りく日記 -34ページ目

2011.10.08 北野コスモス街道

2011年10月8日、三連休初日。


天気も良くそろそろコスモスも見ごろかと、コスモス鑑賞。

行った先は久留米北野のコスモス街道。


北野のコスモス街道も久しぶりだなぁ。


そういえば、昨日は神戸の北野。今日は久留米の北野。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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沿道に数キロにわたって、コスモスが植えてあります。

七、八分咲きという感じでしょうか。


七、八分咲きの方が枯れた花があまりないので、きれい。


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りくも頑張って歩きました。


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ちょうどコスモスフェスティバルが開催中で、公園にはステージ。

懐かしい曲のバンド演奏中でした。


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広場にはミニSLが煙を吐いていました。

後ろに子供たちを乗せて走るようです。


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コスモスの写真、なんか同じような写真ばかりになって

飽きてしまいますね。


コスモスではないけど、こんな花もありました。


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途中で遭遇したワンコが「りく」に寄ってきました。

「りく」も意外と気に入った様子で見詰め合っていました。


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2011.010.07 そして神戸、風見鶏の館

2011年10月6日から7日、神戸に出張。

神戸と言えば、「そして、神戸」。クールファイブの名曲。俺も古いなぁ。


7日は午後から時間ができたので、風見鶏の館で有名な北野を散策。


三宮の駅から坂道を歩いて北野へ。


まず、萌黄の館。これも国指定重要文化財。明治36年(1903年)に

建てられたもの。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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そして萌黄の館のとなりにある風見鶏の館。

屋根の上には風見鶏。


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説明によるとこちらは明治42年ころ建てられたらしいけど、異人館の

中では唯一残るレンガ造りの建物。これも国指定重要文化財。


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天気も良く、風見鶏も気持ちよさそう。


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さらに歩いて、うろこの家へ。行って見ると入場料1000円らしい。


入場料を払ってまではねぇと思いましたが、この建物の外見は

外からは見えない。せっかくここまで来たからには、清水の舞台から

飛び降りる気分で入場料1000円を支払い、中に入ってみました。


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天然のスレートで覆われた外壁がうろこのようになっており、そ

れでうろこの家というらしい。

こちらは国指定登録文化財。

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うろこの家の三階から神戸市内の眺め。


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そして神戸のシンボル、神戸ポートタワー。


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もう少しゆっくりしたかったけど、夜は第九の練習があるので

15時59分ののぞみで博多に戻りました。


今年も「佐賀県民第九」に出ることにしましたが、練習日が毎週

金曜日。ほとんどが出張とか飲み会の予定が入っており、ほとんど

行けないけど・・・



2011.10.02 宮崎堀切峠の朝日

2011年10月2日、宮崎堀切峠の日の出。


水平線から登るのでを期待して日の出を待ちましたが、

水平線のあたりはやや雲がかかっている様子。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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日の出の予定時刻6時8分から遅れること約10分。

やっと雲の中から頭を出してきました。


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鬼の洗濯板も日差しを浴び始めました。


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山の日の出もいいけど、水平線から登る日の出もいいかも。


2011.09.29 嵐JETで東京出張

2011年9月29日、東京へ日帰り出張。

私が乗る予定の福岡空港10時発のJAL310便は何と「嵐」の五人の

メンバーにラッピングされた飛行機。嵐ジェット。


バスで空港に向かっていると、その嵐ジェットが東京から着いたばかりで

ゲートに向けて走っていました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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福岡空港で私が乗るJAL310便の搭乗口は福岡空港の第二ターミナルの

7番ゲート。7番ゲートは飛行機の機体の写真が撮りにくい場所。

せっかくの嵐ラッピングジェットの機体の写真が撮れない。


ボーディングブリッジの窓からやっと撮った写真。

さすがに私以外にも写真を撮って飛行機に乗る人が多くいました。


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嵐はなぜかおばさんたちにも人気があるようで、兄貴の奥さんも

実は嵐のファンだったりして、先日、嵐ジェットに乗ったら写真撮って

とお願いされていたこともあり、さっそく、写真をメール。



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飛行機の窓の下には、ブロッケン現象?


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四国あたりまでは雲がかかっていましたが、そこから東は青空が

ひろがりいい天気。

私が窓の外にカメラを向けているのを見て、キャビンアテンダントが

「11時ころに浜松上空を通過します」と教えてくれました。


そして見えてきた富士山の姿。なんか上空から富士山を見るのも

久しぶりの感じだけど。ちょっともやっている感じ。


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先日、富士山に雪が降り冠雪したというニュースが流れたので

雪をかぶった白い山頂を期待していましたが、あらら、全然ですね。

まだ早いかぁ。


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大島上空から、大島と富士山。


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11時40分に羽田空港に到着。

ボーディングブリッジから外を見ると、向こうに駐機している飛行機の中に

もう一機の嵐ジェット。


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そして、こちらが私が乗ってきた嵐ジェット。


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夕方の飛行機で福岡に帰ってきましたが、羽田空港では夕日の中に

浮かぶ嵐ジェットがありました。


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2011.09.24 九州のマッターホルン 虚空蔵山(こくぞうさん)

2011年9月24日、久しぶりに会社の大先輩方との山行き。

今回はひざを痛めていた加来さんのひざ痛復帰のリハビリ登山と

いうことで、ちょっと楽ちんな山登りを金崎さんが企画。


金崎さんが今回選んだその場所は、九州のマッターホルンとして

名高い虚空蔵山(こくぞうさん)。

長崎県の川棚と佐賀県の嬉野の間にそびえる山で標高608m。

木場登山口が350mくらいなので1時間くらいで登ってしまう山です。


昨日、私は浮羽のつづら棚田の彼岸花を見に行ったけど、長崎県の

虚空蔵山の近くにも鉢巻山という彼岸花の名所があったので、まず

鉢巻山に立ち寄ることに。


駐車場から5分くらい坂道を上ると登るとそこは鉢巻山の山頂。

おぉぉ、彼岸花がたくさん咲いています。が、時期的に遅かったのか、

すでに元気のなくなった花々。でも一方ではまだこれから咲こうか

というつぼみも一杯。いずれにしても、たくさんの彼岸花。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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白い彼岸花も密集。満開だったら絨毯のようで、さぞかしきれいなの

でしょう。ちょっと残念な感じ。


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鉢巻山山頂には虚空蔵菩薩が祀られていました。

とりあえず、みんなで今日の山登りの安全を祈願して。


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山頂は360度の大パノラマ。

白い彼岸花の写真を撮っていると、おや?とんがった山が見えました。


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ズームアップするとこんな感じ。

おぉ、これぞまさしく九州のマッターホルン、虚空蔵山に違いないと思い

一生懸命に写真を撮っていると・・・

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そうしたら、加来さんが来て、虚空蔵山があっちに見えるよと教えて

いただきましたが、えっ?じゃあ、あの山は何?


加来さんが教えてくれたのは、さっきの山とは反対方向、下の写真の

右奥に見える山。ちょっと山の恰好がマッターホルンぽくなく、違うんじゃ

ないんでしょうか、とは思ってはみたものの、やはり右奥の山が

虚空蔵山らしい。


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ズームするとこんな山。なんかイメージと違う。

見る方向で形が違うのも当然なんだろうけど。


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鉢巻山の彼岸花、ひとつだけアップしておきましょう。鉢巻山への

登山道の脇に咲いていた彼岸花。バックが暗いとちょっと映えるかなぁ。


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さて、鉢巻山を10時20分に出て、虚空蔵山の登山口に向かいます。


その途中、川棚駅前のあの超能力?で有名なアンデルセンというお店を

一目見て。店の前には開店前なのに、すでに多くの人が開店を待って

いました。金子さんもアンデルセンに見に行ったらしく、それはもう不思議の

世界らしい。


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そして、川棚駅を過ぎると、目の前にまさしくマッターホルンの形をした

虚空蔵山が出現。やはりこの形が、それらしいですね。



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木場登山口に向けて車を走らせると途中には立派な棚田。

日本棚田百選の日向(ひなた)棚田。石垣をきれいに積んである棚田。


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いろいろと途中道草を食ったため、木場登山口から頂上を目指して

登り始めたのは、何と11時45分。とりあえず、まぁスタート。


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12時に旧道と新道の分岐。新道は冒険コースとも言われ、途中岩場、

鎖場やはしごがあったり、ちょっとしんどいらしい。今回は加来さんの

膝の調子もあるので、無理をせず旧道のファミリーコースを行くことに。


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そして、12時25分、虚空蔵山山頂に到着。


すると、山頂には十数人の団体さん。先に山頂に登った先輩たちが

何か団体さんと騒いでいます。後を追ってみたら、あららら、会社の

OB会の登山部の皆さんたち。金崎大先輩たちよりもさらに先輩の方々。


私にとってみればまさしくこのOBの方々は殿上人のような方々ばかり。

思わず私は「ご無沙汰してます、お元気ですか?」と米つきバッタ状態。

何でまたこんなところで会うのかなぁ。まぁいいけど。


しばし、懐かしいお話をさせていただき、我々は山頂へ。

一等三角点がありました。


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山頂からは素晴らしい眺望。


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そして四人で記念撮影。これはOBの方にシャッターを切って

いだたきました。

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虚空蔵山山頂からの360度の眺め。

反時計回りにカメラを移動させてみました。


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大村湾の方向。


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多良岳の方向ですかね。


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右奥は天山かも。左は黒髪山方向かなぁ。


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そしてカメラは一周しました。


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山頂には、愛宕さんと虚空蔵大菩薩が祀ってありました。


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山頂で昼食を食べて、13時40分、山を下り始めました。


この季節の虚空蔵山、探しきれなかっただけかもしれないけど

花はあまり見つけられなかった。ちょっと残念。




ミズヒキ。


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ヤブミョウガ?

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ダイコンソウという花かなぁ?


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14時15分に登山口に到着。あっという間でした。


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その後は美人湯で有名な嬉野温泉で汗を流しましたが、その途中

国の天然記念物になっているお茶の大木を見学。

樹齢340年とか。嬉野は嬉野茶の生産でも有名。嬉野茶の起源とも

なるべき大木のようです。


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お茶の花。椿や山茶花の花と同じような花です。


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今回は、加来さんの膝のリハビリ登山でしたが、次回は加来さんも膝も

良くなることをお祈りしましょう。