まちおこしの会で、同じ天竜浜名湖鉄道沿線のグループの活動を視察することになり、天浜線に乗って現地へ行った。


 9月28日の夜にNHKテレビでその映像が流れるということで、取材されるにはどういう活動をしているのか、まちおこしの団体と天浜線のよりよい付き合い方など、見所はたくさんありそう。
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 現地では、既に催し物が開催されていた。  特産品や、手作りモノの販売、かき氷や焼きとうもろこしなど、多彩な物品が並んでいた。  道具を自前で揃えるには、なかなか大変かも。
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 敷地内には、屋根付きのテーブル席があって、そこでは子供たちが集まって竹細工の工作教室になっていた。
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 ここの駅舎も文化財で相当古い。
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 この電話は?と思ってみたら、意外にも新しく、昭和61年だった。


 帰りも天浜線。  子供たちは代わる代わる先頭から覗き込んでいた。
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 この客車は、運転士より前に立てるという、電車好きには絶好の構造。


 本拠地に帰ったら、駅から歩いて1分のいつもの定食屋で休憩。
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 夕方からは、祭りの打ち合わせがあるが、メンバーはあまり変わらない。


 フロンテのボディカラーに関しての資料がなかったので、室内の色アセが少なかった部分を参考に調色した。
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 メタリックなので、輝き方が違うと見た目の印象が大きく変わりそう。  勝手に作った色なので、追加はできない。



 塗装の大敵である油分を取るのもなかなか面倒。
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 外せないものは特にやっかい。


 ドアロックなどの動く部品は一度大掃除してグリスアップ。
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 寒さで塗料の乾燥が遅いので、こういう仕事を合間に入れる。ルーバー状の部品のめんどくささといったら、例えようがない。  ひたすら作っていく。
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 鈑金やサビ取りサビ止めが終わった部分にはサフェーサーを吹く。ほとんど全面手を入れたので、サフェーサーも全面。

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 冷凍食品をレンジで温める時、袋から出すのを忘れてそのまま入れたら、アルミパックがパチパチ溶けてしまった。
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 たまには、こういうこともある。


 蔵の壁でサナギになったアオムシは、ひたすら暑さに耐えていた。
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 ふたまわりくらい小さくなっているが、干からびてしまったのか?

 暑くて食欲がない、と言いながら、朝からトントロ。  これはなぜかいい。
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 静岡茶はかなり濃いめにいれる。  となりの若和尚さん特製の梅干も、この季節欠かせない。  紅ショウガは頑張らないと・・・。


 材料は
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 これひとパックで2回分。  安くてうまくて栄養豊かな食材。

 サビもひどいが、凹みも順番を待っている。  どの部品も、普通なら交換したほうが安くなるのに、新品はおろか、使えそうな中古品さえ見当たらない。


 左リアドアは、朽ちて穴だらけだった上に左折巻き込み事故を何度もやっていた。  鉄板自体が全体に伸びているので軽く押さえるだけでパコンと凹み、手を離すと戻ってくる。


 衝突痕の凹みを直すことと、その伸びをどうにかするのは、どうすればいいのか?  これも考えたってわかるわけない。  だってやったことないんだから。  すべて思いつきの我流。
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 谷の部分に銅リングをつけて棒を通し

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 Sカンで引っ張りながら高い部分をハンマーで抑えた。  これが意外にも効果的だった。  プロの板金屋さんはどうやっているんだろう?  わかったとしても簡単にマネできることはないだろうけど。


 念のためファイバーパテを使い、仕上げだけ普通のパテを入れた。  パテもこの寒さのために冬用を買うハメになった。
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 ドアの大きな歪みも困ったが、エンジングリルなどの細かいものも手ごわかった。
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 サビているのはもちろん、マイナスドライバーのようなものですべてこじられていた。  これに立ち向かうために割り箸の先に布をまいたり
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 モップの形にしてサンドペーパーを貼り付けこすった。
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 実用面積がサイコロの一面程度なので交換頻度は高い。  サビ取り→板金→パテ盛り→研ぎ→パテ盛り→研ぎ・・・  画像のようにサフェーサーが乗るまでに数日かかった。


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 乾燥にも時間がかかるし。


 バンパーステーもサビ止めをしてウレタン塗料で仕上げた。  4本それぞれ取り付け位置をテープに書いて貼ったが、塗るには邪魔。
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 はがすと、どれが右か後ろかわからなくなるので、荷札に替えた。
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 これならそのまま塗装ができる。  外した部品には、こうして取り付け位置を書いたり、ボルトナットを小分けをしたりして、組み付け時に迷わないように工夫してみた。
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 この小袋も、全体では数十にもなるので、大まかに前や右など、箱に分けて管理。  新品を買いに行くときもこれを見本に持っていった。

 


 汗だくなのは日本中同じとわかっていても、やっぱり嫌だ。  このままのペースで行けば、年末には100℃を超え、川や海が沸騰してしまうかもしれない。  ラーメンはすぐできるし、おでんも永久に冷めない。


 オリンピック女子柔道の試合を見て思ったが、審判は勝ち負けの判定員でしかないのが残念。  衣がはだけても、とめない。  学生時代柔道の指導者から言われたのは、身なりに気をつけること。  試合中も、組み直す合間に帯が外れていれば直し、勝っても負けても最後の礼には正しい身なりと姿勢でなければ相手にも、柔道にも失礼だと。


 今回よく見かけるのは帯が外れ、衣がぐるっと一周はだけたままの試合。  畳も柔道用のではなく、Tatamiと呼ばれるシート。  柔道は、いつのまにかJudoというモノになってしまったようだ。


 今日初めて飲んだのは
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 やすらぎ気分のコーン茶    まったくお茶ではなかったが、香ばしいコーンの香りがした。

 車のサビ取りの手順も知らないまま、計画もなく当たり次第の毎日。


 歪んで波打っているルーフは、なにか硬いものが落ちてきたヘコミを中心に腐食が進み、もうすぐ貫通か。
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 過去に何度か塗り直した塗料もラッカーのようで、剥離するだけで1週間かかった。  サンドペーパーの消費の速さにも驚いたが、電源が100Vのエアコンプレッサーを酷使しすぎて途中で故障したり。
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 ダブルアクションサンダーくらいのエア消費率だと、連続作業時間は2分程度。  さすが自宅の庭。
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 何度かパテを詰め込んだ形跡がほとんどのサビ穴にみられた。  再発だ。


 ボディ以外の付属品も同じ要領でサビを取り、磨いている。
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 うちの唯一の乾燥機が不燃物の日に拾ってきて修理して愛用している500Wの赤外線ヒーター
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 12月下旬にもなればこのパワーでは「暖かくなる」レベル。  ちょっとでもパワーアップさせようと、バラしてリフレクターを磨いた。
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 サビていなくても、過去の手抜き工事のためにできた段差も落としてサフェーサーを吹いた。
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 穴の周りの茶色が新車時の塗料で、剥がれかけて白っぽく曇っているのが補修塗料。  これがラッカー塗料で、なかなか剥離してくれない。  手のひら大の面積を研ぐのにサンドペーパーの荒・中・細が、すぐ詰まってしまう。


 ボンネットはサイドミラーの穴を中心に腐食がひどく、裏から鉄板を溶接して補強して埋めた。
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 表面はほぼ全域に小さな凹みが無数にあったので直し、先端は割れている厚化粧(パテ)をはがし、サビ取りしてから板金し、ファイバーパテを使ってなるべくパテを薄くした。


 先端のラインは自作なので、ボール紙を使ってラインをそろえた。
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 裏側はメッシュ状にサビが繁殖し、指で抑えるだけで凹んだ。
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 サフェーサーが入ってひと段落だったボンネットは、突風で倒してしまい、地面の砕石の跡がくっきり20ヶ所くらい凹み、精神的にもかなり凹んだ。  立て掛けた状態でないとヒーターが使えないので、ある程度は予想していたが、同じような事故は実は何度も起きている。

 食べ物にはホント興味がないから、毎日仕方なく何か食べてるって感じ。  毎日同じものでも飽きるし、だからといって新しいものに挑戦する気力もない。


 ジャーには冷えたご飯。  オカズはどーすんの?  冷蔵庫には、昨夜の食べ残しのツナ缶が少しと、焼き鳥のタレだけ。  なんでこんなものとっといたんだろう?
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 深く考えても答えは出ないし意味もないので、それらに冷凍野菜と卵を混ぜればチャーハンができた。
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 在庫過多の紅ショウガは当然大盛りサービス。  塩焼き鳥のタレが、程よい塩味と油、ダシが効いて意外にも奥深い味わいになった。

 12月は農地の手入れが少ない分だけフロンテのサビ取りが進む。  順番は少しもどるが、予想外に苦労した部分の件。


 バラしていく段階で、フロントカウルトップ(ワイパーがついているところ)のグリルを外そうとしたら、ボルトが折れてしまった。
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 見た感じからも、ガサガサしている。  折れた部分はドリルでもんで
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 ネジ山を切り直した。
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 こんなふうだから、分解だけでも思わぬ手間がかかって先が読めない。  折れたボルトと同じものが手持ちにない場合は、それを見本に持ってネジ屋で買ってくる。  「後でまとめて」ということができるほど自動車の構造になじんでいないので、日が暮れたらその都度買い出しに行くようになった。  ボルト1本で膨大な挫折感が得られる。

 ここまで来て気がついた、というか、見てしまったものは、この中にワイパーモーターが入っていて、そのあたりがグサグサにサビているということ。  依頼事項にはなかった(本人気がついていない)が、このままフタをするわけにはいかない。  足元への雨漏りも、これが原因かもしれないし。
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 モーター類を全摘出してサビ取り。  つなぎ目のブカブカに浮いたコーキングもはがす。  狭くてやりにくかったが、小さい手だからこそできたって感じ。
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 サビがなくなったら鉄板もなくなってしまった。
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 これを向こう側の室内スピードメーターの裏側から覗いたら、夜空に瞬く星空のようだった。


 穴をふさぎ、補強してサビ止め、塗装をしたあと、さらにサビ止め。  せっかくツヤツヤにしたのにヤニで埋もれている。
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 取り出したワイパーモーター。
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 簡単ながら分解してリンク部分は灯油で洗ったあとグリスアップした。  サビ取りとは関係ないし、取り付けると見えなくなってしまうが、この状態で組み付ける気にはならなかった。
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 モーター自体が高性能になるわけでもないが、気持ちはスッキリした。

 まだわからないこの違い。
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 強力薄力。  値段もそれなりに違うのも気になる。


 どっちにしてもこんな大袋、買うことはないからいいんだけど。


 今日の朝食は87円のレトルトカレー
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 元々もっと高価なもののようだが、商品入れ替えか何かのタイミングで安かったので4つほど買ってみたが、骨付きチキンが入っていて、なかなか良かった。