夏 雨がやめば毎日のようにトラクターに乗り、または除草剤をまく。 2週間も放置すれば草の丈が伸びるからエンジン式の刈払機が出動。 生産性のない労働なのではり合いもなければ充実感もない。 たまに見かけるジャングル状態の空き地は、見た目も良くないし不法投棄の温床になりかねない。 これだけ手を入れていてもごみは捨てられる。 草むらに入ったら、セミとぶつかり、玄関にはカマキリが待っていた。 もうすっかり夏。 季節は流れ訪れているのに自分は毎日進歩がない。