まちおこしの会で、同じ天竜浜名湖鉄道沿線のグループの活動を視察することになり、天浜線に乗って現地へ行った。
9月28日の夜にNHKテレビでその映像が流れるということで、取材されるにはどういう活動をしているのか、まちおこしの団体と天浜線のよりよい付き合い方など、見所はたくさんありそう。
現地では、既に催し物が開催されていた。 特産品や、手作りモノの販売、かき氷や焼きとうもろこしなど、多彩な物品が並んでいた。 道具を自前で揃えるには、なかなか大変かも。
敷地内には、屋根付きのテーブル席があって、そこでは子供たちが集まって竹細工の工作教室になっていた。
ここの駅舎も文化財で相当古い。
この電話は?と思ってみたら、意外にも新しく、昭和61年だった。
帰りも天浜線。 子供たちは代わる代わる先頭から覗き込んでいた。
この客車は、運転士より前に立てるという、電車好きには絶好の構造。
本拠地に帰ったら、駅から歩いて1分のいつもの定食屋で休憩。
夕方からは、祭りの打ち合わせがあるが、メンバーはあまり変わらない。