静岡新聞によると、150年前の屋台が復元されて、今週末にお披露目らしい。  実家からそう遠くはないので、何か情報が得られるかも!

http://www.shizushin.com/news/local/west/20080708000000000027.htm


 ただ、ネットでその関連記事を検索したら、中日新聞ではお披露目は来月!? http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080709/CK2008070902000267.html  この地区はお祭りが二度ある?


 ともかく機会を逃すことはできないし、新聞社が間違えることはあり得ないので現地急行。  デジカメの他、知人から急きょビデオカメラを借りて持参し、静止画、動画両面での取材を考慮して、さらに一人では気がつかない「落ち」があってはいけないので同志を連れて対応。


 出発直前に、一足先に現地入りした取材班からメールが届いた。  「誰もいなくて祭りの雰囲気が見られない」・・・・???  でも自分の目で確かめないと。


 連絡通りに屋台小屋は全開のまま、誰もいない。  不用心極まりない。  そんな心配より、本当に「お披露目」が行われるのか?


 30分くらい待っていて、やっと一人来たのが自治会長さん。  何時からなのか聞いたら



 「静岡新聞の情報間違ってまして、来月が本当なんですよ。で、それ見て誰か来るかもしれないから開けてはありますが。」  って、誤報!?  報道から数日経った今日時点でもまだ訂正もない。  恐るべし静岡新聞社。  取材したときの情報を「ウラ」も取らずに報道したのか、記者が聞き違えたのか?  どちらにしても「ウソ」の報道。


 また来月くるしかない。  各準備と期待感と時間、ガソリン代が消えた一日だった。