岡城と言えばこのアングルですね。
岡城の本丸跡にはやはりありました。滝廉太郎の像。
せっかくですから、滝廉太郎にあやかってカラオケがうまくなりますように
とナデナデしてきました。
岡城址をめぐって、その後、緒方町の原尻の滝へ。
原尻の滝は東洋のナイアガラと言われている滝で、一度は行って
みたい滝でした。滝の幅が120m、落差20mのスケールの大きな滝です。
駐車場から川のほうに降りてちょっと見上げると、こんな感じの滝です。
家内は昨日の久住山登山でやや膝が痛いのか、階段を降りるのにも
ちょっと苦労して、結局ここまで来れませんでした。
滝の下流には滝見橋という吊り橋があり、滝を見る絶好のポイントに
なっていました。
滝の上から滝つぼを覗いてみると、流れ落ちる水が霧となって太陽の
光を反射させて、虹をつくっていました。なかなかのものです。
原尻の滝を出て、再び竹田市に戻り、白水ダムというとろへ。
白水ダムは昭和13年に作られたもので、昨今、近代化遺産が脚光を
浴びていますが、このダムは九州の近代化遺産を紹介した「九州遺
産」という本にもトップバッターに掲載されているダムです。
正式には「白水溜池・堰堤(えんてい)」というらしい。
あまり観光地化されていないので、道も狭く、カーナビではその道
すら表示してくれません。事前にネットで竹田市観光ツーリズム協会が
白水ダムまでの行程を写真入で載せてくれていましたので、それを頼り
に何とかたどり着きました。
さっそく、「どこでも三脚」を木の枝に絡ませて家内と記念撮影。
このダムは単なるため池の堤と思っていましたが、奥が深いですね。
このような設計をすることで、水の流れをコントロールして、竹田の丘陵
地帯に農業用水を送り込んでいるようです。
詳細は下記の説明書を見てください。
(画像をクリックすると大きな画像が出ます)
ダムの下に下降りて、ダムに近づいて見ました。
ため池からは次々に水が流れ落ちて、流れ落ちる水はザーザー、
ゴーゴーと音を立てながら、規則的にすべるように流れてきます。
その流れ落ちる水が波の紋を作り、幾何学的な模様を生み出して
います。
ため池はこんな感じで水を満々とたたえています。
その水が一気に流れ落ちています。
ダムの上から下を覗くとこんな感じですね。
真下はこんな感じですね。模様がきれいです。
こちら側の岸と向こう側の岸とのつくりが違います。こちら側が武者返し、
向こう側は階段風の石段を水が流れています。これも水の流れを
コントロールするために設計されたもののようです。
白水ダムの水のカーテンで涼しくなりましたが、この間お客さんは我々の
他は先に来ていた一組と、後から来た一組だけでした。
その後、温泉に行こうと日本一の炭酸泉で有名な「長湯温泉」へ。
長湯温泉の「御前湯」で汗を流し、一路、基山へ。
愛犬「りく」のお世話を娘たちにメールで指示しながら、気が気では
ありません。
途中、展望台で阿蘇を望みましたが、あいにく阿蘇の頂上は雲の中
瀬の本高原ですでにガソリンの警告ランプが点滅。家までガソリンが持つか
どうかぎりぎりの線でしたので、瀬の本でガソリンを補給。
スタンドで念のためにガソリンの値段を聞くと「207円です」との返事。
私はそれはハイオクだろうと思い、「レギュラーはいくら?」と聞き返しますと、
「レギュラーが207円です」。
えっ!207円、高っ!思わず「10リッター入れて」
基山に戻ってきて、ガソリンスタンドへ入り、満タン給油。基山は181円くらい
でしょうか。44.8リッター入りました。まだ十分余裕があったなぁ。
家に帰ると愛犬りくは次女が散歩に連れて行っているということでしたが、
散歩から帰ってきたりくは尻尾を振りながら駆け寄ってきました。



























