りく日記 -35ページ目

2011.09.23 浮羽つづら棚田の彼岸花

2011年9月23日。

秋分の日、シルバーウィーク後半の三連休の初日。

台風一過、天気も良かったので、この時期、彼岸花を見に、

浮羽つづら棚田へ。


ここは、2年前にも行きましたが。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10347411691.html



さすがにこの時期のこの好天気。2年前に来た時よりも車も人も

多く車を停めるのにしばらく時間がかかりました。


つづら棚田の全景。田んぼの畔は彼岸花でいっぱい。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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今年もかかしコンテストが開催、趣向を凝らしたかかしがたくさん。

今、話題のなでしこの澤選手のかかしも、ちなみにこれは石川遼。


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人出はこんなにたくさん。車も駐車場に止められない車が狭い道路の

端に数多く駐車しています。


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コスモスの花もちょっとだけありました。


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真っ赤な彼岸花。


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ちょっと変わった色の彼岸花。


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同じ彼岸花。


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白い彼岸花もところどころにあります。


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青空を背景に彼岸花を見上げてみると、彼岸花はキラキラと

輝いて見えるけど、写真にするとなかなかそんな風には写って

くれないなぁ。


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「りく」もおとなしく着いてきました。

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ちょっと下の方に来て棚田を見上げる。


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同じ場所から右の方にカメラを向けてみると、下の方にも棚田は

伸びています。

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鮮やかな真っ赤な曼珠沙華。


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私が子供のころは竹や木を刀代わりにして、彼岸花を切って

遊んでいたものですが、今、そんなことしたら怒られそう。


その頃は、まさかこの彼岸花がこんなふうに観光の目玉に

なるなんて考えてもいなかったですね。


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浮羽はフルーツの里としても有名。


帰りは道路沿いに出店していた農家の方から、早生柿と巨峰を

買って帰りました。




2011.09.18 アルプスの山々を望む湯の丸山

2011年9月18日、今回の関東での山登りは、群馬県と長野県の県境の

湯の丸山。360度の展望、富士山もアルプスの山々も一望できるとか。


今回は甥っ子の嫁さん、やっちゃんも参加できるようにと日曜日に山登り。


朝5時過ぎに埼玉の兄貴の家を出発、なかなかのいい天気。高速からも

富士山がよく見えました。


しかし関越道をひた走り、群馬に入ると天気が悪くなり、富岡あたりでは

大雨。この分では今日は観光かと思いきや、長野県との県境のトンネルを

抜けると、そこは別世界の青空。まさしく、「トンネルを抜けるとそこは晴天

だった」という感じ。ともかく、いい天気でめでたしめでたし。


登山口の湯の丸高原に8時半過ぎに到着。


湯の丸高原はこんなにいい天気。8時55分、リフト沿いに山登り始め。


登る前はみんな元気。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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ここでの標高はすでに1720mくらい。湯の丸山までの標高差は380mくらいで、

なんてことないハイキングという感じの今回の山登りではあるけど、念のために

今回も兄貴のペースに合わせてゆっくりとしたペース。


登山道となっているゲレンデには乳牛が草を食んでいますが、まさしく、我々の

歩みも牛歩並みかも。


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ゲレンデを登りきるとしばらくは平たんな道。

目の前にはめざす湯の丸山」の上にはお月様。


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鐘のある広場を9時45分に通過。


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鐘のある広場を過ぎると山頂に向けての坂道に。

途中、見たことのない黄色い花が現れ始めました。


登山口でもらった登山案内を見てみると、これがこの湯の丸山に自生している

イワインチンという花。初めて見ました。

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高度を上げていくと、遠くには、富士山の姿がくっきり。


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やっと見えてきた湯の丸山山頂。


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山頂到着は10時45分。ゆっくりと歩いたせいか、結構な時間が

かかりました。


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山頂からは360度の眺め。


左の方に富士山の山頂が頭を出していますが、ここから右の方に

移動すると、八ケ岳の山並み。


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そして北アルプスの山々が見えますが、どれが何という山なのかは

よくわからないのが残念。後でゆっくり調べてみましょう。


手前にはこの後、登る烏帽子岳の山頂(右)。


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そして、登ってきた方向のこちらには、浅間山の頭がちょっとだけ見えます。

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11時20分、次は烏帽子岳に向けて出発。


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湯の丸山から鞍部というところまで下りて、烏帽子岳の山頂を見上げる。

ここからまた200mくらい登ることになるけど、兄貴は大丈夫かなぁ。


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稜線にあがり、烏帽子岳山頂まではもう少し。

左の山は四阿山でしょうか。日本百名山のひとつ。


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13時過ぎに烏帽子岳山頂に到着。標高1086m。

兄貴の顔もちょっと疲れ気味。


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烏帽子岳山頂から上田市などの街並み。



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さっき登ってきた湯の丸山と奥には篭の登山とさらに奥に浅間山。


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昼食のカップヌードルとおにぎりを食べて、14時半に山を下りはじめ

16時過ぎに登山口に到着。


登山口にあるロッジの屋根を見上げると「中央分水嶺」の文字。


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ロッジの壁にはその説明がありましたが、この湯の丸高原には中央分水嶺が

走っており、このロッジはその上に建っているらしい。この屋根に降った雨は、

降った場所により、太平洋側に流れ落ちるのか、日本海側に流れていくか

まさに運命の分かれ道になる、そんな場所。


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そして、ちょうどここは長野県と群馬県の境でもあり、最初に登り始めた

ゲレンデのリフトよりも向こう側は群馬県。




今回の湯の丸山、烏帽子岳で見かけた花。


イワインチンはすでにお見せしましたので、それ以外では、リンドウの花が

あちこちに咲いていました。


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マツムシソウもいっぱい。


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でもマツムシソウは時期が終わりに近く、花が終わった後の姿。


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この花はなんでしょうか。ヤマハハコ?


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これはアキノキリンソウですね。


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九重あたりでもよく見る花のサイヨウシャジンのようだけど、花弁の長さが

短いみたい。調べたらツリガネニンジンという花みたいだけど、サイヨウ

シャジンとはお仲間ですね。

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カワラナデシコの花もいくつか見かけました。


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アザミの仲間でしょうけど、不思議な形。触るととげが固く、痛い。

調べてみたら「ハバヤマボクチ」という花らしい。珍しい。初めて見ました。


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これはアザミですが、もしかしたら別の名前がついているかも。



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フウロですね。ハクサンフウロかな?


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ウメバチソウ。


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ヤマラッキョウの花もありました。


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山を下りて、温泉に行くと、すごく混雑していて、洗い場には長蛇の列。

こんな混んでる温泉初めて。


帰りの高速も渋滞につかまり、ずっと運転してた甥っ子もお疲れ気味。


こんなんで、次も連れて行ってくれるかなぁ。


2011.09.17 日本三大名瀑 袋田の滝

2011年9月17日、明日の山行きに向けて、休日のこの日は兄貴と

甥っ子一緒に、茨城県の日本三大名瀑と言われる「袋田の滝」へ。


その前に、歩行者専用吊橋としてかつて日本一だった「竜神大吊橋」へ。



かなりしっかりした吊橋です。長さ375m、ダムからの高さ100m。



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橋の周辺の説明案内板には「歩行者専用としては日本一」という

文字がいまだに輝いていますが、残念ながら5年前に完成した長さ390mの

九重夢大吊橋にその座を譲ってしまいました。



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歩行者専用で人が渡るにしては橋の幅も3メートルくらいあり広いし、

車一台なら通れそう。ちゃんと舗装もされてるし。


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下の写真は九重夢大吊橋。九重夢大吊橋は幅も半分くらいしかないし、

すれ違うのがやっと。しかも足元は下が丸見えだし、おまけに人が歩く

だけで揺れる。ドキドキ度というか怖さいっぱい。


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この橋はちょっとやそっとでは揺れそうにない。

橋の下には竜神ダム。


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ちなみに、工費は竜神大吊橋が33億円。九重夢大吊橋は8億円らしい。

同時に渡ることができるのは、3500人対1800人とか。


竜神大吊橋を後にいよいよ日本三大名瀑の袋田の滝へ。車で30分くらい。


滝までは、トンネルを通っていきます。



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トンネルを抜けるとそこが滝壺のすぐ近く。


滝は上から何段(四段かなぁ)も重なっており、勢いよく水を流していますと

言いたいけど、ちょっと水量が少ないかなぁ。



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さらに、親切にも上の方に行くエレベータが設置されており、環境に

配慮してか、なんだか岩の中にエレベータを設置したような感じの

不思議なエレベータ。


そのエレベータで50m位上にある観瀑台から眺めた袋田の滝。

滝の全貌が見えるとおもいきや、一番下の段の滝は木の枝に遮られて

ちょっと残念。


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滝の上段。


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エレベータでまた下に降りてきて、帰りの遊歩道から。

流れは滝を流れ落ちると、左に大きく曲がっていました。



袋田の滝、さすがに三大名瀑と言われるだけあってすばらしい滝でした。


でも三大名瀑、あとの二つはどこ?
華厳の滝、那智の滝・・・





2011.09.10 小国の鍋が滝とくじゅう花公園

2011年9月10日、台風14号の接近に伴って今日は雨の天気予報だったけど

朝起きてみると、予想外のいい天気。

せっかくだから、家内とりくといっしょにでかけることに。


出かけた先は、小国町の鍋が滝というところ。

松嶋菜々子のキリンの生茶のCMの撮影が行われたところらしく、ネットで見て

とてもきれいな滝だったので、行って見たくなった。


だいたいの場所は、下城のイチョウ、滝からちょっといったところ

と目星をつけて行って見ましたが、そんなんではやっぱり道に迷いますね。


道に迷った後で、カーナビにしっかりと場所を覚えこませて、やっと到着。

素直に行けば迷うような場所でもないなぁ。


駐車場から降りていくと、見えてきました。

こんな滝。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)
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滝の後ろを回って向こう側にも行けます。


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正面から見たらこんな感じ。ちょっと水量が少ないかなぁ。


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お客さんもたくさん。今まで行った滝の中でも、ここの滝のお客さんの数が

一番多かったような感じ。


鍋が滝の後は、ヒマワリが満開という情報があったくじゅう花公園へ。


くじゅう花公園にはいろんな花がたくさん咲いています。


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そしてお目当てのヒマワリ。何と5万本とか。

見事なくらい、ヒマワリの花は同じ方向を向いています。

でも、残念なことに向いている方向は、お日様の方向ではありません。


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九重連山をバックにしたヒマワリ畑。


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そして、こちらは阿蘇五岳をバックに。



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私にとって、ヒマワリのイメージは夏。秋のヒマワリってなんだか・・・



くじゅう花公園には、ちょっと早いけど、コスモスもチラホラ咲いてました。


よく見ると八重咲きのコスモス。


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こちらはピンクの八重咲きコスモス。


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紫の花はラベンダーかなぁ。


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これは何でしょうか。


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9月に入ったとは言え、まだまだ暑い日が続くなぁ。


2011.08.28 久々の久住山の日の出

2011年8月28日、久々に久住山に。九重の山に行くのも久しぶり。

もしかしたら今年初めて。前回は何と昨年の9月18日。1年振りだぁ。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10652653694.html


別府に単身赴任中のアラーキ師匠と27日の19時に長者原で待ち合わせして

牧ノ戸峠で仮眠。


牧ノ戸峠では満天の星。こんな星空、久しぶりに見ました。

北の空には北斗七星と北極星。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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午前2時半過ぎに牧ノ戸峠を出発。

第一展望台で三俣山の方向の星空。


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4時半前に久住分かれに到着。

久住分かれの広場から久住山の星空。


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そして、阿蘇の方向の夜空。


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星空の写真なんかを撮っていたら時間がどんどん過ぎ去ってしまいました。

先日の富士山の日の出が5時だったので、久住での日の出は5時半過ぎと

予想していましたが、久住山を目指して登り始めたら、だんだんと東の空が

明るくなり始めました。


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予想より早いのかなぁとちょっと焦りましたが、山頂に着いたのが、5時10分。

間に合った。


そしてだんだんと、空が明るくなってきて、日差しの関係か、空に放射線状の

線が写っています。不思議な幻想的な模様。


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そして、5時40分、大船山の向こうから太陽が頭を出し始めました。


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雲も黄金色に輝いて、ものすごく美しい日の出。

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山頂には約10人くらいの登山者。

隣では山ガールの二人連れ。山頂の岩場をピョンピョンと跳ねながら、

写真を撮っていました。

若くて身軽ですね。とても我々は真似ができない。


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明るくなった硫黄山、三俣山と奥には由布岳。


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そして、阿蘇の方向。雲海に包まれる阿蘇。


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肥前ガ城の方向には、久住山の影が長く伸びて、いわゆる影久住。


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そして、朝日が昇って逆光だけど、天狗ガ城、中岳とその向こうの大船山。

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由布岳もくっきり。

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6時35分、久住山山頂から下りはじめ、7時過ぎに久住分かれに。


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避難小屋でお湯を沸かし、朝のカップ麺。私はいつものどん兵衛。

さっきの彼女らも避難小屋で朝食中。ちょっと深いコッヘルでポトフを

煮込んでいました。


彼女らと話をしてみると、なんでも彼女らは山ウェアの某メーカーのお店に

勤めているとか。どうりで山の道具もいいものを持っているはず。そして何と

住んでいるところは私のご近所さんでした。


その後、まだ時間も早いので、星生山を回ってみました。

星生山から三俣山、中岳方向。

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左から久住山、肥前ガ城、扇ガ鼻、そして雲海に埋もれた阿蘇。


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扇カ鼻分かれの上で、マツムシソウの写真を撮って。

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ホソバシュロソウ。


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そして、ちょっと遅かったかなぁ。ワレモコウ。

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ススキの穂が出始め、山は秋の気配。


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山を下りて、九重観光ホテルで温泉で汗を流し、豊後牛の昼食。

久しぶりの久住山。天気も良く、満足の一日でした。