Tシャツプリント作業が始まった。  二人で流れ作業のように進めていく。  アイロンをあてる必要があるので、そこだけは目が離せない。  他の作業に気を取られている間に焦げ付かせると、コントみたいになってしまう。


 の扱いにも細心の注意が必要。  油性なのでついたら取れない。  手や道具についたことに気が付かずに転移すると大変なことに…。


 もちろんプリントミスは避けたい。  二等品はパジャマや下着になるしかない。  それも何枚もいらないし、失敗作を身近に置くのは気が滅入る。


 アシスタントの手際が良かったのでかなりはかどった。  部屋の中が印刷工場と化してる。 

 

 先日のお寺の境内の草刈りのときに、駐車場に車が停めてあって手つかずだったところが、今日は空いていたので仕上げておいた。  エンジン式の刈払機なので飛び石が車に当たるとキズがついたりガラスを割ってしまうことも考え、延期していた。


 終わってからふと見上げたら、ザクロが小さな実をつけていた。  栗の木とは違って、こちらは健康そうなので安心。

 祭り木札も、町内分の他、木札そのものを切り出し加工してくれた大工さんの分もできたので50セット持っていった。  すごく喜んでくれて、お互い喜んでしまった。
研精社http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm


 

 ヤレデキるものである。  長い間念願だったオリジナルグッズ


 祭りといえば、いつもスケジュール通りに打ち合わせをして準備し、当日の運行、終われば片付けて反省会。  どれをとっても大切で省くことは何もない。


 でも・・・。  やりたかった。  「おっ! いいじゃん!」ってヤツを。  地区内10台くらい屋台を運行しているうち、自分たち町内が歴史上も地理的にも中心。  それを生かさなければ。  で、4年くらい前からHPを立ち上げようとしていた。  ただ、実際どうすればいいのか分からず、やっと2年前から供用開始となった。  どうしても一番初めにやりたかったから。、


 今回はオリジナルTシャツ木札。  さすがにTシャツは販売させていただいているが、他のHP運営費用とか木札作成資材などはTOMが勝手に払っている。

 外食や飲み会で毎回1万円も払うことを思えばこっちのほうが断然楽しい!(かかっている経費はもっと膨大なのよ)


 HPをときどき見てやってください。 カウンターが回ることは彼らの評価でありエネルギーにもなります。  TOMができるのはこうして非営利活動に一生懸命な彼らを、多くの人に見てもらえる場を作ることくらいだから。http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm


 オリジナルTシャツ作成もやってます。  同じメンバーですが。http://kenseisha.sakura.ne.jp/print/index.htm


 

 きょうも祭りの準備は進んでいる。  毎日ではなくても少しずつやっておかないとあと2ヶ月はあっという間にやってくる。


 木札のストラップは、大工さんが木札を切り出してくれたままだったので、穴あけをした。  一枚づつだと穴の位置がまちまちになるし、10枚くらいで飽きてきそうな予感がするため冶具を作ってみた。

5枚重ねて開けるうち、一番下は、ドリルの刃が突き抜ける瞬間にささくれてしまうのでベニヤ板で捨て板を数枚作り、開けるごとに交換して細部まで気を使った。


 板には上と下があるので木目を一枚一枚確認してそろえた。  この一枚一枚がどんな人に渡り、どんな評価をしてくれるのだろう?  実はもらった人が喜ぶことをTOMは期待していない。  50年前に建造され今日までみんなに愛されている屋台の一部分が廃材にならずに、このような形に生まれ変わって、手元の携帯電話などと一緒に年中あちこちに連れて行ってもらえるんだな、と思うだけでうれしくて。


 古物フェチなのか新手の変態なのかはともかく、最近さらにパワーアップしてきたことだけは認める。

 つい先日栗の木が虫食いにあって倒れそうだということをこのブログに写真付きで記録した。  きょう盆で近所を歩いていて、その寺の境内をそれとなく見たら、



 切られた。  粉々に。  倒れてからでは危険なのでそうしたと思うが、かなり太い幹だったので残念。  そこにすみついた虫達はそんなことはお構いなし。  


 虫にとっては長く生きた数少ない木には、寿命が短くても数の多さで対抗。  どんな太い木でも奴らにはかなわない。


 そういうことは他人事じゃなかった。  うちの庭の柿の木にも毛虫がいっぱい!  1週間も気が付かずにいたら葉っぱをすべて食べつくされ、これから光合成をして栄養をつけていく一番大事な時期には枯れ木状態に。


 自然が一番とはいえ、見過ごせないので申し訳ないが皆さん「死んで」いただきましたよ。


  ↓クリックしないこと!

 とうとうその日はやってきた。  10数年うちで飼っていたエリミネーター750とのお別れ。  あまり乗ってあげられなかったので「いい」飼い主ではなかったので、もっとかわいがってくれるオーナーの手に渡ってもらいたいものだ。  とはいっても「委託展示」なので売れたわけではない。

 古いガソリンを抜き取って新しく入れ替え、最後の写真を撮ってバイク屋さんを待つばかり。  午後4時ごろ、トラックでやってきたのは以前何度か世話になったバイク屋さん。


 ふと見たトリップメーターは04年1月に平川地一丁目の新静岡センターライブに駆けつけた時のまま。  まるで大地震や原爆を落とされた時に止まった時計のようにその時代をTOMだけに訴えていた。  彼らも今年で解散か。

 その時の画像や音源も近いうちにマスターテープからCDかMDに編集してみるかな。  当時はK-MIXエアーチェック(死語)してたなあ。  デビュー前のビデオや雑誌、各種データも懐かしい。

静岡新聞によると、150年前の屋台が復元されて、今週末にお披露目らしい。  実家からそう遠くはないので、何か情報が得られるかも!

http://www.shizushin.com/news/local/west/20080708000000000027.htm


 ただ、ネットでその関連記事を検索したら、中日新聞ではお披露目は来月!? http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080709/CK2008070902000267.html  この地区はお祭りが二度ある?


 ともかく機会を逃すことはできないし、新聞社が間違えることはあり得ないので現地急行。  デジカメの他、知人から急きょビデオカメラを借りて持参し、静止画、動画両面での取材を考慮して、さらに一人では気がつかない「落ち」があってはいけないので同志を連れて対応。


 出発直前に、一足先に現地入りした取材班からメールが届いた。  「誰もいなくて祭りの雰囲気が見られない」・・・・???  でも自分の目で確かめないと。


 連絡通りに屋台小屋は全開のまま、誰もいない。  不用心極まりない。  そんな心配より、本当に「お披露目」が行われるのか?


 30分くらい待っていて、やっと一人来たのが自治会長さん。  何時からなのか聞いたら



 「静岡新聞の情報間違ってまして、来月が本当なんですよ。で、それ見て誰か来るかもしれないから開けてはありますが。」  って、誤報!?  報道から数日経った今日時点でもまだ訂正もない。  恐るべし静岡新聞社。  取材したときの情報を「ウラ」も取らずに報道したのか、記者が聞き違えたのか?  どちらにしても「ウソ」の報道。


 また来月くるしかない。  各準備と期待感と時間、ガソリン代が消えた一日だった。

 庭の隅に積み重ねられていた古いタイヤを売却することにした。  もう5年くらいは雨ざらしになっている。  日陰だったのでタイヤそのものはまだ使えそう。  ホイールはアルミなので腐りはしないものの、さびが出始めている。

 リムの部分は磨けば何とかなりそう。  でも真ん中のメッシュのところは画像にすれば何でもないが実際にはさびとブレーキの鉄粉でシルバーに黒カビが生えたかのよう。


 ここで思い切って色替え決行。  洗って乾かしてマスキングしてから下地塗料を吹き、黒、黒メタリック、クリヤーコートの順番に染めていく。

 少しはスポーティーになったかな?  これだけを4本やるだけで2時間もかかってしまった。  手間暇かけた分、商品価値は上がったのだろうか?

 パソコンの操作には、興味がないので知らないことが多い。  最近マイクロソフト社からセキュリティを高めるソフト「サービスパック3」が出た。  これを導入したいのだが…。


 まず、インストールする前に「インターネットエクスプローラー7」を削除する。  その次に「」をインストール。  そのあと「」を元通りになるよう、再インストール。  この順番を省略すると、将来「インターネットエクスプローラー」に新しいバージョンが出た時に古い「」を削除できなくなるらしい。


 2台のパソコン共にこのややこしい作業をしつつ、暗幕用の生地を切って作成準備をした。  これがカーテンの形になるのはいつのことか。

 がやめば毎日のようにトラクターに乗り、または除草剤をまく。  2週間も放置すればの丈が伸びるからエンジン式の刈払機が出動。


 生産性のない労働なのではり合いもなければ充実感もない。  たまに見かけるジャングル状態の空き地は、見た目も良くないし不法投棄の温床になりかねない。  これだけ手を入れていてもごみは捨てられる。


 草むらに入ったら、セミとぶつかり、玄関にはカマキリが待っていた。  もうすっかり夏。  

 季節は流れ訪れているのに自分は毎日進歩がない。