丸の内OLの生活 -187ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

オノ ナツメ
リストランテ・パラディーゾ

やっぱり爽やか(?)に老眼鏡紳士を描いて

話題になったこれが一番のおすすめ。

ハートウォーミングな感じもあるし

母と娘の軽い確執も、うまく落ちてるし

私はパスですが、紳士萌えな気持ちもわかったり。

老眼鏡をかけた紳士しか店員でいられないお店

それもとびきりおいしいなんて、ちょっとステキ。

オノ ナツメ
LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋

その次にこれを読んでみた。

オノナツメって日本人?などと思ってみたりする。

とっても自然だから。

ルームシェアとかしたことないけど

こういう友情いいなぁと思ったんですが。

オノ ナツメ
not simple
なんか、急激にダークになります。ここらあたり。
普通の幸せを求める青年の物語だそうですが
普通じゃない暮らしっぷりがかなりヘビーで。
生い立ちから生活する術から
すべてが衝撃と悲劇。
これまでの「オノナツメ」イメージが
一気にシリアスな感じになりました。
ドキュメンタリーみたいな感じ。

オノ ナツメ
さらい屋五葉 1 (1)

そしてなぜか時代劇。

さらい屋五葉。

そのまんま人攫いを家業とする人々に

巻き込まれる浪人の話。

嫌だダメだといいながら、ちゃっかり報酬を受け取るあたり

人間の弱さ表現が微妙でうまい。

時代劇もいけるね。

これ2巻も出てます。

basso
クマとインテリ

オノナツメ?basso?

同一人物です。

えーと、思い切り道がそっちにぶれてます。

マニア用ですか。

普通に買えますが、そっち趣味の方向きでもあるかなと。

そっちとは?

うーん、詳細を読んでみてください。

ちょっと優しく哀しい感じが漂います。


それにしても色々読んでみて

女同士とか異性同士の恋愛は感じられず

とにかく男同士なんだよなぁ。

あとメガネ。

結構フェティッシュなアンソロジーにも

参加されてますね。

制服だとか、メガネだとか、紳士だとか。

(まさにそのまんま)


絵自体は女性なのか男性なのか

そこも微妙なラフスケッチぽく。

特にお目めがグリグリと(笑)

嫌いな人は絶対嫌いだと思うけれど

私はこんなに読んじゃってるので(^^;)


ご本人のサイトはここ。

http://79orsi.web.fc2.com/

吉川 満, 横山 淳
株券電子化のしくみと対応策

非常に分かりやすいので
興味のある人にはいいんじゃないでしょうか。
制度の確定が遅れている部分は遅れている内容なりに
確定している部分は分かりやすく図解という感じで。


・タンス株の行方や
・質に入れたものの行方(ここはまだ未確定)
・特別口座と特定口座の違い
・自己口の顧客口に分かれて保有される証券の別
・名義書換や権利の発生タイミングなど
知りたい内容はほぼ網羅されていました。
ほふりや証券会社への預託を迷っている人にも
直前対策はこの期間にこれ!
という調子で書かれているので
対応しなければどう困るのか困らないのか
まで分かります。


帯に「準備の時間は想像以上に短い!」
と書かれているのを見て焦る人も
落ち着いて行動できるのでは?


しかし、今の情報社会でこれだけアピールしても
アピール方法が進化してしまったおかげで
インターネット見ない
新聞の細かい公告など見ない(見えない)
発行会社への問合せなんて考えてもない
ような人は確実にこぼれる制度だとは
思いますけどね。
救済策とされている信託特別口座は
いつ整理されるんでしょう。
古くからある会社に無効公告とか出された日には
記念品の株券が手元に残るだけ
なんてお粗末な結果になっちゃいますが
こういう大きな制度変更って関係範囲も広くて
ほんと、大変そうだ。
想像力ない人が担当だと終わっちゃいますよ。
(特定口座のボロボロっぷりで分かるように)

V6の番組でも紹介されたらしい。
私は見逃したんだけど。
お店の名前は「ジジ&ババ」だけど
決して老夫婦が切り盛りしてるお店ではありません(笑)
ポテト料理とハンバーグがお薦めですが
本日いただいたのは「ハンバーグ」1050円。
定番サラダと

jb1

ハンバーグ。

jb2

パンかライスは選べます。

jb3

最後にお茶。

jb4

私は紅茶派なのですが
ここはいつもオレンジがついてるのだ。


以前は手作りっぽいクッキーが出てきたんだけど
今回はナッシング。
なくなっちゃったのかな。
あの素朴な感じの甘すぎないクッキーは
意外と好きだった人多いんだけど。


味は洋食屋さんという感じで

そういう気分の時にはバッチリです(笑)

が、違うときはこってりめ?


吉田 太一
遺品整理屋は見た!

タイトルからしてすごくないですか。
もう、その場を離れても
後ろ髪をひかれるような
この「家政婦は見た」をもじった
なんともいえないセンス。
それも「遺品」。
そして、読んでみたら
家政婦のようなドロドロした
心理的愛憎うずまく感じはないのですが
別の意味でドロドロなんです。


淡々とした事務報告っぽい表現の下
内容は非常にダークな感じで。
サラッと「ウジムシが山のように」とか
「死体が溶けた汁を踏んじゃった」とか
「壁一面のゴキブリ」とか
食事前には絶えられないものばかりが・・・。
うえっ。
元はブログの日報だったらしいのですが
愛憎よりも生理的嫌悪感の方が強くなります。
いや、最後まで読んじゃったんですけどね。
おえおえっと思いながら( ;^^)へ..


孤独な死と人に恨まれるようなことは
避けたいと強く思った次第です。

http://www.marunouchi.com/common/COM/shop/detail.cgi?SH_MSH_code=6104&fn=gourmet&pn=3&SH_MGE_code=1700


日本ビル地下にあるスタンドのステーキ屋さん。
といっても定食屋?
スタミナ焼きとか、サイコロステーキとか
色々な種類がありますがどれも千円以下。
本日のランチを頼んだところ

peter
コロッケ、魚のフライ、スタミナ焼きと
サラダ、味噌汁、ごはんのセットで680円。
やっすー。


味はまぁ、お弁当レベルですが
お弁当では味わえない温度はあります(笑)
男性率かなり高し。


でも、腹ぺこならいい店だと思いますよ。

カロリーは高いけど(笑)

あ、2と9のつく日はニクの日らしく

サイコロステーキが安くなります。

http://www.tonkatu-kyk.co.jp/sanmarco/


marco

安くてうまい。
と思う。
時間がないときもおすすめ。
スタンドなので一人でも食べやすいし。
もっと安いスタンドカレーだと
女性一人は入りづらいものがあるけれど
ここはそれなりに落ち着くんだな。


トッピングのドライフルーツも食べ放題。
私はビーフカリーとレーズン山盛りの
組合せが好きだなぁ。


大手町界隈だと八重地下と高島屋地下に入ってます。
ちなみにビーフカレーで620円ほど。

腐ってもサバティーニという雰囲気があります。
デパート8Fレストラン街にありますが
ランチは1260円のパスタランチから。
サラダ、パン、パスタ、お茶のセットです。


パンにはちゃんと「バター」がついてきました。
ホイップ(バター風味)クリームが出てくるお店が昨今多いのですが
そこはサバティーニ(笑)

saba



パスタは超アツアツ!!

2種類から選べました。

私はたまねぎとインゲンベースのクリームソース。
出来立てのホヤホヤで、火傷しそうなほど熱い。
=おいしく思える。
&ボリュームあるのですよ。
なんでだろ、ボリュームも重さもあるのかな。
か弱い女子は完食できるだろうか。
(私はしましたけど)

saba1

あと、コーヒーを運んできたお兄さんが
勢いあまってソーサにちょっとこぼれたんです。
すぐに何事もなかったかのように厨房に戻り
美しい状態でサーブしてくださいました。
おぉ、サバティーニ(笑)
saba2


全食器、サバティーニと銘打たれています。
さすが、サバティーニ。

だからといって、しょっちゅう行こうと思わないのは
なぜなんでしょう・・・我ながら不思議。




私の仕事に直接関係があるわけではないけれど
まぁ、ウォッチしているスタンスではあるので
ちょっと読んでみた。
取り寄せてみたら超分厚くて一瞬ドンビキしたのがこれ。

サニー ベーカー, G.マイケル キャンベル, キム ベーカー, Sunny Baker, G.Michael Campbell, Kim Baker, 中嶋 秀隆, 香月 秀文
世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント

もはやマニュアルです。
読めるかすっごい心配になりましたが
これまで漠然と、あぁなんか計画書作ってるな
成果物提出されてるな
なんて思って見ていたものや
フローチャートやクリティカルパス、マトリックスなども
詳細説明がされていて
今までは単なる図表だったものが正式名称も分かったりと
興味深いものでした。
暗黙知を形式知に思い切り変換した感じ。
職人がこなしていた内容もすべて文字になってる。
世界一分かりやすいというか
いつでも、どのステップにいても使えるって思えます。
これは買い。


比較すると「えらく薄い・・」と思ったのがこれ。

近藤 哲生
はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫

こちらはとっても初心者向き。
まさにプロジェクトを手がけようとしている人には
あまり向いていないと思う。
そういう仕事についてみたいなーとか
プロマネの試験受けようかな
なんて思ってる人がイメージしやすいような
メンタル中心の本。
内容も架空のプロジェクトを進行させる上で
色々なタイプの人を登場させて
打ち上げまでもっていくというものだし。
でも、これはいわゆる新書かな。
すぐ読み終わってしまうし。
自分のやりたい事が見えている人には向いてないか。


どちらにしてもプロマネさんは大変ですよ。
えらーくなって「こういうのを実現しろ!」と
無責任に言える立場が一番いいな(笑)


雷の季節の終わりに

恒川 光太郎
雷の季節の終わりに


夜市

恒川 光太郎
夜市

の2作品を読んでみました。
面白い。
全体的に浮遊感があるんですよ。
非現実的な世界と、現実世界の接点が
ほんの少しだけあって
2作品ともに、そこを行き来した人の話なんですが
内容は全く異なります。


「雷の季節の終わり」に
は、私たちが暮らす世界を現実とすると
まず、異世界の描写から始まります。
そこで暮らす人が、自分の中の違和感を感じて
外に出て行くお話。
逆に「夜市」は現実の世界から始まって
夜のお祭りに出かけた子供達が
不思議な異世界に入り込んでしまい
現実に戻るための冒険。
あ、どっちも冒険っぽい感じではありますね、そういえば。


私が小学生だったころにはじめてホラーやSF小説を読んで
三次元ってなに?四次元ってどこ?
今の世界は現実じゃないのか?
私たちこそが変な存在なの?
ネジレてるの?
地球と宇宙以外の世界があるの?
どこかで同じような並行の世界が走ってるの?
その世界では、今の私とちょっと違う私が存在するの?
とすっごく疑問に思って、不安に思って
でもお話だと思い込みたくて・・・妙に納得したり
という揺れまくっていたのですが
その頃の気持ちを思い出しました。
怪談とも違う怖さを味わったものです。


さすがにもう怖さは感じないですが
ほの甘い懐かしさとともに一気読み。
いいなぁこういうのも。

安野 モヨコ
さくらん

自宅に放置しておりましたところ

夫がチラ見しまして

「なに!エロイじゃん、この漫画」と( ;^^)へ..

いや、単に安野漫画が好きなだけなんですけどね。


今は土屋アンナちゃんが映画で主演しているので

あちこちでポスターも見ますし、話題になっていますが

これ、どう演技してるのか気になる。

アンナちゃん、あのモードなんですか!

気の強い女子体当たりで

セクスィ~な感じも出てるのかしら?

着物もはだけまくったりして。


お話は花魁の生活なんですが

安野色が前面に出てて前向きな感じが面白いです。

でも、エロいシーンがNGな方はパスしてください。


「さくらん」で検索すると「錯乱」関係のものが

大量に出てきて、ビックリしました。