つい先日栗の木が虫食いにあって倒れそうだということをこのブログに写真付きで記録した。 きょう盆で近所を歩いていて、その寺の境内をそれとなく見たら、
切られた。 粉々に。 倒れてからでは危険なのでそうしたと思うが、かなり太い幹だったので残念。 そこにすみついた虫達はそんなことはお構いなし。
虫にとっては長く生きた数少ない木には、寿命が短くても数の多さで対抗。 どんな太い木でも奴らにはかなわない。
そういうことは他人事じゃなかった。 うちの庭の柿の木にも毛虫がいっぱい! 1週間も気が付かずにいたら葉っぱをすべて食べつくされ、これから光合成をして栄養をつけていく一番大事な時期には枯れ木状態に。
自然が一番とはいえ、見過ごせないので申し訳ないが皆さん「死んで」いただきましたよ。
