先日屋台大工さんのところへ行ったときにもらってきたものは、端材だけではなかった。 衣装ケースもあった。
今日になって、やっと定位置に置かれたその衣装ケースは、大工さんが5月に知人宅から引き揚げてきたもの。 しばらくは屋台工場にあったが、突然「もってきなよ」と、声がかかったのだ。
ハンガーがかけられる構造の下には引き出しが三段。 一番上には別部品になっている物入れが乗る。 中にはまだ当時使っていたままに、ハンガーが数本と、ネックレッスが二本。
問題はその元使用者。 現在グラビアアイドルの○○○○が、ついこの間まで使っていて、大工さんがそのうちに行ったときにたまたま本人がいたのでサインをつけてもらってきたというもの。
サインには日付があるので本当らしい。 ネットで調べたら、確かに大手事務所に所属してテレビをはじめいろいろなメディアで活躍している。
引き出しの奥から彼女が中学生時代の学校のプリントも出てきた。 とりあえず祭り用品でも入れておこうか。
延期になっていたお寺の草刈りが、やっと終わった。 いつまでも延々と繰り越していくと、毎週日曜日をとりあえず空けておかなければならないので苦痛。 きょうは曇りだったので日差しが強い日に比べれば作業向きのコンディション。
途中、熊ん蜂(スズメバチ)の巣を壊してしまった人がいて、ちょっとしたハプニングもあったりしながらも、何とか終了。 そういえば去年は暑さで年配の方が倒れて救急車を呼んだことがあった。 そこまでして出席されると、集合をかけた自分たち役員もいい思いはしない。
境内にある栗の木も、虫食いにあっていつ根元から倒れるかわからないくらいだが、最後かもしれない実がなっていた。
色づく秋までもってくれるかどうか。
夜、祭りの会合があって、町内会長さんはじめ、各班長さんも集まる中、祭り役員と一緒に出席した。
あとふた月あまりに迫っていることと、今年は規律正しく運行することがメインスローガンなので、緊張した席になった。 例年になく厳しい規則になってしまった今年だが、本当は明文化した規則なんかなくても皆がハメをはずさないようにやれればそれが一番いいのに…。
「こうしてください」と言っている役員のやるせなさをひしひし感じてしまった。
電話が鳴った。 屋台大工さんからだ。 「端材の整理をしているからこれるか?」と。 3分後には現地着。
その連絡がある10分前に、銀行へ行った帰りに工場の前を通った時には留守だったので、ちょうどよかった。
いただけるという端材は、某町の屋台修理をした時に外した古い木材。 数十年前に加工されたものとは思えないくらいきれいなもの。 年中屋内保管されていたのだから当然だが、多くの人に大切にされてきた一部分だと思うと、ただの廃材とは思えない。
こちらの用件が、木札を作ってもらいたいことだったので、迷わずそれを使わせてもらうことにした。 100枚くらいは十分に取れそうな上に歴史ある素材だから文句なし。 呼ぶほうと呼ばれるほうのタイミングも良かった。
疲れた時は甘いものを食べるのが一番早くエネルギーを取り込める。 一般的にはよくない「寝る前の一口」には、いつものカップラーメン、スナック菓子、缶ビールのほかにプリンがある。
だいたいいつも冷蔵庫に在庫していて、3個で1パックの商品だと、10日は持たない。 2~3日に1個くらいのペース。 時には特大サイズも「一気食べ」してしまう。 どんぶりサイズで600円くらいするから、安い定食たべたほうがいいかもしれない。
日本中の統計で、一人あたりのプリンと餃子の消費量がダントツ日本一なのが浜松らしい。 餃子は宇都宮だと思っていたら、苦労して有名に仕立て上げただけで、根拠はないとか。
餃子は週に2回くらいしか食べないから平均値を下げているほうかも。
ミニチュアカーのディスプレイケースを買ってみた。 3,600円の割には良い作りで、自作ではその何倍もコストがかかりそう。
壁に取り付けて手持ちのミニチュアカーを入れてみて、その「失敗」に初めて気がついた。
1/80スケール用で、たくさん入るものなので、これはいい、と思っていたのが間違い。 逆にいえば1/80サイズにしか対応できない。 中の枠が小さいのである。
改めて手持ちのコレクションを見直すと、その大きさが一番小さい。 ということで他のものは入れられず、「空き部屋」のほうが多くなってしまった。
収納台数は少なくても、もうすこし大きい枠にすればよかった。 大きい分は小さなものが2台入れてもいいし、融通がきく。
中の枠だけ自作して入れ替えようか…。
まだ風邪が治っていない。 夕方からお通夜に行く母とその知人を乗せて式場へ行ったものの、雨が降っていたせいもあって待っている間ずっと運転席のシートを倒して寝てた。
普通ならどうってことない距離なのに脈がバクバク上がってくるのが分かる。 明日の葬式はほかの人の車に乗って行ってもらうことにした。 葬式に行く途中で事故起しちゃあ、笑い話にもならないから。
指の関節も痛むのでもう終わり。



