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2011.10.23 九重紅葉狩り登山も雨で断念

2011年10月23日、我が家の家内とアラーキ師匠ご夫妻と一緒に九重に

紅葉狩り登山の予定で、出かけました。


昨年は膝が痛くて、10月の山登りは無理だったし、今年も先週は雨で

中止したし。ずっと前から楽しみにしていた九重の紅葉狩り登山。


明け方の基山の天気は小雨模様。


でも、九重長者原のこの日の天気予報は曇りのち晴れでまずまずなので

現地に行けば天気は回復すると確信して疑わず、朝6時半に出発進行。


九重インターを降りても小雨は降り続き、ガスが。

九酔渓あたりでも濃いガス。こんな感じ。上の方にガスがかかっています。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)




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ここらは標高も800mくらいなので、紅葉にはまだちょっと早い

みたい。
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長者原もそして牧ノ戸峠も濃いガスの中。


こんな天気でも駐車場は登山客の車でいっぱい。

そして着々と山登りの準備をしたり、準備が終わって山に登る人も。


でも、我々はというと、このままではとても登る気になれないなぁ。

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しばらく天気の様子を見ることにして、男池に行って見ました。

男池の登山口もややガスがかかって、こんな感じ。



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見上げる山は紅葉を始めているようですが、この天気ではなぁ。


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再度、牧ノ戸に戻ろうとしたけど、天気は回復しそうになく、アラーキ師匠も

前日の飲み会で移動するだけでお疲れの様子。結局、山登り中止を決断。


別府に帰るアラーキ師匠と別れ、我々は「花郷庵」という蕎麦屋さんで

そばを食べ、由布院温泉「奥の湯」の温泉に入って帰ってきました。



あぁ、今年も九重の紅葉はおあずけかなぁ。

2011.10.22 八女矢部村のハート岩と蹴洞岩(けほぎいわ)

2011年10月22日、翌日23日の九重への紅葉狩り登山の打ち合わせの

メールをアラーキ師匠に打ったら、今日は別府ではなく自宅にいるとか。


どこかに行きますかというお誘いがあったので、さっそくカメラを片手に

アラーキ師匠と出かけました。


どこへ行こうかと思案して決めた目的地は、奥八女の矢部村。

ハート岩とかいう岩があるらしく、恋人のメッカにしようと目論まれている

場所だとか。どんな岩なのか確認しましょう。でも男二人?


まぁ、いいかぁ。


でも、その前に腹ごしらえ。


途中、立ち寄ったお蕎麦屋さん。「そば茶房 温人(おんじん)」。

なかなかしゃれた店構え。黒い塀で覆われています。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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食べたお昼のセットメニュー。1400円だったかなぁ。


盛り蕎麦と小さなおにぎり。えっ!これだけ?


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これだけで1400円は高いなぁと思っていたら、このプレートが運ばれてきました。

これでセットです。なるほど、これなら納得。


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店内はジャズが流れ、なかなかおしゃれな雰囲気のお店。


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すると柱に「農相撲金具」と書いた紙が貼ってあったので、

農家の相撲大会で使う金具が飾ってあるのかなぁと近寄ってみると

「のうすもう きんぐ」とふりがながふってありますけど・・・?


何のこと???

何にも展示してあるものもないし・・・しばらく???


えっ?、まさかっ!、おっ!No Smoking!


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そして、こちらには金円の文字。


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さらには欠けた皿の「欠け時計」。


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お蕎麦でお腹を満たした後、ハート岩のある日向神ダムへ。

日向神ダムを横切る蹴洞橋(けほぎばし)の上からその岩が見えます。


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ダムの向こうに見える大きな岩の壁。たしかに、ハートの形かなぁ。


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そして、橋の上には愛の鐘?。

この鐘を二人でたたけば幸せになれますってことでしょうかね。


ハート岩の右の岩はなんか穴が開いているような感じですが。


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近くに行って見ると確かに岩をくり抜いたような穴。

右の赤い橋がさっきの蹴洞橋(けほぎばし)


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この穴の開いた岩は蹴洞岩(けほぎいわ)と言われているらしい。

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そう言えば、こちらの方言で穴を掘るということを「ほがす」と言うけど

「蹴っ飛ばしてほがした穴」ということなのでしょう。



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そして下から眺めたハート岩。垂直に切り立ったでっかい岩。

高さは50mくらいあるかなぁ。



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もみじが紅葉し始めていました。


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もうちょっとしたら、もみじも見ごろかも。

そしてもうちょっと天気が良かったらさらにきれいだったことでしょう。


2011.10.17-21 中国出張から東京に直行

2011年10月17日から19日まで中国珠海に出張。

今年二度目の珠海。


福岡から香港へ。キャセイパシフィックのA330。

前回はビジネスクラスに勝手にアップグレードしてくれたけど

今回は、格安航空券なのでやっぱし無理でした。


鹿児島上空から桜島。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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そして、遠くには屋久島と手前の左には開聞岳。


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搭乗した飛行機は台北経由。途中、我々が乗った飛行機とずっと

並走する飛行機。


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香港空港に到着すると、シンガポール航空のA380が駐機していました。

やっぱ大きい。


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そして飛んでいくそのシンガポール航空のA380。


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香港空港からはフェリーで珠海へ。

空港の中のフェリー乗り場。多くのフェリーが出入りしていました。


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翌日18日、ホテルで朝食を食べていると朝日が昇っていました。


朝食後、部屋の窓から写真を撮ってみたけど、この日はこの後すぐに

迎えのバスに乗って出張先へ行ったので、ここまで。


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ホテルの部屋に置いてあったウェルカムフルーツ。

ドラゴンフルーツ。


他にもバナナとキウイがあったけど、ドラゴンフルーツはさすがに

ひとりでは食べきれないなぁと食べるつもりはなかったけど。


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二日目の夜中に酔い覚ましに食べてみました。

なかなかフルーティ(*^_^*)。

ひとりではとても食べきれないかなぁと思っていたけど、意外とあっさり

おなかに入っていきました。


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19日は日本に帰るだけのスケジュールなので、朝食を早めに摂って

朝日の写真を撮ろうとホテルの前の海岸沿いを散歩。


海岸沿いの遊歩道からみた日の出。

海岸では女の人が牡蠣を獲っていました。


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そして朝日とは反対方向。正面の薄い建物のあるところはマカオ。

そのマカオの方向に向かって歩きました。


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歩いていくと、海外に仕掛けた網にかかった獲物を獲っている

漁師の姿。


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写真を撮りながら、ゆっくり歩いて約40分。マカオとの国境に

着きました。柵がしてあり、これより先には進めないようですが

柵の扉があいてますよ。


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8時半頃にホテルを出て、珠海からフェリーに乗り込み、香港空港へ。

後ろは珠海の街です。

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今回は仕事の関係もあり、福岡ではなく、羽田空港へ。

香港空港から乗ったJALの飛行機。B767-300。


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飛行機の窓から見えた沈む夕日。


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太陽が沈んだ後の夕闇。きれいです。


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そして東京で三泊。

21日朝の飛行機で福岡に帰ってきましたが、羽田空港ではANAの

新鋭機B787の姿がみられました。


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B787、いつ乗れるでしょうか。

2011.10.14 神戸 布引の滝

2011年10月14日、二週続けて神戸に出張。

新幹線で新神戸駅に着いたものの、早く着いたためちょっと時間つぶし。


先週、新神戸駅で「布引の滝へ400m」という案内看板を見ていたので、

400mならば30分もあれば往復できると、レッツゴー。


行くとすぐに谷を渡りましたが、石橋。石橋と思っていたらレンガ造りの

砂子橋(いさごばし)という水路橋とか。明治33年の建造。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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すると「ブギュー、ブギュー」と何やら動物の声。近くに豚でも飼っている

ところでもあるのかなぁとよく聞いて見ると、どうやらその鳴き声は橋の

下の方から聞こえてきます。


立ち戻って、橋の下を見てみると、何と、イノシシ。

イノシシが二頭、なにやら縄張り争いしているのか喧嘩をしていました。

下の写真は、勝ち残ったイノシシ。こんな新幹線の駅から歩いて5分も

かからないところにまでイノシシが出没しているとは。恐るべし。


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しばらく行くと、滝が見えました。

滝の右の方には何やら石で組み上げられた建物も。


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案内によると布引の滝は、上流から雄滝(おんたき)、夫婦滝(めおとだき)

鼓滝(つづみだき)、雌滝(めんたき)という4つの滝からなっており、

日光の華厳の滝、和歌山県の那智の滝とともに三大神滝とされる名瀑。


これは一番下流の雌滝。落差19mとか。


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そしてアーチ状に石を積み上げて作られている建物は雌滝取水堰堤と

いうものらしく、明治33年に作られたものらしい。


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さらに案内版に沿って登って行きました。

途中、二つ目の滝、鼓滝(つづみだき)という滝がありましたが、

木々の陰でよくみえません。


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さらに登って行くと、見えました。大きな滝。

布引の滝、雄滝(おんたき)と夫婦滝。


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雄滝は落差43m。なかなか雄大な姿です。


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もう少し上の方から見た雄滝。


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そして、こちらは夫婦滝。流れ落ちる水が二手に分かれていることから

この名称がついたものと推測。


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渓流を流れる水もきれいでした。


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さらに上に行くと神戸市内を展望できる場所や、布引ダムやら、ハーブ園が

あるみたいでしたが、時間もなくなり、雨もばらついてきたので、新神戸駅に

引き返し、出張先へと向かいました。





2011.10.09 基山にアケビ狩り

2011年10月9日、三連休中日。

家内が出かけて行って、私はりくと久しぶりに基山に。


そういえば「アケビ」がちょうどいい具合に熟しているころ。


草スキーの下の駐車場まで車で行って、そこからちょっとだけ登ります。

駐車場の標高310mくらい。山頂は404.5m。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


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途中、「むべ」のツルがたくさんあるところを通りましたが、むべは

まだ青く、固かったですね。

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山頂から基山の役場や文化会館、運動公園などの眺め。

運動公園(多目的グラウンド)では、テントが張られてます。

そういえば今日は町民体育大会の日。


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りくも標高差100mを登り切り、ちょっと疲れ気味か、はぁはぁと

息をしています。


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リードを外してあげたら、うれしそうにあちこちの草をクンクン。


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でも、やっぱりお疲れ気味の表情。


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基山を駐車場に向けて下りていたら、ネゴジャラシの穂に遊ぶ

テントウムシを見つけました。テントウムシ、久しぶりに見るなぁ。


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基山を後にして、山道をしばらく走りました。

例年、道路沿いの木にアケビのツルがあり、そこにアケビがなって

いる道。今年はどうでしょうか。



ゆっくり走りながら、上を見上げていると、おぉ、ありました。

赤く色づいたアケビ。


でも残念ながらこれは手が届かないし、木に登っても獲れそうな

状態にありません。


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道路沿いの手が届く場所になっているアケビをいくつかゲットした後、

例年アケビがたくさんなっている最後の場所に差し掛かると、

おぉぉ、ありました。パクッと口をあけたおいしそうなアケビ。


これも手が届かない場所だったけど、道路沿いの竹林の中にあった

枯れた竹を伸ばして何とかゲット。他にもたくさんあったけど、獲れず

あきらめました。


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結局、今日の収穫は9個。


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家に帰り、昼食を食べた後、今度は町民体育大会の応援に

運動公園(多目的グラウンド)へ。


りくも連れて歩いて15分。


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グラウンドに行って、自治会で体育部長をやっているアラーキ師匠に

ご挨拶。しばらく皆さんと話をしていましたが、なんでもグラウンドの中は

犬を入れてはいけないとか。


怒られるといけないので、早々と退散。


運動公園には周囲に桜の木が植えてありますが、いくつかの桜の木は

狂い咲きなのか、花を咲かせていました。


八重咲の桜です。


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なんか、春のような風景。


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夕方、家内が返ってきて、アケビをおいしそうに食べてました。


子供たちは長女が喜んで食べていたなぁと思い込んでいたら

何と、もう10年くらい前の話らしい。今は食べないとか。


結局、アケビは家内のおなかの中に全て入って行ってしまいそう。