ゆさゆさ 季節が過ぎるのは早いもので、もう今年も半分に。 子どもとのかかわりがない生活なので季節の行事などは最小限しかなく、報道記事を見て「そういう時期だな」と終わってから気がつく程度。 竹やぶの管理に行ったら、道路にはみ出た竹を伐採したもののうち、小ぶりなものはなんだかかわいらしく思えて持ち帰ってきた。 偶然にも七夕が近いので、門の隅に立てかけておくことにした。 でも特に飾りつけをするわけではなく、本当に立ててあるだけ。 いつもは伸びすぎて手に負えない竹でも、今回は優しく揺れているかに見えた。